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立川市じゃぶじゃぶ池4選!見影橋公園や上砂公園で無料水遊び

みなさんこんにちは!『ローカログ』立川エリア担当ライターのたかぴーです。最近は秋といってもまだまだ暑い日があって、来年の夏の計画を今から立てる方も多いんじゃないでしょうか?😊 今回は立川市内で楽しめるじゃぶじゃぶ池について、実際に息子と回った経験を元にたっぷりご紹介します!

立川市には市が管理する公園のじゃぶじゃぶ池が4か所もあって、どこも無料で利用できるんです。これ、実はすごくありがたいことで、近隣の市と比べても充実しているんですよ。昭和記念公園もあわせれば、選択肢はぐんと広がります♪

目次

立川市が管理する4つの水遊びスポット

2025年の夏、立川市では7月1日から9月30日までの期間限定で、4つの公園で水遊びエリアを開放しているんです。これらは全て無料で利用できて、小さなお子さんでも安心して遊べる設計になっています。

僕も息子が小さい頃は毎年お世話になっていました。特に平日の午前中は空いていて、ゆったりと水遊びを楽しめるんですよね。それぞれの公園に特徴があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです!

見影橋公園(砂川町)

見影橋公園は砂川町3-12-1にある、地元の人に愛される穴場スポット。ここの魅力は、シャワーから勢いよく水が降り注いで、浅い水路を流れていく仕組みになっているところです。利用時間は10時から15時50分まで(断続的)となっています。

この公園の良いところは、日陰やベンチが充実していること。親としては本当にありがたいんですよね〜。断続的に水が出る仕組みなので、次はいつ水が出るかな?ってワクワクしながら待つのも、子どもたちには楽しいみたいです!

上砂公園(上砂町)

上砂町1-14-3にある上砂公園は、渦巻状の水路から池に向かって流れる水を追いかけて遊べる設計になっています。9時から17時まで開放されていて、立川市の水遊びスポットの中では一番長く遊べる公園です。

ここはトイレもあって、設備が充実しているのが特徴。昨年まで工事で一時中断していましたが、2025年は整備が完了して、より安心の環境で水遊びが再開されました。広々とした空間でのびのび遊べるので、週末でもそれほど混雑しないのがいいですね。

霧の広場(立川公園 根川緑道)

錦町5-19付近にある霧の広場は、その名の通り霧のような水が30分ごとに降り注ぐ仕組み。9時から16時30分まで、30分サイクル(運転30分、停止30分)で運転しています。立川駅から比較的近いので、アクセスの良さも魅力的です。

根川緑道の一部なので、散歩がてら立ち寄れるのがいいんですよね。木々に囲まれた空間で、霧の中を走り回る子どもたちの姿は、まるで幻想的な世界にいるみたい!写真映えもバッチリですよ📸

諏訪の森公園(柴崎町)

立川駅南口近くの柴崎町1-1-8にある諏訪の森公園は、小さな噴水から湧いた水がカーブのある水路を流れる設計。9時から16時まで利用できて、駅から徒歩圏内という立地の良さが最高です!

ここは木陰も多くて、夏でも比較的涼しく過ごせます。近くには「諏訪の森広場」もあって、夏祭りなどのイベントも開催されるので、水遊びの後にイベントを楽しむこともできちゃいます♪

昭和記念公園の水あそび広場の現状

立川といえば昭和記念公園!と思う方も多いと思いますが、残念ながら2025年も水あそび広場とレインボープールは老朽化のため休止中なんです。施設の大規模改修と昭島口周辺エリアの再整備が理由とのこと。

でも、がっかりすることはありません!昭和記念公園には「水鳥の池」周辺など、自然の中で水辺を楽しめる場所がまだまだあります。また、今後じゃぶじゃぶ池の新設計画も出ているという噂もあって、将来的にはさらに充実した水遊び施設になるかもしれません。

グリーンスプリングスのカスケードで水遊び!

立川駅から徒歩8分の「グリーンスプリングス」には、なんと階段状の人工滝(カスケード)があって、ここで水遊びができるんです!2021年4月から改修工事をしていましたが、2022年から水流が再開されています。

ここの良いところは、段々状の場所は誰でも水遊びOKなところ。ただし、一番下の深い部分は危険なので水遊びNGです。ペットの水遊びも禁止されているので、ルールは守ってくださいね。屋上まで続く階段状の滝を登りながら遊べるなんて、都内でもなかなか珍しいスポットですよ!

