みなさん、こんにちは!『ローカログ』江別エリア担当ライターのりおんです。江別に移り住んで感じるのは、この街の夏祭りの多さと賑やかさ!今年も江別市の夏祭りシーズンがやってきますね♪
わたしも毎年、家族4人で江別市の夏祭りを巡るのが恒例行事になっています。中学生の息子と小学生の娘も、もう今から「今年はどこ行く?」って聞いてきて、その期待感がたまらなく嬉しいんです。
今回は、2025年の江別市夏祭り情報を、地元ママ目線でたっぷりお伝えします!実際に足を運んで感じた魅力や、子連れで楽しむコツも含めて紹介していきますね。
江別市の夏祭りカレンダー2025
まず押さえておきたいのが、江別市の夏祭りスケジュール。7月から8月にかけて、市内各地で10以上の夏祭りが開催されるんです!これって、すごくないですか?
7月の注目イベント
7月19日・20日には、大麻・文京台地区で「第26回江別市民夏まつり」が開催されます。えぽあホールでの演芸と、駐車場でのキッチンカー出店が魅力的。わたしのお気に入りは、地元の子どもたちによるチアリーディングや一輪車パフォーマンス!去年、うちの娘も「わたしもやってみたい」って目をキラキラさせていました。
そして7月26日・27日は、江別市最大の夏祭り週末!「えべつ市民まつり in 野幌」「第31回えべつ北海鳴子まつり」「第3回江別・土佐友好大綱まつり」の3つが同時開催されるんです。野幌駅前の8丁目通りとかわなか公園が会場で、まさに街全体がお祭り気分に包まれます。
のっぽろ美味の広場は11時から21時まで営業していて、江別産の新鮮野菜や地元グルメが勢ぞろい。特に27日のビールまつりは、大人にとっては最高の楽しみですよね◎
8月も祭りが目白押し
8月3日の「納涼コミセン夏まつり」は、江別駅から徒歩3分という好立地。10時から15時までの開催で、えべチュンも登場します!古本リサイクル市では10冊まで無料で持ち帰れるので、本好きの方は早めに行くのがおすすめです。
8月14日から16日は盆踊り期間。かわなか公園で開催される盆踊りは、子供盆踊り発祥の地として歌碑も建てられている特別な場所なんです。16日には仮装大会も開催されて、毎年ユニークな衣装の参加者で盛り上がります!
えべつ北海鳴子まつりの迫力は必見
江別市夏祭りの中でも、特に注目したいのが「えべつ北海鳴子まつり」。全道から約50チーム、総勢2000名もの踊り手が集まる、YOSAKOIソーラン祭りに次ぐ規模のイベントなんです!
26日の15時から前夜祭、27日の11時から本祭が開催されます。華やかな衣装を身にまとった踊り手たちが、鳴子を鳴らしながら迫力満点の演舞を披露。沿道からの観覧は自由なので、好きな場所で楽しめるのも嬉しいポイントです。
去年、初めて見た息子が「すげー!かっこいい!」って興奮していて、その後しばらく家でも鳴子踊りの真似をしていました。子どもたちにとっても、きっと忘れられない体験になるはず♪
地元ならではの穴場祭り情報
実は江別市には、あまり知られていない素敵な夏祭りもあるんです。8月23日・24日に旧江別小学校跡地で開催される「風街夏祭り」と「こども盆おどり」の同時開催イベントは、まさに穴場!
スカイランタンやバブルショーなどの幻想的な演出があって、19時から20時のスカイランタンの時間は本当にロマンチック。家族でゆったり楽しむにはぴったりの雰囲気です。
8月16日の「聖徳太子祭」も地元ならではのお祭り。天徳寺で12時から15時まで開催される小規模なお祭りですが、子ども縁日やミニパークゴルフなど、アットホームな雰囲気が魅力的なんです。
各地区の個性豊かな夏祭り
江別市の夏祭りの面白いところは、各地区それぞれに個性があること。野幌地区の賑やかさ、大麻・文京台地区の文化的な演芸、江別地区の歴史を感じる聖徳太子祭など、それぞれの地域色が出ているんです。
わたしは毎年、スケジュール帳とにらめっこしながら、どの祭りに行くか家族会議を開いています。子どもたちの意見も聞きながら、みんなで計画を立てる時間も楽しいものですよ♪
子連れで楽しむための実践的アドバイス
江別市の夏祭りを子連れで楽しむには、いくつかコツがあります。まず大切なのは、時間帯の選び方。昼間の暑い時間帯は避けて、夕方から夜にかけて参加するのがおすすめです。
持ち物リストは以下の通りです。
- レジャーシート(休憩場所確保用)
- 虫よけスプレー(必須!)
- ウェットティッシュ(屋台グルメを食べる時に)
- 小銭(屋台や縁日用)
- 帽子と日焼け止め(日中参加の場合)
駐車場については、江別市夏祭りの多くが公共交通機関の利用を推奨しています。特に野幌駅周辺のイベントは、JRを使うのが便利。わたしも最近は電車移動にしていて、帰りの運転を気にせずビールまつりを楽しめるのが最高です!
屋台グルメの楽しみ方
江別市の夏祭りといえば、屋台グルメも外せません!定番の焼きそばやたこ焼きはもちろん、地元の特産品を使った限定メニューも登場します。江別産とうもろこしの焼きとうもろこしは、甘みが強くて本当に美味しい!
最近はキッチンカーの出店も増えていて、ガーリックシュリンプやチュロスなど、おしゃれなメニューも楽しめます。子どもたちは毎年「今年は何食べる?」って、屋台巡りを楽しみにしているんです。
地域の絆を感じる江別市夏祭りの魅力
江別市の夏祭りの素晴らしさは、地域のボランティアの方々に支えられていること。準備から片付けまで、たくさんの市民が協力して作り上げているんです。
去年、野幌の市民まつりでボランティアスタッフの方とお話しする機会があったんですが、「子どもたちの笑顔を見るのが一番の喜び」とおっしゃっていて、じんわり感動しました。こういう温かい気持ちが、江別の夏祭りを特別なものにしているんですね。
今年の江別市夏祭りも、きっと素敵な思い出がたくさん作れるはず。みなさんも、ぜひ家族や友人と一緒に、江別の夏を満喫してくださいね!わたしも今年は浴衣を新調して、娘と一緒におそろいで参加する予定です♪どこかの会場でお会いできたら嬉しいです!
「祭りとは、日常を離れて非日常を味わうこと。そこに人生の豊かさがある」- 民俗学者 柳田國男
この言葉の通り、江別市の夏祭りは日常から離れて特別な時間を過ごせる貴重な機会。今年も家族みんなで、思いっきり夏を楽しみましょう!熱中症対策をしっかりして、素敵な夏の思い出を作ってくださいね◎


















