こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当のライター・タクミです♪ 今日は札幌市にお住まいの方なら一度は気になるナンバープレートについて、実体験も交えながらお話ししていきますね。車のナンバー変更って、なんだか面倒そうで敷居が高い感じがしませんか?でも実際にやってみると、意外とサクッとできちゃうんです!
実は僕も先日、中古車を購入したときにナンバープレートを希望番号に変更したんですが、思っていたより簡単で拍子抜けしちゃいました。札幌市でナンバープレートの変更を考えているみなさんに、僕の体験談も含めて詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!
札幌市のナンバープレート基本情報
まず知っておきたいのが、札幌市は「札幌ナンバー」の管轄区域だということ。札幌ナンバーの管轄は札幌市だけでなく、小樽市や千歳市、恵庭市なども含む広範囲をカバーしています。具体的には札幌市、小樽市、夕張市、岩見沢市、美唄市、芦別市、江別市、赤平市、三笠市、千歳市、滝川市、砂川市、歌志内市、恵庭市、北広島市、石狩市などが含まれているんです。
札幌市の場合、残念ながらご当地ナンバープレートはありませんが、期間限定の全国版図柄入りナンバープレートや大阪・関西万博特別仕様ナンバープレートなどの特別なデザインのものを選ぶことができますよ♪
希望ナンバーの申し込み方法
札幌市でナンバープレートの希望番号を申し込むには、大きく分けて2つの方法があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のライフスタイルに合わせて選んでくださいね。
インターネットで申し込む場合
24時間いつでも申し込みができるのがインターネット申請の最大のメリット!希望番号申し込みサービスのサイトから手続きができます。図柄ナンバーを希望する場合は、図柄ナンバー申し込みサービスを利用しましょう。ただし、申し込み後に振込手続きが必要で、入金確認後に手続きが開始されるため、窓口申し込みより時間がかかる場合があります。
車検証の情報を入力する必要があるので、手元に車検証を準備してから申し込みを始めてくださいね。受付番号とパスワードが発行されるので、しっかりメモしておきましょう!
窓口で申し込む場合
平日の日中に時間が取れる方には、窓口での申し込みが断然おすすめです。申請と支払いを一度で済ませることができるので、とても効率的なんです。僕も実際に窓口申し込みを利用しましたが、とてもスムーズでした♪
札幌市で5ナンバーの自家用車の場合は、札幌市東区北30条東1丁目にある「札幌地区自家用自動車協会」の1階にある窓口を利用します。軽自動車の方は、札幌市北区新川5条20丁目にある軽自動車協会になりますので、お間違えなく!
窓口申し込みの実際の流れ
窓口に到着すると、設置されている端末に案内されます。車検証にあるQRコードをピッとスキャンしてもらうと、細かい部分は入力済みになって、あとは必要な部分だけ入力すれば大丈夫。スタッフの方が親切に教えてくださるので、機械操作が苦手な方でも安心ですよ!
端末での入力が終わったら、その場でお金を支払って希望番号予約済証をもらえば予約完了です。札幌の5ナンバーでの希望ナンバーは4,240円。図柄入りナンバープレートを希望する場合は、別途寄付金(1,000円以上100円単位)も必要になります。
ナンバープレートの交付手数料について
気になる費用についても詳しくお話ししますね。札幌市での一般的な乗用車のナンバープレート(中板)は1組2,080円となっています。これは道内同一の料金設定です。希望ナンバーの場合は追加で手数料がかかり、5ナンバーの希望ナンバーは4,240円になります。
| 車種・サイズ | 通常ナンバー | 希望ナンバー |
|---|---|---|
| 普通乗用車(中板) | 2,080円 | 4,240円 |
| 軽自動車 | 別途確認 | 別途確認 |
図柄ナンバーを希望する場合は、上記の料金に加えて寄付金が必要になります。この寄付金は地域の交通安全や環境保護などの活動に使われるんですよ♪
抽選対象の人気番号について
札幌市でも全国と同様に、人気の高い17通りの番号は抽選になります。これらの番号を希望する場合は、毎週月曜日午前0時を定例日時として、前週に受け付けたものについて抽選が行われます。
- ・・・1
- ・・・7
- ・・・8
- ・・88
- ・111
- ・333
- ・555
- ・777
- ・888
- 1111
- 2020
- 3333
- 5555
- 7777
- 8888
- 1122
- 1188
これらの番号を希望する場合は、運が良ければ手に入るかも?という感じですね。でも逆に言えば、これ以外の番号なら確実に取得できるということでもあります!
