みなさん、こんばんは!『ローカログ』野田エリア担当ライターのゆうきちです。夏の夜風が心地よい季節になってきましたね。最近、息子から「パパ、今年も花火やりたい!」ってせがまれてるんですが、実は野田市で花火ができる場所って、意外と限られてるんですよ。
ぼくも春日部から野田市に引っ越してきて、もう10年近くになりますが、花火のルールがけっこう厳しいことを知ったときは正直驚きました。でも、ちゃんと調べてみると、家族で楽しめるスポットもあるんです!今回は野田市で花火ができる場所について、しっかりリサーチしてきたので、みなさんにシェアしますね♪
野田市の公園では花火NG!知っておきたいルール
まず最初にお伝えしなければならないのが、野田市の都市公園では平成28年9月1日から火気の使用が全面禁止になっているということ。これ、知らない方も多いんじゃないでしょうか?
野田市スポーツ公園やみずき公園など、市内すべての都市公園でバーベキューはもちろん、花火も禁止されているんです。実は以前はバーベキューができた場所もあったんですけど、ゴミの不法投棄や騒音トラブルが相次いで、ついに条例で規制されちゃったんですよね。
ぼくも最初は「えー、厳しすぎない?」って思ったんですが、公園の管理をしている方に話を聞いてみると、炭を芝生に直接捨てたり、深夜まで騒いだりと、マナー違反があまりにもひどかったそうです。みんなが気持ちよく使える公園にするためには、仕方ない措置だったのかもしれませんね。
江戸川河川敷なら手持ち花火OK!人気スポットを紹介
でも安心してください!野田市で花火ができる場所、ちゃんとありますよ。その代表格が江戸川河川敷です。国土交通省の江戸川河川事務所によると、河川敷の公園や広場以外の場所では、基本的に自由使用が認められているんです。
特におすすめなのが、運河駅から徒歩圏内の江戸川河川敷。ここは広々としていて、住宅地からも適度に離れているので、手持ち花火を楽しむのにぴったりなんですよ。週末の夕暮れ時になると、家族連れがちらほら集まって、線香花火や手持ち花火を楽しんでいる姿を見かけます。
ただし、いくつか守らなければならないルールがあります。
- 打ち上げ花火や爆竹など、大きな音が出るものは禁止
- 手持ち花火や線香花火などの静かなものに限る
- 必ず水を入れたバケツを用意する
- ゴミは絶対に持ち帰る
- 夜9時頃までには終わらせる
先日、ぼくも息子と一緒に江戸川河川敷で花火をしてきました。川風が気持ちよくて、対岸の夜景もきれいで、なんだかほっとする時間でしたね。息子も「パパ、また来ようね!」って大喜びでした。
利根運河沿いも穴場スポット!地元民おすすめの場所
もう一つの穴場スポットが利根運河沿いです。運河駅から歩いてすぐの遊歩道周辺では、夏の夕方になると花火を楽しむ家族の姿をよく見かけます。ここも江戸川河川敷と同じように、手持ち花火に限って楽しむことができるんです。
利根運河は野田市と流山市の境にあって、両岸に遊歩道が整備されているので、散歩がてら花火スポットを探すのもいいかもしれません。特に夕暮れ時の運河の景色は風情があって、じんわりと心が和みますよ。
ここでも近隣への配慮は大切です。夜9時以降は避けて、ゴミは必ず持ち帰る。これは基本中の基本ですね。地域のみなさんが気持ちよく過ごせるよう、マナーを守って楽しみましょう!
清水公園キャンプ場なら安心!バンガロー周辺で花火可能
「もっと安心して花火を楽しみたい」という方におすすめなのが、清水公園キャンプ場です。ここはバンガロー周辺の土の上なら、手持ち花火を楽しむことができるんです。キャンプ場なので管理人さんもいるし、設備も整っているから安心ですよね。
清水公園といえば、アスレチックやポニー牧場もあって、一日中遊べる人気スポット。日中は思いっきり体を動かして遊んで、夕方からバーベキューを楽しみ、締めくくりに花火というコースは、子どもたちも大満足間違いなし!
