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霧島市で備蓄米どこで買える?タイヨー・イオン最新情報

こんにちは!『ローカログ』霧島エリア担当ライターのまいなつです♪最近、お米の値段が高くなってきて、家計がピンチって感じませんか?中学生の息子がいるとお米の消費量もハンパないし、防災のためにも備蓄米を確保しておきたいところですよね。

今回は霧島市で備蓄米がどこで買えるか、実際に店舗を回って調べてきた最新情報をお届けします!政府備蓄米の販売店から防災用アルファ米の購入先まで、地元ならではの情報をたっぷりご紹介していきますね。

目次

霧島市内で政府備蓄米が買えるスーパー・量販店

2025年6月以降、霧島市でも政府備蓄米の販売がスタートしました。実はわたしも朝一番に並んで購入したんですが、5キロで2000円前後という破格の値段は本当に助かります!市内の主要な取扱店をご紹介しますね。

タイヨー各店舗での販売状況

タイヨーは県内でもいち早く備蓄米の販売を開始した頼もしい味方!サンキュー隼人店では、5キロ税込1,980円という価格で販売されています。6月13日から販売開始となりましたが、入荷数量は限定的で、わたしが行った時も開店直後には長蛇の列ができていました。

販売制限は1家族1袋までとなっていて、整理券配布も行われることがあります。朝9時30分の開店時間より少し早めに行くのがポイント!ただし、在庫状況は日によって違うので、事前の問い合わせは対応していないそうです。

イオン隼人国分店の取り扱い

イオン隼人国分店では、6月下旬から政府備蓄米の販売が開始されました。価格は5キロ税込2,138円と、タイヨーよりちょっとだけ高めですが、それでも通常のお米と比べるとかなりお得♪イオンネットスーパーでも購入できる場合があるので、重たい荷物を運ぶのが大変な方にはありがたいですよね。

販売開始時は午前9時から整理券を配布することもあり、午後5時頃には完売してしまうことも多いんです。イオンのアプリで入荷情報をチェックするのもおすすめですよ。

ドラッグストアでも備蓄米が買える!

意外と知られていないのが、ドラッグストアでの備蓄米販売。霧島市内では主に2つのチェーン店で購入可能です。

ダイレックス隼人店の販売情報

ダイレックス隼人店(隼人町内1377)でも備蓄米の取り扱いがあります。価格は5キロで税込2,139円。営業時間が朝9時から夜10時までと長いのが魅力的!わたしも仕事帰りに立ち寄れるので助かっています。

ここでのポイントは、事前告知なしで販売を開始すること。お店に行ったら偶然見つけた!なんてラッキーなこともありました。定期的にチェックしていると、思わぬタイミングでゲットできるかもしれません😊

コスモス薬品での購入方法

ドラッグストアコスモスも6月上旬から中旬にかけて、霧島市内の店舗で備蓄米を販売開始しました。価格は5キロ1,980円と、タイヨーと同じくらいの良心的な価格設定。ただし、入荷日や販売数量の事前告知は行っていないので、こまめにチェックが必要です。

コスモスの場合も、準備が整った店舗から順次販売を開始するスタイル。継続的な販売というよりは、入荷したタイミングで売り切れるまでという感じなので、見つけたら即買いがおすすめです!

防災用アルファ米が買えるホームセンター

長期保存可能なアルファ米を探している方は、ホームセンターをチェックしてみてください。霧島市内には防災用品を扱う店舗がいくつもありますよ。

ナフコ霧島店の防災コーナー

ナフコ霧島店では、防災用品コーナーにアルファ米が常設されています。尾西食品のアルファ米や、アルファー食品の安心米シリーズなど、種類も豊富。1食あたり300円~400円程度で、5年間の長期保存が可能です。

わたしのおすすめは、12食セットや18食セットになっているもの。白飯だけでなく、五目ごはんやドライカレーなど味のバリエーションがあるので、いざという時も飽きずに食べられますよ。

コメリでの取り扱い商品

コメリ国分店でも、アルファー食品の備蓄米セットを取り扱っています。「備えて安心お米の12食セット」は約7,000円程度で、調理不要のレトルトタイプとアルファ化米の組み合わせ。A4サイズの箱に入っているので、収納場所にも困りません。

