みなさん、こんにちは。『ローカログ』東久留米エリア担当ライターのまさぽんです。今年も東久留米市の夏祭りシーズンがやってきましたね!わたしも毎年この時期になるとわくわくが止まりません。
東久留米市の夏祭りって、本当に地域の温かさが感じられるイベントなんです。駅前の大規模なお祭りから、団地の手作り感あふれる盆踊りまで、それぞれに違った魅力があって。今回は、実際に開催される祭りの最新情報をたっぷりとお届けしますよ!
2025年の東久留米市夏祭りスケジュール
今年の東久留米市では、7月から9月にかけて様々な夏祭りが開催されます。特に8月は毎週末どこかで祭りが楽しめるので、予定をしっかりチェックしておきましょう。
まず7月20日・21日には久留米西団地で夏祭りがスタート。そして8月2日には東久留米駅前で第28回目となる駅前夏祭りと門前まつりが同時開催されます。さらに8月下旬には市内最大級の滝山・前沢みんなの夏祭りが控えていて、今年も盛りだくさんです!
わたしも中学生の息子と一緒に、今年はどの祭りに行こうかと相談しているところです。去年は駅前夏祭りのクルメイザーショーで大盛り上がりだったので、今年も楽しみにしているんですよ。
第28回東久留米駅前夏祭り
8月2日(土)17:00~21:00に開催される駅前夏祭りは、今年で28回目を迎える歴史あるイベント。東久留米駅北口周辺が歩行者天国になり、まさに街全体がお祭り会場に変身します。
特に注目なのは豪華景品が当たる北口スタンプラリーで、特賞は10,000円分の商品券!午後5時から7時30分までの限定開催なので、早めに参加するのがおすすめです。
ステージイベントも充実していて、クルメイザーショー、サンフラワーキッド with RISE、くるめ・ザ・コメディなど、子どもから大人まで楽しめるプログラムが目白押し。キッチンカーや榛名物産展も出店するので、グルメも存分に楽しめますよ。
門前まつりも同時開催
駅前夏祭りと同じ日に開催される門前まつりも見逃せません。お楽しみ輪投げ大会では、ビンゴを狙って先着330名様に駄菓子のプレゼントがあるんです。
子どもたちにとっては、駄菓子をもらえるだけでも特別な思い出になりますよね。わたしも子どもの頃、祭りでもらったお菓子の味は今でも覚えています。
交通規制は午後4時30分から9時30分まで実施されるので、自転車や車でお越しの方は要注意。できるだけ徒歩でのアクセスがおすすめです。
第46回滝山・前沢みんなの夏祭り
8月23日(土)・24日(日)に開催される滝山・前沢みんなの夏祭りは、東久留米市最大級のお祭りです。テーマは「地域の子どもたちの故郷の思い出作り」で、まさに地域全体で子どもたちを見守る温かい祭りなんです。
土曜日は三世代舞まつり、日曜日は阿波踊りと、2日間で違った楽しみ方ができるのも魅力。滝山中央会場と前沢小町会場の2か所で演舞が観覧できて、どちらも見応えたっぷりです。
実は最近、物価高騰の影響で運営が厳しくなっているそうで、提灯の設置を一部断念する事態になったとか。でも地域の皆さんの協力で、なんとか伝統を守り続けているんですね。じんわりと胸が熱くなります。
「三世代舞まつりでは、子どもからお年寄りまで一緒に踊るんです。世代を超えた交流が生まれる素晴らしい機会です」(男性/40代前半/会社員)
下里氷川神社納涼盆踊り大会
8月9日(土)・10日(日)18:00~21:30に開催される下里氷川神社の盆踊り大会は、神社の境内という特別な場所で行われる風情ある祭りです。
神社のすぐそばには小川が流れていて、自然に囲まれたロケーション。色とりどりの提灯に照らされた境内は、まさに幻想的な雰囲気に包まれます。普段は夜の神社に入ることなんてないから、特別感がありますよね♪
開催初日の午後6時から6時半までは、和太鼓ケヤキの演奏もあって迫力満点。櫓の周りで踊る盆踊りは、東久留米音頭や東京音頭、炭坑節など定番の曲が中心です。
あじさい公園手づくり盆踊りの夕べ
8月15日(金)・16日(土)17:45~21:00に開催される、あじさい公園の盆踊りは今年で第51回目!なんと半世紀以上も続いている伝統ある祭りなんです。
この盆踊りの特徴は、全国各地の盆踊りを研究して取り入れていること。東京にいながら日本各地を旅している気分になれる、ユニークな盆踊りなんですよ。すべて生演奏というのも、こだわりを感じますね。