ただし、清水公園キャンプ場を利用するには事前予約が必要です。特に夏休みシーズンは予約が埋まりやすいので、早めの計画がおすすめです。料金は4歳以上一人450円とリーズナブルなのも嬉しいポイントですね。
関宿あおぞら広場でも小規模な花火なら楽しめる!
野田市の北部にある関宿あおぞら広場でも、小規模な花火なら楽しむことができます。ここは多目的広場として整備されていて、事前に青少年センターに連絡すれば、安全対策をした上で花火を楽しむことができるんです。
関宿エリアは野田市の中でも自然豊かな地域で、のんびりとした雰囲気が魅力的。鈴木貫太郎記念館も近くにあるので、歴史散策と合わせて楽しむのもいいかもしれません。
利用する際は、消火用の水を必ず用意して、使用後の花火はすべて持ち帰ること。当たり前のことですが、これをきちんと守ることで、次に利用する人も気持ちよく使えるんですよね。
自宅の庭でも花火は楽しめる!近所への配慮がポイント
「わざわざ出かけるのは大変」という方は、自宅の庭で花火を楽しむのもアリです。実はぼくも、時々自宅の庭で息子と線香花火を楽しんでいます。家なら準備も片付けも楽だし、小さいお子さんがいるご家庭には特におすすめです。
ただし、住宅地での花火には配慮が必要です。
- 事前に隣近所に一声かける
- 時間は19時から21時頃まで
- 煙が流れる方向に注意する
- 大きな音が出る花火は避ける
- バケツに水を用意して安全対策
「今晩、子どもと花火をするので、少し煙が出るかもしれません」って事前に伝えておくだけで、トラブルを防げることが多いんです。ご近所付き合いって大切ですからね♪
野田市関宿まつり花火大会で本格的な花火を満喫!
「やっぱり打ち上げ花火も見たい!」という方には、毎年8月に開催される野田市関宿まつり花火大会がおすすめです。約4000発の花火が江戸川の夜空を彩る、野田市最大の花火イベントなんです。
2025年は8月23日(土)に開催予定で、18時30分からセレモニーが始まり、19時頃から約1時間にわたって花火が打ち上げられます。音楽とシンクロした花火や、スターマインなど、見どころ満載ですよ!
会場は関宿ふれあい広場(江戸川宝珠花橋下河川敷)で、東武鉄道川間駅からバスで約15分。駐車場は完全予約制なので、公共交通機関を使うか、早めに駐車場を予約しておくことをおすすめします。
花火を楽しむときの必須アイテムと注意点
野田市で花火ができる場所がわかったところで、花火を楽しむために必要なアイテムと注意点をまとめてみました。これさえ押さえておけば、安全に楽しく花火タイムを過ごせますよ!
- 水を入れたバケツ(必須!)
- ローソクとライター(チャッカマンがおすすめ)
- ゴミ袋(使用済み花火入れ)
- 虫よけスプレー(夏場は蚊が多い)
- 懐中電灯(暗くなってからの片付けに)
- レジャーシート(河川敷では便利)
特に大切なのが、音の大きい花火は避けること。野田市で花火ができる場所でも、打ち上げ花火や爆竹は基本的にNGです。手持ち花火や線香花火、噴き出し花火など、音が小さいものを選びましょう。
まとめ
野田市で花火ができる場所について、詳しくご紹介してきました。都市公園では火気厳禁ですが、江戸川河川敷や利根運河沿い、清水公園キャンプ場など、ルールを守れば花火を楽しめる場所はちゃんとあります。
大切なのは、周りへの配慮とマナーです。ゴミは必ず持ち帰り、時間を守り、安全対策をしっかりする。これさえ守れば、みんなが気持ちよく花火を楽しめるはずです。
「小さな光が大きな笑顔を作る。それが花火の魔法だ」 – 日本の花火師の言葉
今年の夏は、家族や友人と一緒に、野田市で素敵な花火の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?きらきらと輝く花火を見つめる子どもたちの笑顔は、本当に宝物ですよ。みなさんも素敵な夏の夜をお過ごしください!

















