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獨協高等学校の偏差値が気になる!医学部・難関大に強い理由

こんにちは♪『ローカログ』文京エリア担当・ライターのりかっぺです。今日は文京区関口にある獨協高等学校について、たっぷりとお話しさせていただきますね。息子が中学生ということもあって、地域の学校情報にはいつもアンテナを張っているわたし。獨協高等学校は、文京区でも特に伝統と実績を誇る男子校として知られているんです。

みなさんは獨協高等学校がどんな学校か、ご存じですか?護国寺や江戸川橋からほど近い閑静な文京区関口の高台に位置するこの学校、実は約140年もの歴史を持つ伝統校なんですよ。

目次

獨協高等学校ってどんな学校?

獨協高等学校は、1883年(明治16年)に創立された私立男子校です。もともとは「獨逸学協会学校」という名前で、ドイツの文化や学問を学ぶ目的で設立されたというユニークな成り立ちがあるんです。元内閣総理大臣の桂太郎先生が2代校長を務めていたというのも、歴史の重みを感じさせますよね!

現在は完全中高一貫校として運営されていて、高校からの募集は行っていません。つまり獨協高等学校の生徒さんは全員が獨協中学校からの内部進学者なんですね。6年間を通して一貫したカリキュラムで、じっくりと人間教育と学問に取り組める環境が整っているんです。

気になる偏差値と入試状況

獨協高等学校は完全中高一貫校のため、高校からの入学試験はありませんが、中学入試の偏差値は約56~65となっています。これは東京都内の私立男子校の中でも十分に高い水準ですよね。

中学入試の倍率を見てみると、近年は2.5倍から3.5倍程度で推移しているそう。2月1日の午前入試と午後入試、そして2月2日入試と、複数回のチャンスがあるのも受験生にとっては嬉しいポイントです。競争率は決して低くはありませんが、しっかりと準備をすれば手が届く範囲といえるでしょう。

圧巻の進学実績!特に医学部に強い

獨協高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいんです♪2024年度の合格実績を見ると、早稲田大学に11名、慶應義塾大学に6名、上智大学に5名、東京理科大学に14名が合格しています。

さらに注目すべきはGMARCH(学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政)への合格者数。2024年度は合計114名もの生徒さんが合格を果たしているんです。卒業生が約190名程度ということを考えると、半数以上の生徒さんが難関私立大学に進学している計算になりますね。

医学部・薬学部への進学が特に強い!

獨協高等学校の大きな特徴として挙げられるのが、医学部医学科への高い合格実績です。2024年度は医学部医学科に26名が合格(うち現役10名)しているんですよ。特に獨協医科大学医学部医学科には9名が合格するなど、系列大学との連携も強みになっているようです。

これだけ医学部に強いのには理由があります。獨協高等学校では中学3年生からドイツ語を選択科目として学ぶことができるんです。医学の分野ではドイツ語の文献も多いため、早い段階からドイツ語に触れられるのは将来医学を目指す生徒さんにとって大きなアドバンテージになりますよね!

国公立大学への進学実績も着実

私立大学だけでなく、国公立大学への進学実績も見逃せません。京都大学や旧帝大、東京外国語大学、東京農工大学など、難関国公立大学にも毎年合格者を輩出しています。2023年度には京都大学に1名、旧帝大と一橋・東工大に計7名が合格したというのは、本当に素晴らしい実績ですよね。

獨協高等学校ならではの教育の特色

進学実績だけが学校の魅力ではありません。獨協高等学校には、人間教育を大切にした独自の教育方針があるんです。

体験型の環境教育とグローバル教育

獨協高等学校では、体験を重視した教育プログラムが充実しています。環境教育では委員会活動で得た学びを校内で終わらせず、文京区内の小学校や重度障がい者施設へ生徒たちが出向く「出前授業」を実施しているんだとか。地域の子どもたちに生態系の構造や仕組みを伝える活動を通じて、社会貢献の精神も育まれているんですね。

このような地域との連携は、文京区在住のわたしとしても本当に嬉しい取り組みです。地域に根ざした教育が実践されているって、素敵なことですよね♪

完全中高一貫だからこその部活動

獨協高等学校のほとんどのクラブでは、中学生と高校生が一緒に活動しているんです。これって中高一貫校ならではの大きなメリットですよね!中学生は入部してすぐに高校生の指導のもと、高いレベルの技術や知識に触れることができます。

一方で高校生も、中学生に教えることで指導の難しさや楽しさを感じたり、自分の技術を見つめ直したりする機会になるそう。運動部も文化部も、先輩後輩の絆が深まる環境が整っているんですね。演劇部では年間の定期公演で、演じる役者だけでなく音響や照明、大道具などすべての役割を体験できるというのも魅力的です!