店頭在庫がない場合でも、ネットで注文して店舗受け取りができるのが便利!1万円以上の購入で自宅配送も無料になるので、まとめ買いもおすすめです。

地元の米穀店・JA・直売所での購入

霧島市の地元のお米を備蓄用にしたい方は、米穀店や農協、直売所も要チェック!新鮮で美味しいお米が手に入ります。

山之内米穀での真空パック加工

国分湊にある山之内米穀(電話:0995-45-1839)では、霧島産のお米を真空パックにしてもらうことができます。通常のお米よりも長期保存が可能になるので、備蓄用にぴったり!営業時間は朝9時から夕方6時まで、日曜祝日はお休みです。

価格は通常のお米より少し割高になりますが、地元産の新鮮なお米を備蓄できるのは安心感が違います。息子も「やっぱり霧島のお米が一番!」って言ってくれるので、我が家では定番の備蓄方法になっています。

JAあいら各店舗の取り組み

JAあいら東部地域営農センター(国分中央3-3-10)をはじめ、管内の各店舗でも備蓄に適したお米を購入できます。特に「今すり米」サービスがある店舗では、その場で精米してもらえるので、新鮮な状態で購入可能。Aコープ国分店、国分西店、姫城店などで利用できますよ。

JAあいらでは毎月第2金曜日に「おにぎり大作戦」という地産地消イベントも開催していて、地元のお米の美味しさを実感できます。備蓄米を選ぶ参考にもなるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

農産物直売所での穴場情報

意外と穴場なのが、霧島市内の農産物直売所!「竹子の里きらく館」(溝辺町竹子607-1)では、生産者さんが直接持ち込んだ新鮮なお米を購入できます。営業時間は朝10時から夕方5時30分まで、年始以外は営業しています。

ここの魅力は、生産者さんと直接お話ができること。保存方法のアドバイスや、美味しい炊き方まで教えてもらえて、ほっこりした気持ちになれます。価格も良心的で、5キロ2,000円~3,000円程度で購入できることが多いですよ。

コープかごしまの災害時対応と備蓄品

生協コープかごしまは、霧島市と災害時の食料供給協定を結んでいる心強い存在!普段から備蓄品の品揃えも充実しています。

防災用品の充実した品揃え

コープかごしまの各店舗では、防災コーナーが常設されていて、アルファ米はもちろん、長期保存水や缶詰なども一緒に購入できます。9月1日の防災の日前後には、防災士さんによる相談会も開催されるんです。

わたしも先日参加したんですが、家族構成に合わせた備蓄量の目安や、ローリングストック法のコツなど、実践的なアドバイスがもらえて勉強になりました。組合員になると割引価格で購入できるのも嬉しいポイント!

災害協定による安心感

コープかごしまは霧島市をはじめ、鹿児島市、志布志市など7つの行政と災害時の物資供給協定を締結しています。万が一の時には優先的に食料が供給される体制が整っているので、日頃から利用しておくと安心ですよね。

通常の買い物でも、備蓄に適した商品には「備蓄におすすめ」マークがついていたり、賞味期限が長い商品がわかりやすく陳列されていたりと、工夫がいっぱい。家族の安全を考える主婦の味方です!

防災イベントでの特売情報

霧島市では定期的に防災関連のイベントが開催されていて、そこで備蓄米をお得に購入できるチャンスもあります。

シビックセンターでの防災フェス

毎年8月には国分シビックセンター前広場で「防災フェスin霧島」が開催されます。防災グッズの展示即売会があり、通常より2~3割安く購入できることも!今年は備蓄米の特売もあって、多くの人で賑わっていました。

イベントでは、防災すごろくや災害時に活躍する車両の乗車体験など、子どもも楽しめるコーナーがたくさん。家族みんなで防災について学びながら、お得に備蓄品を購入できる絶好の機会です。

市の防災協会研修会での情報収集

霧島市防災協会では、年に数回会員向けの研修会を開催しています。一般の方も参加できる場合があり、最新の防災情報や備蓄品の選び方について学べます。9月にシビックセンター別館で開催された研修会では、約70名が参加したそうです。

研修会では、メーカーさんから直接商品説明を聞けたり、サンプルをもらえたりすることも。参加費は無料のことが多いので、市の広報誌やホームページをチェックしてみてくださいね。

