こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今回は「広島大学附属高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、入試の倍率まで詳しくお届けしていきますね。この学校、広島市南区にあって広島県内でもトップクラスの進学校として知られているんです。受験を考えている方やお子さんの進路選びに悩んでいる保護者の方、必見ですよ!
広島大学附属高等学校ってどんな学校?
広島大学附属高等学校は、広島市南区翠にある国立の高等学校です。広島大学の附属校として、長い歴史と伝統を誇っています。学校の理念は「全人教育」。勉強だけじゃなく、豊かな人間性を育むことを大切にしているんですよ。
この学校の最大の魅力は「自由・自主・自律」を重んじる独特の校風にあります。大学のような雰囲気で、生徒一人ひとりが大人として扱われるんです。個性的な生徒が多く、互いの違いを認め合い、尊重する文化が根付いているところも素敵ですよね。
また、文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されているのも大きな特徴。広島大学や他大学と連携した高度な研究活動や、さまざまな講演会が開催されていて、将来国際的に活躍できる科学技術人材の育成に力を入れています。
広島大学附属高等学校の偏差値は?
さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。広島大学附属高等学校の偏差値は74です!これは広島県内でもトップクラスの数値で、県内順位は3位に入るほど。全国で見ても上位に位置する、まさに超難関校なんです。
偏差値の推移を見てみると、2020年から2024年まで安定して74をキープしているんですよ。ここ数年でさらに少し上昇傾向にあるというデータもあります。つまり、常に高い学力レベルを維持し続けている学校だということがわかりますね。
広島県内の高校偏差値ランキングでは、国立高校としてはダントツのトップ。私立や公立を含めても上位に食い込む存在感を発揮しています。県内で本格的に難関大学を目指したいなら、ぜひ視野に入れておきたい学校ですよね!
気になる進学実績をチェック!
広島大学附属高等学校の進学実績は本当にすごいんです✨ 2024年度の主な大学合格者数をご紹介しますね。
難関国立大学への合格実績
まずは国立大学から。東京大学には5名、京都大学には18名が合格しています!旧帝大と一橋大学・東京工業大学を合わせると29名という素晴らしい実績。さらに大阪大学、神戸大学、九州大学、北海道大学などにも複数の合格者を輩出しているんですよ。
地元の広島大学にも40名以上が合格。学年人数が約200名程度であることを考えると、かなりの割合で難関大学に進学していることがわかりますよね。医学部や法学部など、各大学の人気学部にも多くの合格者を出しています。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も見逃せません。早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・ICUを合わせた「早慶上理ICU」には40名が合格。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)には26名、関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)には142名という実績です。
特に関西圏の有名私立大学への合格者が多いのは、広島という立地的な特徴もありますね。立命館大学には71名、同志社大学には42名が合格しているんですよ。選択肢の幅が広いのも、この学校の強みだと思います!
入試の倍率はどれくらい?
広島大学附属高等学校の入試競争率について見ていきましょう。高校から入学する場合、募集人員は約80名(内部進学者を除く)となっています。
2025年度の入試では、推薦入試と一般入試合わせて249名の受験者に対し、合格者は108名で実質倍率は約2.31倍でした。過去の倍率を見ても、だいたい2倍から3倍台で推移していることが多いですね。
偏差値74という難易度を考えると、挑戦する受験生のレベルもかなり高いことがうかがえます。しっかりとした準備と対策が必要ですが、この学校で過ごす3年間はきっとかけがえのない経験になりますよ!
在校生・卒業生からの評判は?
実際にこの学校に通っている生徒さんや卒業生からの評判も気になりますよね。口コミを調べてみると、とにかくポジティブな声が多いんです😊
「とても自由な校風なのに生徒は真面目で頭が良い。行事等が生徒が中心になって企画運営していくのでやりがいがあり、しかも楽しい」(女性/10代後半/在校生)
「先生方は、こちらから積極的に質問や相談に行けば、本当に親身になって応えてくれる。自分のやりたい勉強や活動に打ち込める環境がある」(男性/20代前半/卒業生)
生徒たちの雰囲気も「賢くて優しい」「尊敬できる人ばかり」という声が多く聞かれます。勉強だけでなく、趣味や特技など何か一つ秀でたものを持っている生徒が多いそう。互いに知的な刺激を受けながら高め合える環境って、本当に素敵ですよね!
