こんにちは!『ローカログ』伊勢エリア担当ライターのゆーじんです。最近、お米の価格がじわじわと上がっていますよね。僕も家族と暮らしているので、毎月の食費には気を使っています。そんな中、注目されているのが「備蓄米」です。
政府が保管していた備蓄米が市場に放出されて、新米の半額ほどで購入できるとあって、みなさんも興味があるのではないでしょうか。でも実際、伊勢市で備蓄米ってどこで買えるんだろう?って思いますよね。今日は、伊勢市内で備蓄米が購入できる場所と、お得に手に入れるコツをご紹介します♪
そもそも備蓄米って何?
まず、備蓄米について簡単に説明させてください。備蓄米とは、国が災害時や米不足に備えて保管しているお米のことなんです。1993年の平成の米騒動を教訓に、1995年から政府が制度として始めました。
温度15度、湿度60〜65度の環境で、全国各地の民間施設や倉庫でしっかり管理されています。保管期間は約5年で、期間を過ぎたものが市場に放出される仕組みです。つまり、品質管理された古米というわけですね。
新米と比べて価格が安いのが最大の魅力です。伊勢市内でも5kgで2,000円前後という、通常の半額ほどで購入できるんですよ!
伊勢市で備蓄米が買える場所
イオン伊勢店
まず最初にチェックしていただきたいのが、イオン伊勢店(楠部町乙160-2)です。2025年6月19日から備蓄米の販売が開始されました。価格は5kgで税込2,138円となっています。
イオンでは、1家族1点限りという購入制限がありますが、お買い物のついでに立ち寄れるのが便利ですよね。僕も先日、息子の学校用品を買いに行ったついでに、お米売り場を覗いてみました。ただし、販売時期によっては売り切れている可能性もあるので、事前に店舗に確認するのがおすすめです。
ローソン(伊勢市内約20店舗)
実は、コンビニでも備蓄米が買えるんです!ローソンでは伊勢市内の約20店舗で、2kgサイズ(税込756円)の備蓄米を順次販売しています。2025年6月14日から販売が開始されました。
少量サイズなので、「まずは試してみたい」という方にぴったり。会社帰りやちょっとした買い物のついでに購入できるのが嬉しいポイントです♪
ぎゅーとら伊勢上地店
地元のスーパー、ぎゅーとら伊勢上地店(小俣町元町341)でも、備蓄米の販売が予定されています。ただし、事前告知なしでの販売となるため、店頭で直接確認する必要があります。
ぎゅーとらは伊勢市や周辺地域で展開するスーパーなので、普段から利用している方も多いのではないでしょうか。お買い物のたびにお米売り場をチェックしておくといいかもしれませんね。
スーパーセンタートライアル伊勢店
スーパーセンタートライアル伊勢店では、2024年9月17日に備蓄米の販売が確認されています。価格は5kgで税込1,922円と、さらにお手頃!数量限定での販売でしたが、9月24日、28日、10月1日にも販売があったという情報もあります。
トライアルは日用品も一緒に購入できる大型店舗なので、家族の買い物をまとめて済ませたい時に便利ですよね。僕もよく週末に利用しています◎
備蓄米を購入する際の注意点
購入制限がある
多くの店舗では、買い占めを防ぐために「1家族1点限り」という購入制限が設けられています。イオンやマックスバリュなどでは、整理券が配布されることもあります。
家族分のお米をまとめて確保したい気持ちはわかりますが、みんなが公平に購入できるよう、ルールを守って購入しましょうね。
販売時期が不定期
備蓄米の販売は常時行われているわけではなく、入荷のタイミングによって変動します。特に事前告知なしで販売する店舗もあるため、こまめに店頭をチェックするか、店員さんに聞いてみるのがいいでしょう。
SNSや店舗の公式サイトで情報をチェックするのも有効ですよ!
売り切れが早い
備蓄米は新米の半額ほどで購入できるため、販売開始するとあっという間に売り切れてしまいます。実際、松阪市のマックスバリュでは午後4時頃に1,000袋が完売したという情報も。
確実に手に入れたいなら、開店直後に訪れるか、整理券配布がある場合は早めに並ぶことをおすすめします。
通販でも購入できる?
店舗に行く時間がない、売り切れで買えなかったという方には、通販という選択肢もあります。楽天市場やAmazonでは、備蓄米を取り扱っている店舗があります。
通販のメリットは、重たいお米を自宅まで配送してもらえることと、購入制限がない場合が多いこと。価格は5kgで2,138円〜2,500円程度で、送料無料の商品もあります。ただし、人気商品は瞬殺で売り切れることもあるので、見つけたら早めに購入するのがポイントです。
備蓄米をおいしく炊くコツ
備蓄米は古米なので、「味が落ちているのでは?」と心配される方もいるかもしれません。でも、ちょっとした工夫で十分においしく食べられるんですよ♪
浸水時間を長めにとる
備蓄米は乾燥しているため、通常のお米よりも浸水時間を長めに取るのがポイントです。最低でも60分、できれば90分ほど浸水させると、ふっくらと炊き上がります。
みりんを少し加える
炊飯時に、小さじ1杯程度のみりんを加えると、ツヤとコクが出ておいしくなります。お米マイスターもおすすめする方法なんですよ。我が家でも試してみましたが、確かに甘みが増して食べやすくなりました。
冷やした浄水を使う
お米を研ぐ時と炊く時の水は、冷蔵庫で冷やした浄水を使うのがベスト。最初のすすぎが特に重要で、お米が水を吸収しやすいため、おいしい水を使うことで味が格段に向上します。
味付けご飯やチャーハンにアレンジ
古米特有の風味が気になる場合は、カレーやチャーハン、炊き込みご飯など、味付けの濃い料理に使うのもおすすめです。息子はチャーハンが大好きなので、我が家ではよく活用していますよ◎
アルファ米という選択肢も
災害時の備えとして考えるなら、アルファ米も検討してみてください。アルファ米は一度炊いたお米を乾燥させたもので、お湯や水を注ぐだけで食べられます。
5年間の長期保存が可能で、軽量・コンパクトなので保管場所を取りません。熱湯で約20分、水でも60分ほどで食べられるようになるので、非常時にとても便利です。JAみえきたなどが販売している「非常時持出米」は、三重県産コシヒカリを使用した8年保存可能なタイプもあります。
普段使いの備蓄米と、非常時用のアルファ米を組み合わせて備蓄しておくと、より安心ですね。
まとめ:こまめなチェックが購入の鍵
伊勢市で備蓄米を購入できる主な場所は、イオン伊勢店、ローソン、ぎゅーとら伊勢上地店、スーパーセンタートライアル伊勢店などです。価格は5kgで約2,000円前後と、新米の半額ほどで購入できるのが魅力ですよ。
ただし、販売時期が不定期で、売り切れも早いため、こまめに店頭をチェックすることが大切です。事前告知なしで販売する店舗もあるので、普段の買い物のついでにお米売り場を覗いてみるといいかもしれません。
食費の節約にもなる備蓄米。みなさんもぜひ、この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか?僕も引き続き、伊勢市内の販売情報をチェックしていきたいと思います!
「備えあれば憂いなし」- 徳川家康
家康公のこの言葉、まさに今の時代にも通じますよね。日頃の備えが、家族の安心につながります。それでは、みなさんも素敵な一日をお過ごしください。今日も伊勢の地から、温かな情報をお届けできたら嬉しいです♪


















