おはようございます!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 最近、京都市でハーフマラソンに参加したいという声をよく聞くようになりました。京都って歴史ある街並みや美しい自然の中を走れるから、本当に魅力的なんですよね。
わたしも娘と一緒にランニングを始めたのをきっかけに、京都市内で開催されるハーフマラソン大会について詳しく調べてみました。今回は地元在住のママ目線から、京都市でハーフマラソンを楽しめる大会情報や参加のコツをお伝えしますね!
京都市内で開催される主要なハーフマラソン大会
京都市では年間を通じて複数のハーフマラソン大会が開催されています。特に人気なのが春の京都嵐山ハーフマラソンで、毎年3月に開催される市民ランナーの手作り大会として親しまれているんです。
その他にも、2月には京都マラソンが開催されるほか、隣接する亀岡市では12月に京都亀岡ハーフマラソンが行われるなど、四季を通じてランニングを楽しめる環境が整っています。どの大会も京都らしい美しい景色を楽しみながら走れるのが魅力ですね♪
第47回京都嵐山ハーフマラソン(2025年3月開催)
京都嵐山ハーフマラソンは、市民ランナーが中心となって運営される温かい雰囲気の大会です。嵐山東公園運動場をスタート・ゴールとして、桂川サイクリングコースを走るコースが設定されています。
参加費はハーフマラソンが5,500円と比較的リーズナブルで、高校生以上であれば誰でも参加可能です。制限時間は2時間45分と余裕があるので、完走を目標にしている初心者の方にもおすすめですよ。定員は1,100人で先着順なので、エントリー開始と同時に申し込むのがポイントです。
大会の特徴として、自動計測チップを使用しており、ゴール後すぐに完走証を発行してもらえます。参加賞としてTシャツももらえるので、記念にもなりますね!
京都マラソン2025(2025年2月開催)
京都マラソンはフルマラソンがメインの大会ですが、ハーフマラソンの部門も設けられています。たけびしスタジアム京都をスタートし、平安神宮前にフィニッシュするコースは、7つの世界文化遺産付近を巡る贅沢なルートです。
五山の送り火で知られる山々を眺めながら走れるなんて、京都ならではの体験ですよね。規模の大きな大会なので、しっかりとした運営体制と充実したサポートが期待できます。
京都亀岡ハーフマラソン(2025年12月開催)
亀岡市で開催される京都亀岡ハーフマラソンは、京都市からもアクセスしやすい大会です。12月14日に開催予定で、4,000人という大規模な参加者数を誇る関西でも有数の大会なんです。
亀岡運動公園競技場をスタート・フィニッシュとするコースで、ハーフマラソンの制限時間は2時間40分。エントリー期間は7月1日から9月21日までと長期にわたって受け付けているので、計画的に準備できるのも嬉しいポイントです。
大会選びのポイントと参加方法
京都市でハーフマラソンに参加する際は、自分のレベルや目標に合った大会を選ぶことが大切です。初心者の方なら制限時間に余裕がある大会を、記録を狙いたい方は公認コースの大会を選ぶといいでしょう。
参加申し込みの流れ
ほとんどの大会がインターネットでのエントリーを採用しています。人気の大会は定員に達するのが早いため、エントリー開始日をしっかりチェックしておくことが重要です。
- 大会公式サイトからのオンライン申し込み
- ランニング専門サイトでの一括エントリー
- 事務局への直接申し込み(大会によって異なる)
申し込み時には健康状態の確認書類や、緊急連絡先の記入が必要になります。また、参加費の支払い方法も事前に確認しておきましょう。
参加費用の目安
京都市内のハーフマラソン大会の参加費は、大会規模や内容によって以下のような範囲になっています:
| 大会規模 | 参加費目安 | 含まれる特典 |
|---|---|---|
| 大規模大会 | 8,000円〜15,000円 | 計測チップ、完走メダル、Tシャツ、給食サービス |
