みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当のライター、まさみです♪ 最近カフェでママ友たちと話していると、「大阪市って補助金とか給付金がいろいろあるって聞くけど、個人でも使えるものってあるのかな?」という話題がよく出るんですよね。
今回は、大阪市にお住まいの個人の方が利用できる補助金制度について、わたしが詳しく調べてきました!子育て世代はもちろん、一人暮らしの方にも役立つ情報をお届けしますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
大阪市で個人が利用できる主な補助金制度
大阪市では、市民の暮らしを支えるためのさまざまな補助金制度が用意されています。住まいに関するものから、教育費の支援、生活支援まで、幅広い分野で支援が受けられるんです。
特に注目したいのは、生活に直結する実用的な補助制度が充実していること。わたしも調べていて「こんな制度があったんだ!」と驚くことがたくさんありました。
住まいに関する補助金制度
まず、住まいに関する補助金から見ていきましょう。大阪市では住宅の省エネ改修費補助や、住居確保給付金(家賃補助)など、住まいに関する支援が充実しています。
住宅の省エネ改修費補助は、お家の断熱性能を向上させるための工事費用を一部サポートしてくれる制度なんです。夏の電気代が気になる方には、とても魅力的な制度ですよね? 申請には事前相談が必要で、交付申請の提出期限は令和8年1月30日となっています。
住居確保給付金(家賃補助)について
住居確保給付金は、離職や廃業、やむを得ない休業などで家賃の支払いが困難になった方をサポートする制度です。申請受付の窓口は、お住まいの区の区役所になっているので、お住まいの区役所に相談してみてくださいね。
この制度を利用するには収入基準があります。例えば単身世帯なら基準額84,000円+家賃額(上限4.0万円)以下で、上限額は124,000円となっています。家族が多いほど基準額も上がっていく仕組みです。
| 世帯人数 | 基準額 | 収入基準額 | 上限額 |
|---|---|---|---|
| 単身世帯 | 84,000円 | 基準額+家賃額(上限4.0万円)以下 | 124,000円 |
| 2人世帯 | 130,000円 | 基準額+家賃額(上限4.8万円)以下 | 178,000円 |
| 3人世帯 | 172,000円 | 基準額+家賃額(上限5.2万円)以下 | 224,000円 |
子育て世代向けの支援制度
子育て世代のわたしとしても気になるのが、教育費に関する支援制度です。大阪市では児童生徒就学費補助金という制度があり、要保護・準要保護家庭の児童生徒の保護者向けに学用品費等の補助を行っています。
また、大阪市子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給という制度もあります。市内の民間住宅を購入する子育て世帯に対して、融資の利子を補給してくれるんです。マイホームをお考えの子育て世代には嬉しい制度ですね♪
補助金申請時の注意点とコツ
補助金制度を利用する際には、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず大切なのは、事前相談や申請期限をしっかり確認することです。
住宅関連の補助金などは事前相談が必要な場合が多く、相談から実際の申請まで時間がかかることもあります。余裕をもって準備を進めることをおすすめします。
申請時に必要な書類の準備
申請時には本人確認書類をはじめ、収入を証明する書類や世帯構成を示す書類など、さまざまな書類が必要になります。申請前に必要書類を一覧で確認して、早めに準備しておくと安心ですよ。
- 本人確認ができる書類(顔写真がない場合は2点必要)
- 収入や所得を証明する書類
- 住民票や世帯全員の住民票の写し
- 預貯金額が確認できる通帳等の写し
窓口での相談を積極的に活用しよう
補助金制度は種類が多くて複雑に感じることもありますが、大阪市の各区役所では丁寧に相談に応じてくれます。混雑緩和のため、可能な限り事前にメールや電話でお問い合わせをしてから窓口を訪れることをおすすめします。
わたしも実際に区役所の窓口で相談したことがありますが、担当の方がとても親切に教えてくださいました。一人で悩まずに、気軽に相談してみてくださいね。
その他の支援制度も要チェック
大阪市では上記以外にも、高年齢者就業機会確保事業補助金や、ユニバーサルデザインタクシー普及促進事業補助金など、様々な分野で補助制度が用意されています。
また、国や大阪府が実施している補助金制度も併せて利用できる場合があります。複数の制度を組み合わせることで、より手厚いサポートを受けられる可能性もあるんです!
定期的な情報チェックが大切
補助金制度は年度ごとに内容が変わったり、新しい制度が始まったりすることがあります。大阪市の公式ホームページや広報誌を定期的にチェックして、最新の情報を把握しておくことが大切ですね。
特に子育て世代の方は、お子さんの成長に合わせて利用できる制度も変わってきます。定期的に情報収集をして、使える制度を見逃さないようにしましょう。
まとめ
大阪市の個人向け補助金制度について調べてみて、本当にたくさんの支援制度があることがわかりました。住まいに関するもの、子育て支援、生活支援など、さまざまな角度から市民の暮らしをサポートしてくれているんですね。
大切なのは、自分や家族の状況に合った制度を見つけて、適切な時期に申請すること。そのためには日頃から情報収集を心がけて、困ったときには区役所の窓口に相談することをおすすめします。
みなさんの暮らしがより豊かで安心できるものになるよう、これらの制度をぜひ活用してくださいね♪ わたしも引き続き、地域の皆さんに役立つ情報をお届けしていきます!
「小さなことからコツコツと」- 西川きよし
今日の名言は、わたしの座右の銘でもある西川きよしさんの言葉です。補助金制度の利用も、まずは小さな一歩から。情報収集から始めて、コツコツと準備を進めていけば、きっと暮らしに役立てることができますよ。一緒に頑張りましょうね!


