学校行事や部活動も充実!
広島大学附属高等学校は勉強だけの学校ではありません。学校行事や部活動もとっても充実しているんですよ🎵
熱気あふれる体育祭
この学校の体育祭は、卒業生が「一番の思い出」として挙げることが多いほど特別なイベントです。マスゲームや應援團(応援団)、チアリーダーなど、生徒たちが主体となって盛り上げます。衣装制作や櫓(やぐら)作りなど、準備段階から生徒たちの創意工夫が光るんです。
文化祭も見どころ満載
文化祭では、文化系クラブの発表・展示を中心に、中学生は演劇、高校生は各サークル活動の成果を披露します。管弦楽班のコンサートや文藝同好会の展示など、知的好奇心をくすぐるコンテンツがいっぱい!
多彩な部活動
部活動の種類も豊富です。運動部と文化部に分かれ、それぞれの下に「班」や「同好会」が置かれる独特のシステム。高校の文化部だけでも以下のような活動があります。
- 管弦楽班
- 合唱班
- 茶道班
- 科学研究班
- 数学研究班
- 美術班
- 光画班
- ユネスコ班
- 書道班
- 放送班
- 軽音楽班
- 棋道班
- 調理同好会
- 文藝同好会
SSH指定校らしく、科学研究班や数学研究班など理系の活動も充実しています。自分の興味に合った活動がきっと見つかりますよ♪
スーパーサイエンスハイスクールとしての取り組み
広島大学附属高等学校は、令和5年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の「先導的改革型」に指定されています。これは科学技術人材の育成において特に優れた取り組みを行う学校に与えられる称号なんです。
SSHの取り組みでは、通常の教育課程にとらわれないオリジナルなカリキュラムを編成できるのが特徴。広島大学との連携による高度な研究活動や、海外の大学・研究施設への訪問など、グローバルな視点で最先端の科学技術に触れる機会があります。
理数系教育だけでなく、文理融合の視点も大切にしているのがポイント。語学力やプレゼンテーション能力など、将来国際舞台で活躍するために必要なスキルも磨けます。理系志望の方はもちろん、幅広い分野に興味がある方にもぴったりの環境ですね!
広島大学附属高等学校へのアクセス
学校の所在地は広島市南区翠1丁目1番1号です。交通アクセスも良好で、電車通学がしやすい立地にあります。周辺には商業施設もあり、放課後に友達と立ち寄ることもできるんだとか。通学のしやすさも学校選びの大事なポイントですよね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 広島大学附属高等学校 |
| 所在地 | 広島県広島市南区翠1-1-1 |
| 電話番号 | 082-251-0192 |
| 設置者 | 国立大学法人広島大学 |
| 学校規模 | 中規模(400人以上〜1000人未満) |
まとめ:広島大学附属高等学校の魅力
広島大学附属高等学校は、偏差値74という高い学力レベルを誇りながらも、「自由・自主・自律」の校風のもと、生徒一人ひとりの個性を大切にする素敵な学校です。東大・京大をはじめとする難関大学への進学実績も抜群で、SSHとしての先進的な取り組みも魅力的✨
入試倍率は2倍台と決して低くはありませんが、ここで過ごす3年間は必ず将来の糧になるはず。勉強も行事も部活動も全力で楽しみたい方、知的好奇心旺盛な方にはぴったりの環境ですよ。気になる方はぜひ学校説明会などに足を運んでみてくださいね!
今日の名言をお届けして終わりにしますね😊
「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」— ロジェ・ルメール
学び続けることの大切さを教えてくれる言葉ですね。広島大学附属高等学校のような環境で、知的好奇心を持って学び続ける毎日は、きっとみなさんの人生を豊かにしてくれるはず。進路選びに悩んでいる方も、一歩ずつ前に進んでいきましょう!応援しています♪


















