こんにちは〜!『ローカログ』飯塚エリア担当ライターのなほです。今年も暑い夏がやってきましたね!飯塚市の夏祭りといえば、大正時代から続く歴史ある花火大会や、江戸時代の享保年間から伝わる山笠など、本当に魅力がいっぱいなんですよ〜。わたしも毎年どのイベントに行こうかワクワクしちゃいます♪
今回は2025年の飯塚市の夏祭り情報を、地元在住のわたしならではの視点でたっぷりお伝えします。みなさんもぜひ、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
飯塚納涼花火大会が9月に開催!今年は時期変更
飯塚市の夏の風物詩といえば、なんといっても第101回飯塚納涼花火大会!今年は猛暑対策のため、なんと9月25日(木)20時から21時30分に開催されます。例年は8月でしたが、涼しくなってからの花火も素敵ですよね〜。
約7,000発もの花火が遠賀川中之島から打ち上げられ、特に「ナイアガラの滝」は圧巻の美しさなんです。毎年10万人が訪れる筑豊エリア最大級のイベントで、会場周辺にはたくさんの屋台も並びます。
会場へのアクセス方法
花火大会の会場は、JR新飯塚駅から徒歩約5分、飯塚バスセンターからは徒歩約1分とアクセス抜群。公共交通機関を利用すれば、渋滞を気にせず楽しめますよ。わたしも毎年電車で行くんですが、帰りの混雑を避けるなら花火が終わる少し前に移動するのがおすすめです♪
当日の駐車場情報
| 駐車場名 | 収容台数 | 料金 |
|---|---|---|
| 飯塚市役所駐車場 | 約200台 | 無料(イベント時) |
| 飯塚オートレース場 | 約1,000台 | 500円 |
| 河川敷臨時駐車場 | 約500台 | 無料 |
駐車場は早めに満車になっちゃうので、午後3時頃には到着しておきたいところです。
飯塚山笠で熱い夏を体感
7月15日から20日まで開催される飯塚山笠は、約285年の歴史を持つ伝統行事。享保年間に疫病退散のために始まったと言われています。博多山笠と同じ系統で、最終日の追い山が最大の見どころです。
「オイサ!オイサ!」の掛け声とともに、重さ約1トンの山笠を男衆が担いで街を疾走する姿は圧巻!特に20日の追い山本番は、朝6時からコスモスコモン広場をスタートして、約3キロのコースを競います。
飯塚山笠のスケジュール
- 7月15日:お汐井とり(各流の神事)
- 7月16日:流れ舁き(各地区を回る)
- 7月18日:集団山見せ(全流が集結)
- 7月20日:追い山(フィナーレ)
わたしのおすすめは18日の集団山見せ。5つの流れが一堂に会して、それぞれの山笠を披露します。子ども山笠も同時開催されるので、家族連れでも楽しめますよ〜😊
飯塚駐屯地夏祭りも見逃せない!
7月25日(金)には陸上自衛隊飯塚駐屯地で夏祭りが開催されます。普段は入れない駐屯地内で、盆踊りや屋台、そして約6,000発の花火大会が楽しめる特別なイベントです。
17時30分から21時まで開催され、入場は無料。駐車場も約1,000台分用意されています。自衛隊ならではの催し物もあって、子どもたちにも大人気なんですよ!