男子校ならではの成長を支える環境

獨協高等学校は男子中高一貫校として、女子とは異なる男子特有の成長曲線を考慮した6年間の教育プログラムが組まれています。男子は成長のスピードが女子と異なることが多いですから、それを理解した上でのカリキュラムというのは本当に理にかなっていますよね。

学校の雰囲気について、在校生の保護者からはこんな声も聞かれます。

規律はあるけれど、ピリピリとした雰囲気はありません。愛校心のある学校で、伝統を大切にしています。高校にはドイツ語の授業があり、医学部・薬学部に進学する生徒さんも多いです。勉強を強制するわけではないけれど、適度に補習をしてもらえて助かっています。

適度な規律がありながらも、のびのびと学べる環境が整っているというのは理想的ですよね。息子を持つ親としても、こういう環境で成長してほしいと思います!

学問を通じた人格形成を目指す教育方針

獨協高等学校の教育方針は「学問を修め、知性を磨くことを通して人格の形成を目ざす」というもの。知的好奇心を持って主体的に学びに取り組み、豊かな精神と体力、社会性を備えた人間を育てることを大切にしているんです。

単に大学合格を目指すだけでなく、教養と理性を重視し、上品な人格の形成を目指すという姿勢には、140年の伝統を持つ学校ならではの重みを感じますね。

アクセスも抜群!文京区関口の好立地

獨協高等学校は文京区関口3丁目に位置していて、最寄り駅は東京メトロ有楽町線の護国寺駅、東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅、東京メトロ副都心線の雑司が谷駅、JR山手線の目白駅などが利用できます。複数の路線からアクセスできるのは通学の選択肢が広がって便利ですよね。

文京区は教育環境に恵まれた地域として知られていますが、獨協高等学校はその中でも閑静な高台にあって、落ち着いた環境で学業に専念できる立地といえるでしょう。わたしも文京区在住ですが、このエリアは本当に静かで緑も多くて、学習環境としては申し分ないんです♪

推薦入試制度も充実

獨協高等学校からの大学進学では、一般入試だけでなく推薦入試制度も充実しています。獨協大学への推薦、指定校推薦、公募推薦、総合型選抜など、さまざまな進学ルートが用意されているんです。

例えば2024年度の実績を見ると、獨協大学への推薦が14名、指定校推薦が21名、公募推薦が6名、総合型選抜が5名となっています。一般入試だけでなく、生徒一人ひとりの特性や希望に応じた進学指導が行われているということですね。

まとめ|伝統と実績が作る確かな教育環境

いかがでしたか?獨協高等学校は、140年の歴史と伝統に裏打ちされた確かな教育を提供する、文京区を代表する男子校なんです。偏差値約56~65という難関校でありながら、詰め込み教育ではなく人間教育を大切にする姿勢が素敵ですよね。

特に医学部・薬学部への高い進学実績、ドイツ語教育、完全中高一貫だからこそできる部活動、そして地域との連携など、獨協高等学校ならではの魅力がたくさんあります。文京区で男子校を検討されている方には、ぜひ注目していただきたい学校です!

「教育は、人を変えることができる最も強力な武器である」ネルソン・マンデラ

良い教育環境で学ぶことは、お子さんの人生を大きく変える可能性を秘めています。獨協高等学校のように、伝統と実績、そして温かい人間教育を大切にする学校で過ごす6年間は、きっとかけがえのない宝物になるはずです。みなさんのお子さんが素敵な学校生活を送れますように♪それでは、また次回の記事でお会いしましょう。雨だって、虹の予告ですからね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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