| 中規模大会 | 5,000円〜8,000円 | Tシャツ、完走証、軽食 |
| 市民大会 | 3,000円〜6,000円 | Tシャツ、記念品 |
初心者が知っておきたい準備のコツ
ハーフマラソンは21.0975kmの距離を走る競技で、初心者にとってはなかなかハードな挑戦かもしれません。でも大丈夫! しっかりと準備すれば、運動経験が少ない方でも完走できるんです。
トレーニング計画の立て方
ハーフマラソンに向けた準備は、理想的には3〜4ヶ月前から始めましょう。週3回程度のペースで、徐々に走る距離を伸ばしていくのがポイントです。わたしも最初は近所を15分ウォーキングすることから始めました♪
- 第1〜4週:ウォーキング中心で基礎体力作り
- 第5〜8週:ウォーキングとジョギングの組み合わせ
- 第9〜12週:徐々に走る時間を延ばす
- 第13〜16週:実際の距離に近い練習
無理をせず、楽しみながら続けることが何より大切です。体調が悪い時は休息を取り、怪我をしないよう注意しましょう。
必要な装備とアイテム
ハーフマラソンに参加するために最低限必要なのは、ランニングシューズと動きやすいウェアです。特にシューズは足への負担を軽減する重要なアイテムなので、専門店でフィッティングしてもらうことをおすすめします。
その他にもあると便利なアイテムがいくつかあります:
- 吸汗速乾性のあるランニングウェア
- ランニング用の時計やスマートフォンアプリ
- 水分補給用のボトルやウエストポーチ
- 日焼け止めや帽子(屋外開催の場合)
大会当日を楽しく過ごすために
いよいよ大会当日! 緊張と興奮でドキドキワクワクしますが、事前準備をしっかりしていれば大丈夫です。当日を最高の思い出にするためのポイントをお伝えしますね。
当日のスケジュールと心構え
ほとんどの大会が早朝スタートなので、前日は早めに就寝し、当日は余裕を持って起床しましょう。朝食は消化の良いものを2〜3時間前までに済ませておくのが理想的です。
会場には開始時刻の1時間前には到着して、受付や荷物預かりを済ませましょう。トイレも混雑するので、時間に余裕を持って準備することが大切です。
レース中のペース配分
初参加の方は完走を目標に、無理のないペースで走りましょう。序盤に張り切りすぎると後半バテてしまうので、「まだ余裕があるかな?」くらいのペースがちょうどいいんです。
給水ポイントでは必ず水分補給をして、体調に変化を感じたら無理をせず休憩を取りましょう。参加者の体験談では:
最初はゆっくりペースで不安でしたが、最後まで楽しく走り続けることができました。京都の美しい景色に癒されて、あっという間にゴールしていました。
レース後のケアと次回への準備
ゴールした瞬間の達成感は本当に格別です! でも、レース後のケアも忘れずに行いましょう。
身体のアフターケア
ゴール後は急に立ち止まらず、軽くウォーキングをして徐々に心拍数を下げていきます。その後はストレッチを行い、筋肉の緊張をほぐしてあげましょう。翌日以降も軽いストレッチやマッサージを続けることで、筋肉痛を和らげることができます。
お風呂にゆっくり浸かるのも効果的です。疲労回復には十分な睡眠と栄養補給も大切ですね。
次回参加への準備
一度ハーフマラソンを経験すると、「次回はもっといいタイムで走りたい」という気持ちが湧いてくるものです。今回の経験を振り返り、改善点を見つけて次回に活かしましょう。
京都市には年間を通じて魅力的なハーフマラソン大会がたくさんあるので、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも嬉しいポイントです◎
「一歩一歩の積み重ねが、やがて大きな成果となる」- 稲盛和夫
京都市でのハーフマラソンは、美しい景色と歴史を感じながら自分自身と向き合える素晴らしい体験です。小さな一歩から始めて、みなさんも京都の魅力を感じながら走ってみませんか? きっと新しい発見と達成感が待っていますよ♪


