滝山3丁目のあじさい公園で開催されるので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。地域の手作り感があふれる、温かい雰囲気が魅力です。
夏祭りの楽しみ方アドバイス
持ち物チェックリスト
夏祭りを快適に楽しむために、わたしがいつも準備している持ち物をご紹介します。特に子ども連れの方は参考にしてくださいね。
- 小銭(100円玉と500円玉を多めに)
- ウェットティッシュ
- 虫よけスプレー
- うちわや扇子
- レジャーシート(座る場所確保用)
- タオル
- 飲み物(熱中症対策)
特に小銭は重要です!屋台やゲームで使うことが多いので、事前に両替しておくとスムーズに楽しめますよ。
浴衣での参加もおすすめ
せっかくの夏祭り、浴衣を着て参加すると気分も盛り上がります。最近は男性の浴衣姿も増えていて、家族みんなで浴衣というのも素敵ですよね。
東久留米駅周辺には着付けサービスのある美容院もあるので、着付けが苦手な方でも安心。料金も3,000円~5,000円程度とリーズナブルです。
屋台グルメ情報
夏祭りといえば、やっぱり屋台グルメ!東久留米市の夏祭りでは、定番メニューから地元ならではの味まで楽しめます。
- 焼きそば(地元野菜たっぷり)
- たこ焼き
- フランクフルト(手作りタイプが人気)
- かき氷(シロップかけ放題の店も!)
- 焼き鳥
- お好み焼き
- 綿あめ
- ラムネ
滝山団地の手作り焼き鳥は毎年行列ができるほどの人気ぶり。下里氷川神社では、みそ田楽や枝豆などの和風メニューも楽しめます。どれも地域の方々が心を込めて作っているので、味も格別なんです!
アクセスと駐車場の注意点
東久留米市の夏祭り会場は、基本的に駐車場がないか、あっても限られています。できるだけ公共交通機関や自転車、徒歩でのアクセスがおすすめです。
東久留米駅前夏祭りは駅から徒歩0分なので、電車でのアクセスが便利。西武池袋線で池袋から約30分、所沢から約20分と、アクセス良好です。
どうしても車で行く場合は、駅周辺のコインパーキングを利用しましょう。ただし、祭り当日は満車になることも多いので、早めの時間に停めておくのがポイントです。
雨天時の対応
夏祭りで心配なのが天気ですよね。基本的に小雨程度なら決行されることが多いですが、台風や大雨の場合は中止や延期になることもあります。
各主催団体のホームページやSNSで最新情報をチェックするのがおすすめ。東久留米駅前商店会のサイトや、各自治会の掲示板なども要チェックです。
雨の日の盆踊りも、それはそれで風情があっていいものですけどね。濡れても大丈夫な格好で、スッと楽しんじゃうのもありかもしれません。
地域の温かさを感じる瞬間
東久留米市の夏祭りの一番の魅力は、やっぱり地域の温かさです。普段はあいさつ程度の近所の方とも、祭りの場では自然と会話が弾みます。
「暑いですね~」「お子さん、浴衣似合ってますね」なんて、何気ない会話から始まる交流。これこそが地域の祭りの醍醐味だと思うんです。
わたしも相模原から東久留米に引っ越してきた当初は、知り合いもいなくて不安でした。でも夏祭りに参加することで、少しずつ地域に溶け込めた気がします。今では「まさぽんさん!」って声をかけてもらえることも増えて、本当に嬉しいです。
東久留米の夏祭りマップ
市内各地で開催される夏祭りですが、それぞれの会場はこんな感じで点在しています。
- 東久留米駅前(北口周辺)- 駅前夏祭り・門前まつり
- 滝山中央バス通り周辺 – 滝山・前沢みんなの夏祭り
- 下里氷川神社境内 – 納涼盆踊り大会
- 久留米西団地中央児童公園 – 久留米西団地夏祭り
- あじさい公園(滝山3丁目)- 手づくり盆踊りの夕べ
- 不動橋広場(落合川沿い)- 新川町自治会秋祭り
どの会場も、それぞれに特色があって面白いんです。時間が許せば、はしごして楽しむのもおすすめですよ♪
「祭りとは、日常を忘れ、非日常を楽しむもの。そして明日への活力を得るものである」- 柳田國男(民俗学者)
大切なのは今この瞬間。東久留米市の夏祭りで、地域の絆を感じながら素敵な思い出を作ってくださいね。みなさんも今年の夏は、ぜひ東久留米の夏祭りに足を運んでみてください。どこかの会場でお会いできることを楽しみにしています!


