水は消毒されて衛生的に保たれているので安心。買い物や食事のついでに、ちょっと水遊びなんてこともできて、本当に便利な場所です。多摩モノレールが横を走る景色も最高なんですよね〜!

近隣エリアのじゃぶじゃぶ池情報

立川市から少し足を延ばせば、さらに魅力的な水遊びスポットがあります。国立市の北第一公園は、立川市との境界近くにあって、渓流仕立てのじゃぶじゃぶ池が大人気!上流は岩場があって水の流れも早めで、5歳以上の子向け。下流は浅瀬で小さい子でも安心です。

国立市谷保第四公園(通称ゴリラ公園)も、市役所の隣にあってアクセス良好。星座をイメージして作られたじゃぶじゃぶ池は、中央に噴水があって子どもたちは大はしゃぎです!水遊び期間は9月1日までなので、時期を確認してから行くのがおすすめです。

水遊びの準備と注意点

じゃぶじゃぶ池で遊ぶ時は、いくつか大切なポイントがあります。まず水着か水遊び用の服装は必須です。オムツが取れていないお子さんは、水遊び用オムツの上に水着を着用するのがマナー。普通のオムツや下着での入水はNGなので注意してくださいね。

持ち物チェックリスト

  • 水着または水遊び用の服
  • タオル(2〜3枚は必要)
  • 着替え一式(下着も忘れずに)
  • 日焼け止め(こまめに塗り直し)
  • 帽子(水遊び中も被れるもの)
  • 飲み物(500ml×人数分以上)
  • レジャーシート
  • サンダル(足元保護用)
  • 簡易テント(日陰が少ない場所用)
  • ビニール袋(濡れた服入れ)

年齢別おすすめスポット

お子さんの年齢によって、おすすめのじゃぶじゃぶ池も変わってきます。1〜2歳の小さいお子さんなら、諏訪の森公園や見影橋公園のような、水深が浅くて安全な場所がいいですね。水に慣れることが目的なので、無理せず楽しく過ごしましょう。

3〜4歳になったら、上砂公園の渦巻状の水路を追いかけたり、霧の広場で霧の中を走り回ったり、もう少しアクティブに遊べます。この年齢になると、お友達と一緒に遊ぶのも楽しくなってきますよね!

5歳以上なら、グリーンスプリングスのカスケードや国立市の北第一公園の上流部分など、少し難易度の高い場所にもチャレンジできます。でも油断は禁物!常に目を離さないようにしてくださいね。

地元パパからのアドバイス

立川市でじゃぶじゃぶ池を楽しむなら、やっぱり平日の午前中が最高です!土日は混雑するので、朝一番の9時スタートを狙うか、午後3時以降の時間帯がおすすめ。特に見影橋公園は穴場なので、混雑を避けたい方にはピッタリです。

水遊びの後は、立川駅周辺でランチを楽しむのもいいですよ。ららぽーと立川立飛、IKEA立川、グリーンスプリングスなど、ファミリー向けの施設が充実しているので、一日中立川で過ごすプランも最高です!エキュート立川でお惣菜を買って、公園でピクニックなんていうのもアリですね😄

「立川市のじゃぶじゃぶ池は本当に助かってます!駅から近い諏訪の森公園は特にお気に入りで、買い物帰りにサクッと寄れるのがいいんです。子どもも大喜びで、夏の定番スポットになってます」(女性/30代前半/会社員)

こんな声も聞かれるように、立川市のじゃぶじゃぶ池は子育て世代の強い味方。みなさんもぜひ、この夏は立川市の水遊びスポットで、お子さんと素敵な思い出を作ってくださいね!

「子どもの笑顔は、夏の太陽よりも輝いている」- 作者不詳

この言葉通り、じゃぶじゃぶ池で無邪気に遊ぶ子どもたちの笑顔は、本当にキラキラしています。立川市のじゃぶじゃぶ池で、今年もたくさんの笑顔が生まれることを楽しみにしています。それでは、また次回の『ローカログ』でお会いしましょう!水遊び、楽しんでくださいね〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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