みなさん、こんにちは!『ローカログ』佐野エリア担当ライターのけんとです。最近、政府備蓄米の販売がニュースになっていますね。わたしも家族のために備蓄米を探し回っていたところ、佐野市内でも購入できる店舗をたくさん見つけました!今回は実際に調査した佐野市の備蓄米購入スポットを詳しくご紹介します♪
政府備蓄米の販売が話題になった理由
2025年に入って、全国的に政府備蓄米の販売が始まりました。通常の銘柄米の半額以下という破格の価格設定で、5kg税込1,900円~2,200円程度で購入できることから、多くの市民が注目しています。
息子から「お米が安く買えるって本当?」と聞かれて、わたしも早速調べ始めました。佐野市内でも複数の店舗で取り扱いがあることがわかり、防災対策と家計節約の一石二鳥になると感じています◎
とりせん全店舗で備蓄米販売開始
佐野市民にとって身近な存在のとりせんでは、7月10日から全店舗で政府備蓄米の販売を開始しました。価格は5kg税抜1,880円(税込2,030円)と、他のスーパーと比べてもかなりお得な設定です!
とりせん佐野西店では、開店と同時に多くのお客さんが訪れているそうです。1家族1点限りの購入制限があるので、家族で別々に並ぶのはNGですよ。わたしも先週購入しましたが、2021年産のお米でも全く問題なく美味しくいただけました♪
ヤオコー佐野浅沼店での購入体験
佐野市浅沼町にあるヤオコー佐野浅沼店でも、備蓄米の販売が確認されています。8月2日から販売開始予定で、価格は5kg税込1,900円という情報があります。朝9時の開店から21時30分まで営業しているので、仕事帰りでも立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。
実際に購入された方の話では、精米済みですぐに炊飯できる状態で販売されているとのこと。わたしも妻と相談して、ローリングストック用に購入予定です!
コスモス薬品の佐野市内5店舗で販売中
ドラッグストアのコスモス薬品では、佐野市内の5店舗すべてで備蓄米を販売しています。価格は5kg税込1,980円で、各店舗40袋の数量限定販売となっています。
佐野市内のコスモス薬品店舗一覧
- 上台店(佐野市上台町2115-2)
- 伊勢山店(佐野市伊勢山町10-8)
- 堀米店(佐野市堀米町2579-1)
- 田沼店(佐野市田沼町1825-3)
- 赤坂店(佐野市赤坂町960-13)
どの店舗も10時から21時まで営業しているので、買い物ついでに立ち寄れます。混乱を避けるため事前告知はしていないそうですが、午前中には売り切れることが多いようです。
イオンスタイル佐野新都市の備蓄米情報
佐野市高萩町のイオンスタイル佐野新都市でも、政府備蓄米の取り扱いがあります。価格は5kg税込2,138円程度で、整理券配布による販売方式を採用していることが多いです。
イオンでは防災用品コーナーも充実していて、アルファ米などの長期保存食品も一緒に購入できます。わたしも息子と一緒に防災グッズを見て回りましたが、種類の豊富さに驚きました!
ホームセンターでの防災食品販売状況
コメリハード&グリーン佐野店
コメリ佐野店では、政府備蓄米の取り扱いはありませんが、アルファ米などの非常食が充実しています。尾西食品のアルファ米は5年保存可能で、白飯、わかめごはん、五目ごはんなど種類も豊富です。
価格は1食300円~400円程度で、50食セットなら割安になります。営業時間は4月から9月は19時30分まで、10月から3月は19時までとなっています。
カインズ佐野店の防災用品
残念ながらカインズ佐野資材館PROでは政府備蓄米の販売対象外となっていますが、防災用品は充実しています。長期保存水や非常食セットなど、防災に必要な商品が揃っています。
わたしも先日立ち寄った際、防災リュックや携帯トイレなども一緒に購入しました。家族で防災について話し合ういいきっかけになりましたよ♪
地元の防災専門店もチェック
落合消防商会
佐野市にある落合消防商会は、防災用品の専門店として地域の安全を支えています。非常食や防災グッズの品揃えが豊富で、専門的なアドバイスももらえます。電話番号は0283-22-2119です。
関口金物
90年以上の歴史を持つ関口金物では、防災用品も取り扱っています。建築資材だけでなく、災害対策用品も豊富に揃えているプロショップです。地元密着型の店舗なので、親身に相談に乗ってもらえます。
佐野市近隣での備蓄米購入情報
佐野市内で購入できない場合は、近隣の店舗も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。フレッセイでは群馬県と栃木県の一部店舗で販売していますが、佐野市から最寄りの店舗は館林美園店になります。
また、栃木市のヨークベニマルでも販売実績があるので、ドライブがてら足を延ばしてみるのもいいかもしれません。わたしも休日のドライブコースに組み込んで、カメラ散歩を楽しみながら買い物に行くこともありますよ!
備蓄米購入時の注意点とアドバイス
実際に備蓄米を購入する際は、いくつか注意点があります。まず、ほとんどの店舗で1家族1点限りの購入制限があること。そして、事前予約は受け付けていないため、店頭在庫がなくなり次第終了となります。
確実に購入したい場合は、開店時間に合わせて来店するのがおすすめです。わたしの経験では、平日の午前中が比較的購入しやすい時間帯でした。週末は混雑するので、余裕を持って行動しましょう!
備蓄米以外の防災食品も準備しよう
備蓄米だけでなく、総合的な防災食品の準備も大切です。アルファ米、レトルト食品、缶詰、乾パンなど、バリエーション豊かに揃えることで、災害時でも栄養バランスを保てます。
我が家では、家族の好みも考慮しながら、3日分から1週間分の食料を目安に備蓄しています。息子の好きなカレーのレトルトや、妻の好きな缶詰も準備して、ストレスの少ない備蓄を心がけています◎
まとめ:佐野市民みんなで防災準備を
佐野市では、とりせん、ヤオコー、コスモス薬品、イオンスタイルなど、多くの店舗で備蓄米や防災食品を購入できます。価格も5kg税込1,900円~2,200円程度と、通常のお米より格安です。
防災は一人ひとりの意識から始まります。家族で話し合い、地域で協力しながら、みんなで災害に備えていきましょう。わたしも『ローカログ』を通じて、佐野市の防災情報を発信し続けていきます!
「備えあれば憂いなし」- 日本のことわざ
この言葉を胸に、今日から少しずつでも防災準備を始めてみませんか?佐野市民の皆さんが安心して暮らせるよう、お互いに助け合いながら頑張りましょう!思いやりを忘れずに、前向きに防災に取り組んでいきたいですね♪


