商店街の夏祭りでアットホームな時間を
飯塚市内の商店街でも、7月から8月にかけて様々な夏祭りが開催されます。特に本町商店街の「飯塚子ども夜市」は、子どもたちが主役のお祭りとして人気です。
本町商店街の夏祭り
7月26日(土)に開催される飯塚子ども夜市では、歩行者天国になった商店街に子ども向けの屋台やゲームコーナーがずらり。射的やヨーヨー釣りなど、昔ながらの縁日遊びが楽しめます。
地元の飲食店も特別メニューで出店していて、飯塚名物のホルモン焼きや鶏めしおにぎりが大人気。わたしも毎年息子と一緒に行って、懐かしい雰囲気を楽しんでいます♪
コミュニティセンターの盆踊り大会
8月中旬から下旬にかけて、各地区のコミュニティセンターで盆踊り大会が開催されます。炭坑節や飯塚音頭など、地元ならではの踊りをみんなで楽しめるんです。
浴衣を着て参加すると、より一層お祭り気分が盛り上がりますよ!初心者でも気軽に輪の中に入れる雰囲気なので、恥ずかしがらずに踊ってみてくださいね。去年わたしも久しぶりに浴衣を着て参加したら、近所の方から「似合ってるよ〜」って褒められて嬉しかったです💕
夏祭りの屋台グルメを堪能しよう
夏祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメ!定番のたこ焼きやかき氷はもちろん、飯塚ならではのグルメも充実しています。
おすすめ屋台グルメ
- かしわめしおにぎり(筑豊の郷土料理)
- ホルモン焼きそば(B級グルメの定番)
- 炭火焼き鳥(パリッとジューシー)
- 冷やしパイン(暑い日にぴったり)
- ラムネ(昔懐かしい味)
特に飯塚納涼花火大会では、100店舗以上の屋台が並ぶので、食べ歩きも楽しみの一つ。早めに行って、お気に入りの屋台を見つけるのもいいですね。
女性/40代前半/パート:「飯塚の夏祭りは屋台の種類が豊富で、地元のお店も出店しているから新しい発見があって楽しい。子どもも大人も一緒に楽しめるのが魅力です」
家族で楽しむための準備とコツ
小さなお子さんを連れて夏祭りに参加するなら、しっかりと準備をしておきたいですよね。わたしの経験から、役立つポイントをご紹介します。
持ち物チェックリスト
- レジャーシート(場所取り用)
- 虫よけスプレー(川沿いは蚊が多い)
- うちわや扇子(暑さ対策)
- ウェットティッシュ(手や口を拭く)
- 小銭(屋台で使いやすい)
- 着替え(汗をかいたり汚れたり)
- 迷子札(名前と連絡先を記入)
ベビーカーよりも抱っこ紐の方が動きやすいですよ。混雑する時間帯を避けて、夕方5時頃に行くのがおすすめです。
アクセスと駐車場の攻略法
大規模なイベントほど、早めの移動が大切。特に車で行く場合は、駐車場の確保が重要なポイントになります。
公共交通機関の活用
JR筑豊本線の飯塚駅や新飯塚駅から、各会場へのアクセスは良好です。花火大会の日は臨時バスも運行されるので、公共交通機関の利用がストレスフリーですよ。
帰りの混雑を避けるコツは、花火のフィナーレを見ずに、少し早めに会場を出ること。みんなが一斉に動き出す前に移動すれば、スムーズに帰れます。
穴場の駐車場情報
会場から少し離れた場所に車を停めて、歩いて向かうのが賢い選択。イオン穂波店やコスモスコモンの駐車場も、イベントによっては利用可能です。事前に確認しておくと安心ですね。
夏祭りを楽しむためのマナー
みんなが気持ちよく楽しめるように、マナーを守ることも大切です。特に混雑する会場では、お互いに思いやりを持って行動しましょう。
- ゴミは必ず持ち帰るか、指定のゴミ箱へ
- 場所取りは常識的な範囲で
- 大声での会話は控えめに
- 喫煙は指定場所のみで
- 写真撮影時は周りの人に配慮
- ペットの同伴は会場ルールを確認
花火大会では、三脚を使った撮影が禁止されている場合もあります。周りの人の迷惑にならないよう、ルールを守って楽しみましょうね😊
今年の注目ポイント
2025年の飯塚市の夏祭りは、いくつか変更点があります。飯塚納涼花火大会が9月開催になったのは大きな変化ですが、涼しい時期にゆっくり楽しめるのは嬉しいですよね。
また、飯塚山笠も日程が少し変更になっていて、7月20日が追い山本番です。各イベントの最新情報は、飯塚市の公式サイトやSNSでチェックしてくださいね。
まとめ
飯塚市の夏祭りは、伝統的なお祭りから現代的なイベントまで、本当にバラエティ豊か!大正時代から続く花火大会、江戸時代から伝わる山笠、そして地域密着型の盆踊りや商店街の夜市など、それぞれに違った魅力があります。
地元の人たちの温かさや、美味しい屋台グルメ、そして何より家族や友達と過ごす楽しい時間が、夏の素敵な思い出になること間違いなし!今年の夏は、ぜひ飯塚市の夏祭りで、キラキラした思い出をたくさん作ってくださいね♪
「夏の日の太陽のように、いつも明るく輝いていたい」 – オードリー・ヘプバーン
暑い夏だからこそ、熱い思い出が作れる季節。飯塚市の夏祭りで、みなさんの夏が最高の思い出でいっぱいになりますように!『ローカログ』飯塚エリア担当のなほでした。また次回の記事でお会いしましょう〜!


