実際のナンバー交付手続きの流れ
希望ナンバーの予約が完了してから、実際にナンバープレートが出来上がるまでは約1週間かかります。図柄ナンバーの場合はもう少し時間が必要になることもあるので、余裕を持って申し込みしましょう。
札幌運輸支局での番号変更手続き
ナンバープレートの交付可能日になったら、札幌運輸支局(札幌市東区北28条東1丁目)で番号変更の登録手続きを行います。旧石狩街道沿いに出入口があるので、わかりやすいですよ。完成したナンバープレートは1ヶ月の間に受け取って交換する必要があるので、忘れずに手続きしてくださいね!
必要な書類は以下の通りです:
- 所有者の印鑑(本人が来られない場合は印鑑を押した委任状)
- 自動車車検証
- 申請書(OCRシート第3号様式)
- 現在のナンバープレート
- 希望番号予約済証
委任状や申請書は北海道運輸局のホームページからダウンロードできますし、運輸支局の案内窓口でももらえます。プリンタがない方は、希望ナンバー予約をした帰りに運輸支局に寄って書類をもらって帰ると効率的ですね♪
自動車税の変更手続きも忘れずに
ナンバーが新しくなったら、最後に自動車税のナンバー変更手続きも必要です。運輸支局の道路を挟んで向かい側にある札幌自動車会館の2階で手続きできます。「ナンバー変更した」と伝えれば、記入する用紙をもらえるので、その場で手続きしてしまいましょう。
任意保険会社にも忘れずにナンバー変更の連絡をしてくださいね。これで一連の手続きがすべて完了です!
軽自動車の場合の手続き
軽自動車をお持ちの方は、手続き場所が異なります。札幌市北区新川5条20丁目1番21号にある札幌主管事務所(軽自動車検査協会)が窓口になります。業務受付時間は8:45~11:45、13:00~16:00となっているので、時間に余裕を持って行きましょう。
手続きの流れは普通自動車とほぼ同じですが、必要書類や手数料が若干異なる場合があるので、事前に確認しておくことをおすすめします。
原動機付自転車・小型特殊自動車の場合
バイクや原動機付自転車の場合は、また別の手続きになります。排気量125cc以下の原動機付自転車や小型特殊自動車については、札幌市の中央市税事務所諸税課軽自動車税係での手続きになるんです。状況によって必要書類が異なることもあるので、まずは電話で確認してから窓口に向かうのが確実ですね。
駐車場の心配はご無用!
手続きに行くときに気になるのが駐車場の問題。僕も最初は心配だったんですが、札幌地区自家用自動車協会には専用の駐車場がないものの、札幌運輸支局の右奥の駐車場を利用できるんです。しかも、自家用自動車協会への出入りがしやすいように門もちゃんと設置されているので、とても便利でした♪
手続きで感じたこと
実際に手続きをしてみて感じたのは、思っていたよりもずっと簡単だったということ。スタッフの皆さんも親切で、わからないことがあっても丁寧に教えてくださいました。代行業者に頼むとそれなりに手数料がかかりますが、自分でやれば手数料分を節約できるのも嬉しいポイントです!
車のナンバー変更って、多くの団体が関わっているということも今回の手続きで初めて知りました。運輸支局、自家用自動車協会、自動車会館など、それぞれが連携して私たちの手続きをサポートしてくれているんですね。
まとめ
札幌市でのナンバープレート変更は、思っているより簡単にできちゃいます!希望ナンバーへの変更を考えているみなさん、ぜひチャレンジしてみてください。自分だけの特別なナンバーで札幌の街を走るのって、なんだかワクワクしませんか?
手続きの際は時間に余裕を持って、必要書類を忘れずに持参してくださいね。僕の体験談が少しでも参考になれば嬉しいです♪ 何か不明な点があったら、各窓口で遠慮なく質問してくださいね。皆さん本当に親切に対応してくださいますから!
「行動する前に完璧を求めるな。完璧を求めて行動しないより、不完全でも行動する方がはるかに価値がある。」 – レイ・クロック
今日の名言のように、まずは行動してみることが大切ですね!札幌市でのナンバープレート変更も、案ずるより産むが易し。みなさんも一歩踏み出してみてください。きっと思っていたより簡単で、達成感も味わえるはずです。それでは、安全運転で札幌の街を楽しんでくださいね!


















