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長浜市じゃぶじゃぶ池なら豊公園の噴水広場へ!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』長浜エリア担当ライターのゆかっぺです。夏本番が近づいてきて、「今年はどこで水遊びしようかな〜」ってワクワクしている方も多いのでは?実はわたしも長浜市でじゃぶじゃぶ池を探していたんですが、意外な発見があったんです😊

実は長浜市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんですが、それ以上に魅力的な水遊びスポットがたくさんあることが分かりました!今日は地元ママ目線で、とっておきの水遊び情報をお届けしますね。

目次

豊公園の噴水広場で水遊び

長浜市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びができる場所として、まず思い浮かぶのが豊公園です。豊公園には音楽が流れる噴水広場があって、子どもたちに大人気のスポットなんですよ。

豊臣秀吉公の居城であった長浜城跡に広がる総合公園で、面積はなんと15.6ヘクタール!JR長浜駅から歩いて5分という立地の良さも魅力です。噴水は定期的に水が上がったり止まったりして、子どもたちは大はしゃぎ♪

噴水広場の近くには児童公園もあって、ローラー滑り台やブランコ、アスレチック遊具も充実しています。水遊びに飽きたら遊具で遊べるのも嬉しいポイントですよね。

豊公園の利用情報

豊公園自体は24時間無料で利用できます。噴水も基本的に通年稼働していますが、天候や清掃で止まることもあるので、お出かけ前に確認がおすすめです。

駐車場は3時間まで無料で、120台分のスペースがあります。桜の時期や週末は混雑することもあるので、早めの時間がねらい目ですよ〜。

サンサンランドのお池あそび

長浜市地福寺町にあるサンサンランド(長浜市児童文化センター)では、夏限定で「お池あそび」が楽しめます!これが実質的に長浜市のじゃぶじゃぶ池として親しまれているんです。

水深はお子さんの足首くらいの浅い池なので、小さいお子さんも安心して遊べます。毎日水を入れ替えているので衛生面も安心ですね。ただし、プールではないので消毒はしていないとのこと。

利用時間は15時30分までで、着替えやタオルは各自持参が必要です。はだか・はだしは禁止なので、水遊び用のサンダルをお忘れなく!

サンサンランドの施設情報

午前(9時〜12時)は未就学児と保護者のみ、午後(13時〜15時30分)は小中学生も利用可能です。長浜市外の方も利用できるのが嬉しいですね。

館内には赤ちゃんコーナーや絵本、おもちゃもあるので、雨の日でも楽しめます。お砂場や大型遊具、どうぶつさがしなど、お外遊びも充実していますよ♪

長浜市民プールでスライダー体験

本格的な水遊びを楽しみたいなら、神照運動公園内にある長浜市民プールがおすすめです!2025年は7月5日から8月31日まで営業しています。

ウォータースライダーが2本、流水プール(1周140m)、幼児プール、25mプールと設備が充実!3歳未満は無料という子育て世代に優しい料金設定も魅力です。

幼児プールには水遊具やすべり台があって、小さい子も大満足。バケツがバシャーンとひっくり返る仕掛けもあって、子どもたちは大興奮間違いなし!

プールの予約と料金

2025年は事前予約制で、2時間の入れ替え制になっています。料金は長浜市民の大人800円、市外の大人1,000円、中学生以下400円です。事前にウェブサイトから予約が必要なので、お忘れなく!

琵琶湖で湖水浴!南浜水泳場

長浜市南浜町にある南浜水泳場では、琵琶湖での湖水浴が楽しめます。海水と違ってベタベタしないので、さらっとした水遊びができるんです。

シャワーや更衣室も完備されていて、設備面も安心。景観が良く、多景島や比良山が見える絶景スポットでもあります。自然豊かな琵琶湖の透き通った湖面がキラキラと輝く様子は、本当に美しいですよ〜。

営業期間は7月下旬から8月中旬の9時〜16時。駐車場は有料ですが、大自然の中での水遊びは格別です!

奥びわスポーツの森で自然満喫

長浜市早崎町にある奥びわスポーツの森も、子連れファミリーに人気のスポットです。琵琶湖岸の竹生島を望む景勝地にあって、自然に囲まれた環境が魅力的。

カラフルな遊具が並んだ広場や、お散歩にぴったりな1500mの遊歩道があります。直接的な水遊び施設はありませんが、琵琶湖畔での水辺遊びも可能です。

7月中旬〜8月中旬は蓮の花も

敷地内の池には蓮の花が咲くので、早朝に訪れて美しい花を観賞するのもおすすめ。水遊びと自然観察を組み合わせた、夏の思い出作りにぴったりですね。

持ち物リストと注意事項

長浜市で水遊びを楽しむために必要な持ち物をまとめました。これさえあれば安心ですよ〜!

  • 水着または濡れてもいい服
  • 着替え(2セット以上)
  • タオル(大小各2枚)
  • ウォーターシューズまたはサンダル
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • レジャーシート
  • 簡易テント(日よけ用)
  • 飲み物(熱中症対策)
  • おやつ
  • 防水カメラやスマホケース
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋(濡れた服用)

安全に楽しむためのルール

子どもから絶対に目を離さないこと、これが一番大切です。浅い水深でも事故は起こりうるので、常に見守りましょう。また、走ると滑りやすいので「歩いて移動」を徹底させてくださいね。

30分に1回は休憩を取って水分補給を。日陰で休む時間も大切にして、熱中症対策を万全に!

周辺のおすすめスポット

水遊びの後に立ち寄りたいスポットもご紹介します。長浜市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びを楽しんだ後は、これらの場所でさらに楽しい時間を過ごせますよ♪

黒壁スクエアでガラス工芸体験

豊公園から車で5分ほどの黒壁スクエアは、ガラス工芸やお土産ショッピングが楽しめます。子どもと一緒にガラスのアクセサリー作りなんていかがでしょう?

長浜城歴史博物館

豊公園内にある長浜城歴史博物館は、天守閣からの眺めが最高!琵琶湖を一望できる展望台は、子どもも大人も感動すること間違いなしです。

地元ママたちの口コミ

実際に長浜市で水遊びを楽しんでいるママたちの声を集めました!リアルな感想が参考になりますよ〜。

「豊公園の噴水は本当に最高!3歳の娘が『また行きたい!』って毎日言ってます。無料なのに、こんなに楽しめるなんて感謝です」(女性/30代前半/会社員)

「サンサンランドのお池あそびは、小さい子にぴったり。水深が浅いから1歳の息子でも安心して遊ばせられます」(女性/20代後半/主婦)

「長浜市民プールのウォータースライダーは子どもに大人気!予約制になってから混雑も緩和されて、快適に過ごせます」(女性/40代前半/パート)

まとめ

長浜市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、豊公園の噴水広場やサンサンランドのお池あそび、市民プールなど、素敵な水遊びスポットがたくさんあることが分かりました!

それぞれに特徴があって、お子さんの年齢や好みに合わせて選べるのが嬉しいですよね。今年の夏は、長浜市の水遊びスポットで素敵な思い出を作ってくださいね♪

わたしも娘と一緒に、今年はサンサンランドのお池あそびデビューする予定です。息子は「市民プールのスライダーがいい!」って言ってるので、両方楽しむことになりそう(笑)

「子どもの笑顔は、親にとって最高のご褒美。一緒に過ごす時間を大切にしよう」- 教育家・齋藤孝

今日も『ローカログ』を読んでいただき、ありがとうございました!みなさんの夏が、キラキラした水しぶきと笑顔でいっぱいになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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