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名古屋市で市営住宅に住むなら?申込から入居まで徹底解説

こんにちは、『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです!😊

住宅費を抑えて名古屋市で安心して暮らしたい方にとって、市営住宅はまさに心強い味方ですよね。でも申込方法が複雑だったり、抽選のことを考えると「どうしよう」と不安になりませんか?

実は、わたしの友人も以前に名古屋市の市営住宅申込を検討していたんです。その時に調べた情報や、今回改めて詳しく調査した内容をもとに、皆さんに役立つ情報をお届けしたいと思います。

目次

名古屋市市営住宅とは?基本的な仕組み

名古屋市の市営住宅は、収入の少ない方に安心して住んでいただくために建設された賃貸住宅です。国からの補助を受けて名古屋市が建設・管理している公的な住宅なんですね。

一番の特徴は、入居者の収入に応じて家賃が決まること。法令で定められた基準に従って、それぞれの世帯の収入状況に合わせた家賃を支払うシステムになっています。これって、経済的に厳しい時期でも安心できるポイントですよね♪

住宅供給公社が窓口になって運営されているので、申込から入居までの手続きも一元管理されています。

申込資格をチェックしよう

市営住宅への申込には、いくつかの条件を満たす必要があります。まず大前提として収入基準が設けられているんです。これは申込区分によって異なる場合もあるので、事前の確認が大切です。

基本的な申込資格には以下のような内容があります:

  • 現在同居している、または同居予定の親族がいること(内縁関係や婚約中の方も含む)
  • 名古屋市内に居住している、または市内に勤務場所があること
  • 住宅に困窮している状況であること
  • 収入基準を満たしていること

ただし、単身者の場合は特別な「単身申込資格」を満たす必要があります。60歳以上の高齢者や障がい者の方など、特定の条件が設けられているので詳しく確認してくださいね。

5つの募集方法を理解しよう

名古屋市の市営住宅には、実は5つの異なる募集方法があるんです。それぞれ特徴が違うので、自分に合った方法を選ぶことが重要ですよ!

一般募集(抽選制)

年4回実施される最もスタンダードな募集方法です。空室になった住宅を各部屋ごとに、新築住宅は団地単位で募集します。申込者が多い場合は抽選で入居者を決定するシステムです。

募集時期は5月、8月、11月、2月の年4回。抽選日は翌月の中旬頃に設定されています。郵送申込または電子申請での受付となっており、窓口での申込は行っていないので注意が必要です。

先着順募集

一般募集で申込がなかった住宅を対象に、随時先着順で受け付ける方法です。抽選ではなく先着順なので、条件に合う住宅が見つかったら迅速に申込することがポイントになります。

対象者は単身者世帯、一般世帯、多家族・多子世帯となっています。申込受付初日は除かれるので、タイミングを見計らって申込してくださいね。

定期入居募集

申込者が45歳未満の世帯が対象の募集方法です。単身者の方も申込可能で、こちらも先着順での受付となります。比較的若い世代の方にチャンスが広がる制度ですね。

福祉向募集

年2回実施される、特定の世帯を対象とした募集です。ひとり親世帯、60歳以上の高齢者世帯、障がい者世帯が対象となっており、単身での申込も可能です。抽選制で入居者を決定します。

シルバーハウジング募集

高齢者向けの特別な住宅への募集で、年2回実施されます。申込者が65歳以上の単身者、または申込者65歳以上で配偶者が60歳以上の世帯などが対象です。生活援助員による安否確認サービスなども受けられる安心の住環境が整っています。

申込から入居までの流れ

実際の申込手続きについて、ステップごとに説明しますね。一般募集を例に挙げて詳しく見ていきましょう。

Step1:募集案内の入手

まずは募集案内(パンフレット)を入手します。配布場所は区役所・支所・住まいの窓口・名古屋市住宅供給公社などです。配布は各募集時期の直前の開庁日からスタートします。

オアシス21にある「住まいの窓口」なら木曜日と第2・第4水曜日以外は営業しているので、平日お仕事の方にも便利ですよ。

Step2:申込書の提出

募集案内に付属している専用申込書に必要事項を記入し、郵送で提出するか電子申請を利用します。受付期間は約10日間設けられているので、余裕を持って準備しましょう。

複数の募集制度に同時申込することも可能です。チャンスを広げたい方は積極的に活用してくださいね。

Step3:抽選会

申込締切から約3週間後に抽選会が開催されます。抽選会場は名古屋市住宅供給公社(西区浄心)で行われることが多いです。抽選会への参加は任意で、参加の有無が当落結果に影響することはありません。

