みなさんこんにちは!『ローカログ』唐津エリア担当ライターのカラッチです。今日は唐津の海風を感じながら、みなさんにとっても大切な情報をお届けしますよ。中学生の息子を持つ身として、子育ての大変さは身に染みて分かります。特に共働き世帯のみなさん、急な残業や用事で困ったことありませんか?
実は唐津市のベビーシッター助成について、たくさんの問い合わせをいただいているんです。わたしも営業の仕事をしていると、取引先のママさんたちから「唐津でベビーシッター使いたいんだけど、助成ってあるの?」って聞かれることが増えてきました。今回はそんなみなさんの疑問にお答えしていきますね😊
唐津市独自のベビーシッター助成制度の現状
まず最初にお伝えしなければならないのは、唐津市では現在、市独自のベビーシッター利用料助成制度は実施されていません。これは正直なところ、ちょっと残念な現実ですよね。でも、がっかりするのはまだ早いですよ!
唐津市にはベビーシッター助成はないものの、子育て世帯をサポートする別の制度がしっかりあるんです。わたしの友人も「助成金はないけど、意外と使える制度があるじゃん♪」って喜んでいました。これから詳しく紹介していきますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
子育て緊急サポートセンター「ラビットくん」が強い味方!
唐津市でベビーシッター助成の代わりに注目したいのが、「ラビットくん」という愛称で親しまれている子育て緊急サポートセンター事業です。これは唐津市と玄海町が実施している相互援助活動で、地域のサポーター会員がお子さんの託児や送迎をお手伝いしてくれるんです。
ラビットくんの利用料金がお財布にやさしい!
気になる料金ですが、唐津市在住の方は平日8時~18時で1時間500円という驚きの安さなんです。土日祝日でも1時間600円、早朝や夜間(6時~8時、18時~21時)でも700円という設定です。民間のベビーシッターが1時間2,000円以上することを考えると、本当にありがたい料金設定ですよね。
| 利用時間帯 | 唐津市料金 | 玄海町料金 |
|---|---|---|
| 平日8:00-18:00 | 500円/時間 | 700円/時間 |
| 土日祝8:00-18:00 | 600円/時間 | 800円/時間 |
| 早朝・夜間 | 700円/時間 | 900円/時間 |
しかも兄弟姉妹を2人同時にお願いする場合は、2人目の料金が半額になるんです。車での送迎が必要な場合は、別途200円の外出料がかかりますが、それでも良心的な価格設定だと思いませんか?
登録も簡単!すぐに始められます
登録場所は唐津市東城内にある「りんく」の3階です。登録は無料で、印鑑とお子さんと一緒に写っている写真を持っていけばOK。月曜から金曜の8時から18時まで受付しているので、お仕事帰りにも立ち寄れますよ。
女性/30代前半/会社員「急な残業の時に本当に助かっています。地域の温かいサポーターさんが子どもの面倒を見てくれて、子どもも楽しそうです。料金も安くて家計にも優しいです」
こども家庭庁ベビーシッター券でさらにお得に!
唐津市独自の助成はありませんが、国の制度である「こども家庭庁ベビーシッター券」(旧:企業主導型ベビーシッター利用者支援事業)が利用できる場合があります。これは勤務先の企業が承認事業主になっている場合に使える制度なんです。
1日あたり最大4,400円(2,200円×2枚)の補助が受けられ、月に最大24枚まで使用可能です。つまり月額最大52,800円分の補助が受けられるんです!多胎児の場合はさらに手厚く、2人で1日9,000円、3人以上で1日18,000円の割引が受けられます。
対象となるお子さんと利用条件
- 乳幼児から小学校3年生までのお子さん
- 身体障害者手帳や療育手帳をお持ちの場合は小学校6年生まで
- 勤務先が承認事業主として登録されていること
- 配偶者の就労、病気、介護などの理由で保育が必要な場合
わたしの営業先でも、最近この制度を導入する企業が増えてきています。人事部に「うちの会社は対応していますか?」って聞いてみる価値は十分ありますよ!
病後児保育「しろくまくん」も心強い味方
もう一つ唐津市で注目したいのが、病後児保育「しろくまくん」です。病気の回復期で、まだ保育園や学校には行けないけど、仕事を休めない…そんな時に利用できる施設です。
生後3ヶ月から小学6年生までが対象で、料金は5時間未満で1,000円、5時間以上で2,000円とリーズナブル。場所は「ラビットくん」と同じく、りんく3階の唐津市子育て支援情報センター内にあります。保育士さんと看護師さんが常駐しているので、安心して預けられますね😄
民間ベビーシッターサービスの活用方法
唐津市でも、ポピンズシッターやキッズラインなどの民間ベビーシッターサービスが利用できます。料金相場は1時間あたり2,420円~2,640円程度で、病児保育対応のシッターさんもいます。
民間サービスの良いところは、24時間対応や土日祝日の利用、新生児からの対応など、柔軟性が高いこと。ラビットくんの時間外や、より専門的なケアが必要な時には選択肢として検討する価値がありますね。
福利厚生サービスもチェック!
会社の福利厚生サービスで、ベビーシッター利用の補助がある場合もあります。ベネフィット・ワンやリロクラブなど、大手福利厚生会社のサービスを利用できる企業にお勤めの方は、ぜひ確認してみてください。意外と知らないだけで、使える制度があるかもしれませんよ。
近隣自治体の取り組みから学ぶこと
佐賀市や福岡市では、より充実したベビーシッター支援制度があります。特に福岡市は生後8週間から6ヶ月までの赤ちゃんがいる世帯向けに、ベビーシッター派遣事業を実施しています。また、第二子以降の0~2歳児がベビーシッターを利用する場合の保育料無償化制度もあるんです。
唐津市でも将来的にこうした制度が導入される可能性は十分あります。わたしたち市民の声を届けることで、より子育てしやすい街づくりにつながるはずです!
唐津市への要望を届けるには
現在、唐津市では「第三期子ども・子育て支援事業計画」の策定を進めています。パブリックコメントの募集や、子ども・子育て会議も定期的に開催されているので、みなさんの声を届けるチャンスはたくさんあります。
市議会への陳情や市長への手紙など、方法はいろいろ。わたしも唐津の子育て環境がもっと良くなるよう、声を上げていきたいと思っています。みなさんも一緒に、唐津市をもっと子育てしやすい街にしていきましょう!
まとめ:今使える制度を賢く活用しよう
唐津市のベビーシッター助成制度は現在ありませんが、ラビットくんやしろくまくん、こども家庭庁ベビーシッター券など、実は使える制度がたくさんあることがわかりました。まずは自分の状況に合った制度を見つけて、上手に活用していくことが大切です。
子育ては本当に大変ですが、唐津には温かい人たちがたくさんいます。地域のみんなで支え合いながら、子どもたちの笑顔を守っていけたらいいですね。わたしも息子が小さかった頃を思い出しながら、みなさんの子育てを応援しています!
「一人で抱え込まないで、みんなで育てればいいんだよ」- 瀬戸内寂聴
今日も唐津の海を眺めながら、家族との時間を大切に過ごしていきましょう。みなさんの子育てが、少しでも楽しく充実したものになりますように。次回も唐津の役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに!

