ネット通販での購入メリット

重たい備蓄米を運ぶのが大変な方や、店頭で売り切れていた時の代替手段として、ネット通販の活用もおすすめです。

楽天・Amazonでの選び方

楽天市場やAmazonでは、「備蓄米」「アルファ米」で検索すると、たくさんの商品が出てきます。口コミを参考にしながら選べるのが便利!価格は5キロ2,500円~3,000円程度と、店頭の政府備蓄米より高めですが、確実に手に入るメリットがあります。

わたしのおすすめは、セット販売されているもの。12食セットや25食セットなど、まとめて購入すると1食あたりの単価が安くなります。ポイント還元もあるので、実質的にはもう少しお得になることも♪

定期購入でローリングストック

Amazonの定期おトク便を使えば、3ヶ月や6ヶ月ごとに自動で配送してもらえます。これならローリングストックも楽々!古いものから使って、新しいものを補充する習慣が自然と身につきます。

定期便なら5~15%の割引も適用されるので、長期的に見るとかなりお得。霧島市内への配送も問題なく、玄関まで運んでもらえるのは本当に助かります。パート勤務で忙しい時でも、備蓄品の管理が楽になりました。

霧島市特有の備蓄事情と注意点

霧島市は火山や台風など、自然災害のリスクが高い地域。だからこそ、しっかりとした備蓄が必要です。

火山災害への備えも考慮

霧島連山の近くに住む私たちにとって、火山災害への備えは特に重要。降灰があると外出が困難になることもあるので、最低でも1週間分の食料備蓄が推奨されています。備蓄米だけでなく、水や缶詰なども一緒に準備しておきましょう。

市の防災マップを確認して、避難所の場所や避難経路も家族で共有しておくことが大切。わたしも冷蔵庫に貼って、いつでも確認できるようにしています。

湿度対策と保管場所の工夫

霧島市は湿度が高い時期があるので、備蓄米の保管場所には注意が必要です。直射日光を避け、風通しの良い場所に保管するのがポイント。我が家では、階段下の収納スペースを活用しています。

除湿剤を一緒に置いたり、定期的に保管場所の換気をしたりすることも大切。真空パックのお米なら湿気の影響を受けにくいので、霧島市の気候には特におすすめです!

実際に購入した人の声

霧島市内で実際に備蓄米を購入した方々の声を集めてみました。リアルな体験談は参考になりますよね。

女性/30代後半/パート勤務:「タイヨーで朝一番に並んで政府備蓄米を購入しました。5キロ1,980円は本当に助かります。普通のお米と変わらない美味しさで、家族も満足しています。ただ、整理券配布が朝早いので、早起きが必要でした」

男性/40代前半/会社員:「イオン隼人国分店でネットスーパーを利用して購入。重たい荷物を運ばなくて済むのが良いですね。価格は少し高めですが、確実に手に入るので重宝しています」

女性/50代前半/主婦:「コメリでアルファ米のセットを購入。12食セットで約7,000円でしたが、5年保存できるので安心感があります。味も想像以上に美味しくて、非常時でも家族が喜んで食べてくれそうです」

NPO法人による学生支援の取り組み

2025年10月には、霧島市でNPO法人による備蓄米配布の取り組みもありました。給食のない高校生や大学生約4,300人に、10キロずつ配布されたんです。

ドライブスルー形式での配布で、密を避けながら効率的に配布できたそう。コメ価格の高止まりが続く中、学生さんたちにとって本当にありがたい支援ですよね。こういった取り組みがあることも、霧島市の温かさを感じます♪

まとめ:霧島市で備蓄米を賢く購入するコツ

霧島市で備蓄米がどこで買えるか、いろいろな購入先をご紹介してきました。政府備蓄米ならタイヨーやイオン、ダイレックス、コスモスなどで、防災用のアルファ米ならナフコやコメリで購入可能です。

地元のお米にこだわるなら、山之内米穀やJAあいら、竹子の里きらく館などもおすすめ。それぞれにメリットがあるので、ご家族の状況に合わせて選んでくださいね。

備蓄は「今すぐ」始めることが大切!霧島市は自然災害のリスクもある地域だからこそ、しっかりと準備しておきたいもの。みなさんも今日から一歩踏み出して、家族の安全を守る準備を始めてみませんか?

「備えあれば憂いなし」- 日本の諺

霧島の美しい自然と共に暮らす私たちだからこそ、日頃の備えを大切にして、安心な毎日を過ごしていきましょう!今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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