こんにちは!『ローカログ』昭島エリア担当ライターののんのです。秋も深まってきて、読書が楽しい季節になりましたね。最近、娘と一緒に昭島市の大きい本屋さん巡りをしてきたんですが、新しい発見がいっぱいでした♪
実は昭島市内の書店事情も少しずつ変わってきていて、今年は老舗のお店が閉店したり、新しいカフェ併設の本屋さんが人気を集めたりと、いろいろな動きがあるんです。今回は、現在営業中の昭島市の大きい本屋さんを中心に、最新情報をお届けしますね!
モリタウンのくまざわ書店が昭島の中心的存在
昭島市で大きい本屋といえば、まず外せないのがモリタウン本館2階のくまざわ書店昭島店です。JR昭島駅北口から徒歩わずか1分という最高の立地で、営業時間も朝10時から夜9時までと長いのが嬉しいポイント。
店内はとても広々としていて、文房具コーナーも充実しているんです。本を買ったついでに、かわいい文具も見つかるので、わたしもつい長居してしまいます。特に新刊コーナーの品揃えは素晴らしく、話題の本がすぐに手に取れるのがいいですね😊
子ども向けの本も豊富で、絵本から学習参考書まで幅広く揃っています。うちの息子も定期テスト前には必ずここで参考書を探していますよ。店員さんも親切で、探している本が見つからないときは快く在庫検索してくださいます。
イオン昭島のBOOKOFF PLUSは掘り出し物の宝庫
昭島市宮沢町のイオン昭島ショッピングセンター2階にあるBOOKOFF PLUS ザ・ビッグ昭島店も、大型書店として外せません。営業面積が1538平方メートルもある大型店舗で、2010年4月にオープンして以来、地域の人たちに愛されています。
こちらの特徴は、本だけでなくCD、DVD、楽器、古着まで幅広く扱っていること。新品では手が届かないブランド品も中古なら購入しやすいですし、絶版になった貴重な本との出会いもあります。駐車場も898台分あるので、車でのアクセスも便利です✨
最近、息子が読みたがっていた漫画の全巻セットを見つけて、思わず大人買いしちゃいました!価格もリーズナブルなので、気軽にたくさんの本を購入できるのが魅力ですね。
中神駅前のマルベリーフィールドで優雅な読書タイム
JR中神駅北口から徒歩1分の場所にあるマルベリーフィールドは、2013年にオープンしたブックカフェです。平日は朝7時から営業していて、モーニングコーヒーと一緒に本を楽しめる素敵な空間なんです☕
マルベリーフィールドという名前は「桑畑」という意味で、かつてこの辺り一帯が桑畑だったことに由来しているそう。上質なものを厳選して、豊かな生活を送ってほしいという想いが込められているんだとか。サイフォンコーヒーと名物のサンドイッチを片手に、ゆっくり本選びができるのが魅力です。
1階のカフェスペースには26席あり、購入前の本を席で試し読みできるサービスもあります。わたしもエッセイを選ぶときは、ここでコーヒーを飲みながらじっくり吟味しています。
惜しまれながら閉店した書店たち
残念ながら、昭島市内では今年いくつかの書店が閉店しました。JR拝島駅構内にあったBOOK COMPASS ディラ拝島店が2025年7月31日に閉店、そして昭島駅南口近くのTSUTAYA昭島店も2025年8月31日に約30年の歴史に幕を下ろしました。
特にTSUTAYA昭島店は、1階が本、2階がCD・DVDという構成で、深夜12時まで営業していたので、仕事帰りに立ち寄る人も多かったんです。わたしも何度も利用していたので、閉店のお知らせを見たときは本当にショックでした💦
また、2022年には松原町の井上書店も35年間の営業を終了しています。ただし、教科書販売店としては同じ場所で営業を継続しているそうです。
その他の昭島市内の書店情報
昭島市内には、他にもいくつかの書店があります。モリタウン内には書籍と文具を扱う店舗があり、イオン昭島ショッピングセンター内にはブックスオオトリ昭島店も営業しています。
また、拝島町にはたまべ書房という地域に根ざした書店もあります。小規模ながら、地域の人たちに愛されている書店として頑張っています。こうした地域の書店も大切にしていきたいですね。
本屋さんでの賢い買い物のコツ
昭島市の大きい本屋さんを上手に活用するには、いくつかのポイントがあります。まず、それぞれの書店の特徴を知ることが大切です。
- 新刊や話題の本を探すなら、くまざわ書店昭島店
- 掘り出し物や中古本を探すなら、BOOKOFF PLUS
- カフェでゆっくり本を選びたいなら、マルベリーフィールド
また、各書店のSNSをフォローしておくと、新刊情報やイベント情報がいち早くゲットできます。くまざわ書店昭島店はTwitter(@kbc_akishima)やInstagramで情報発信していますよ。
オンラインと実店舗を上手に使い分けよう
最近はネット書店も便利になってきましたが、やっぱり実際に手に取って選ぶ楽しさは格別です。昭島市の大きい本屋さんなら、豊富な品揃えの中から自分にぴったりの一冊を見つけられます。
わたしの場合、急いで必要な本や決まった本はネットで、じっくり選びたい本や偶然の出会いを楽しみたいときは実店舗で、というように使い分けています。それぞれの良さを活かすことで、より充実した読書ライフが送れますよ!
本屋さんでのイベントも要チェック
大型書店では、作家さんのサイン会や読み聞かせイベントなども開催されることがあります。昭島市内の書店でも、定期的にイベントが行われているので、店頭のポスターやSNSをチェックしてみてください。
先日も、くまざわ書店昭島店で児童書の読み聞かせイベントがあって、娘と一緒に参加してきました。本を通じた新しい体験ができるのも、リアル書店ならではの魅力ですね📚
40代/女性/会社員「モリタウンのくまざわ書店は品揃えが豊富で、仕事帰りによく立ち寄ります。最新のビジネス書から話題の小説まで幅広く揃っているので助かります」
30代後半/男性/自営業「BOOKOFF PLUSは家族みんなで楽しめるのがいいですね。子どもは漫画、妻は料理本、私は趣味の本と、それぞれお気に入りを見つけられます」
まとめ:昭島市の本屋さんで素敵な読書ライフを
今回は、昭島市の大きい本屋さんについてご紹介しました。モリタウンのくまざわ書店、イオン昭島のBOOKOFF PLUS、中神駅前のマルベリーフィールドなど、それぞれに特色のある書店があります。
残念ながら閉店してしまった書店もありますが、現在営業中の書店はどこも個性豊かで魅力的です。本を選ぶ時間って、日常の喧騒から離れて自分と向き合える貴重な時間だと思うんです。みなさんも、昭島市の大きい本屋さんで、お気に入りの一冊を見つけてくださいね!
「読書は心の栄養、本屋は心のレストラン」- 池波正太郎
秋の夜長、昭島市の大きい本屋さんで見つけた一冊と共に、素敵な読書タイムをお過ごしください。きっと新しい世界が広がりますよ✨


