抽選結果は翌日以降に申込者全員に郵送で通知されます。住宅供給公社のホームページでも当日午後5時までに結果が公表される予定です。

Step4:資格審査

抽選に当選した方は、住民票や所得証明書などの資格審査書類を提出します。この審査に通過すれば、いよいよ入居が確定します♪

Step5:入居手続き

入居可能日は抽選から約3カ月後に設定されています。新築住宅の場合は時期が異なる場合もあるので、個別に確認が必要です。

住宅選びで押さえておきたいポイント

名古屋市内には数多くの市営住宅があります。立地や間取り、家賃など様々な条件を比較検討することが大切ですよね。

エリア別の特徴

市営住宅は名古屋市内の各区にバランス良く配置されています。北区・西区・中村区エリア、千種区・東区エリア、緑区・名東区・天白区エリア、港区エリアなど、それぞれに特色があります。

通勤・通学の便利さや、お子さんの学校区、買い物環境などを総合的に考えて選択するのがおすすめです。特に子育て世代の方は、近くに公園があるかどうかも大切なポイントになりますよね。

申込区分による優遇

子育て・若年世帯(18歳以下のお子さんがいる世帯、または40歳以下の夫婦のみの世帯)や多家族・多子世帯(世帯総数5人以上、または18歳以下のお子さんが3人以上いる世帯)は、特別な申込区分が設けられています。

これらの世帯は一般世帯よりも当選確率が高くなる場合があるので、該当する方は必ずチェックしてくださいね。

県営住宅という選択肢も

名古屋市には市営住宅のほかに、愛知県が管理する県営住宅もあります。名古屋市内だけでも味鋺東、成願寺、川中などの県営住宅があり、常時募集を行っている物件もあるんです。

家賃相場は19,600円から50,800円程度と幅広く設定されています。市営住宅の申込と並行して検討してみるのも良いアイデアですよ。

定住促進住宅も要チェック

中堅所得者層向けの「定住促進住宅」も見逃せない選択肢です。月収158,000円以上487,000円以下(子育て世帯は123,000円以上487,000円以下)の世帯が対象となっています。

通常の市営住宅と違って、入居後に収入が増えても家賃の加算や明け渡しの努力義務が発生しないのが大きなメリット。ただし単身者の入居はできないので注意が必要です。

申込成功のコツ

市営住宅の申込を成功させるために、いくつかのコツをお伝えしますね。

まず、複数の募集制度を活用することです。申込資格を満たしていれば、一般募集、先着順募集、福祉向募集など複数に同時申込が可能です。チャンスは多い方が良いですからね!

次に、人気の高い住宅だけでなく、少し郊外の住宅にも目を向けてみること。交通アクセスが少し不便でも、家賃が安くて住環境が良い住宅もたくさんあります。

そして、申込書類の準備は余裕を持って行うこと。特に所得証明書などは発行に時間がかかる場合があるので、早めに準備しておくと安心です。

入居後の生活について

市営住宅に入居が決まったら、家賃以外にも管理費や共益費が必要になる場合があります。また、収入状況に変化があった場合は届出が必要になることもあるので、ルールをしっかり理解しておきましょう。

近隣住民との良好な関係作りも大切です。市営住宅は多様な世代の方が住んでいるので、お互いを思いやる気持ちを持って生活したいですね。

わたしの友人が市営住宅に住んでいた時も、「最初は不安だったけど、ご近所の方がとても親切で安心して暮らせた」と話していました。

まとめ

名古屋市の市営住宅は、経済的な負担を軽減しながら安心して暮らせる住宅として、多くの方に愛され続けています。申込方法や条件は複雑に感じるかもしれませんが、一つひとつ丁寧に確認していけば必ず理解できますよ。

何より大切なのは、諦めずにチャレンジし続けること。抽選に外れても先着順募集や他の制度でチャンスは巡ってきます。

みなさんも名古屋市での新しい生活に向けて、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね!わたしも応援しています💪

「小さな一歩が大きな未来につながる」

これはわたしの座右の銘でもあるのですが、住まい探しもまさにそうだと思います。今日調べた情報が、きっと明日の素敵な暮らしにつながっていくはずです。皆さんの住まい探しが成功することを心から願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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