みなさん、こんばんは!『ローカログ』焼津エリア担当ライターのりょっけです。先週末、息子から「今年も花火やりたい!どこでできるの?」って聞かれて、改めて焼津市で花火ができる場所を徹底的に調べてみました。地元に住んでいても、意外と知らないことってありますよね?
実は最近、花火ができる場所って減ってきているんです。でも大丈夫!焼津市にはまだまだ家族で楽しめる花火スポットがちゃんとあります。今回は地元民だからこそ知っている情報を、みなさんにたっぷりお伝えしていきますよ♪
焼津市内の公園は花火全面禁止!まずは基本ルールを確認
まず最初にお伝えしたいのが、焼津市内の公園は全て火気厳禁で花火は完全に禁止されているということなんです。ぼくも以前、瀬戸川緑地公園で花火をしようとしたら、大きな看板に「火災予防のためバーベキュー・花火等火気の使用を禁止します」と書いてあってビックリしました。
市役所の公園緑化担当にも確認してみたところ、子どもの手持ち花火でも芝生の上では絶対にやらないでほしいとのこと。これは安全を考えての措置なので、しっかり守っていきましょうね。
じゃあどこでできるの?って思いますよね。実は焼津市で花火ができる場所は主に海岸沿いと一部の河川敷に限られているんです。でも、そこにはワクワクするような素敵なスポットがいくつもあるんですよ!
石津海岸は地元民おすすめの花火スポット!
焼津市で花火ができる場所として、ぼくが一番おすすめしたいのが石津海岸です。ここは砂利の海岸で、特に花火禁止の規制はないんです。駐車場もあるし、トイレも完備されているので、小さいお子さん連れでも安心して楽しめます。
石津海岸公園の駐車場は3か所あって、合計で約70台分のスペースがあります。ただ、駐車場の場所がちょっとわかりにくいので、事前にナビで確認しておくことをおすすめします。第1駐車場は石津2259-301、第2駐車場は田尻北エリアにあります。
先月も家族で行ってきましたが、夕暮れ時の海風が心地よくて、息子も「ここ最高!」って大はしゃぎでした。広い砂浜なので隣のグループとも適度な距離を保てるのが、このスポットの魅力ですね。
石津海岸での花火を120%楽しむコツ
- 日没1時間前に到着すると、夕日も楽しめて一石二鳥
- 砂利なので、厚底のサンダルか運動靴がおすすめ
- 風が強い日は避けた方が無難(海風で火の粉が飛ぶため)
- 近くにコンビニがないので、飲み物や軽食は事前に準備
浜当目海水浴場も花火OK!夏の定番スポット
浜当目海水浴場も焼津市で花火ができる場所として人気があります。夏は海水浴客で賑わいますが、夕方以降は比較的落ち着いていて、花火を楽しむには最高の環境なんです。
ここの魅力は何といってもアクセスの良さ!駐車場は夏季(7月中旬から8月中旬)は有料ですが、それ以外の時期は無料で利用できます。トイレもきれいに整備されていて、家族連れには本当にありがたいスポットです。
ぼくも野球部の仲間とよく集まるんですが、広々とした砂浜で思い切り楽しめるのがいいですね。特に秋の涼しい時期は蚊も少なくて、じんわり心地よい時間を過ごせますよ。
焼津港周辺の海岸線も穴場中の穴場!
焼津市で花火ができる場所として、意外と知られていないのが焼津港周辺の海岸線です。特に新港の防波堤付近は人が少なめで、まさに穴場といえるスポットなんです。
焼津漁港の東側エリアは夕日がきれいで雰囲気抜群!ただし、親水広場「ふぃしゅーな」は県の管轄で花火は禁止されているので注意してくださいね。ぼくも最初知らなくて、準備万端で行ったら「花火禁止」の看板を見てガッカリした経験があります💦
でも、その周辺の海岸線なら問題ありません。駐車場からのアクセスも良くて、特に親水広場周辺はトイレが近いのが助かります。子連れで行く時は、やっぱりトイレの存在って大きいですよね?
焼津港エリアで花火をする時の注意点
- ふぃしゅーな内は火気厳禁なので絶対に避ける
- 漁港関係者の邪魔にならない場所を選ぶ
- 風向きをチェック(港は風が強いことが多い)
- 早朝は漁船の出入りがあるので、夕方以降がベスト
大井川河川敷は条件付きでOK!広大なスペースが魅力
焼津市で花火ができる場所として、大井川の河川敷も忘れてはいけません。正確には焼津市と吉田町の境界付近になりますが、広大な河川敷は花火をするには最適な環境です。
ただし、大井川河川敷運動公園(リバティー)では花火は禁止されています。市のスポーツ課に確認したところ、砂利のところでもダメとのことでした。でも、それ以外の河川敷エリアなら基本的に禁止事項はないそうです。
西焼津駅から車で10分ほどの河川敷は、地元の人しか知らない穴場中の穴場。ぼくも兄弟で集まった時にここで花火大会をしたことがありますが、開放感が半端なかったです!ただ、増水時は危険なので、天候には十分注意してくださいね。
瀬戸川の河川敷は要注意!基本的に花火禁止
ここで重要な注意点をお伝えします。瀬戸川の河川敷では、残念ながら花火は基本的に禁止されています。瀬戸川緑地も含めて、バーベキューや花火などの火気使用は認められていないんです。
ぼくも最初、「河原なら大丈夫だろう」と思っていたんですが、市役所に確認したところNGでした。瀬戸川緑地の駐車場は公園利用者のみの駐車場なので、河川敷で花火をする目的では使えません。スッキリとルールを守って楽しむことが大切ですね。
花火を楽しむための必須アイテムと時間帯
焼津市で花火ができる場所に出かける前に、準備しておきたいものをリストアップしました。ぼくの経験から、これだけは忘れずに持っていきましょう!
- 水の入ったバケツ(消火用・絶対必須!)
- ゴミ袋(後片付け用・マナーです)
- 懐中電灯やランタン(暗くなると必要)
- 虫除けスプレー(夏場は特に重要)
- レジャーシート(砂浜や河川敷で便利)
- 着火用ライターやチャッカマン(多めに準備)
- ウェットティッシュ(手が汚れた時に)
- 飲み物とおやつ(近くにお店がない場所が多い)
時間帯については、日没後から夜9時頃までがベストタイムです。これより遅くなると、近隣への迷惑になってしまいます。ぼくも以前、調子に乗って10時過ぎまでやっていたら、近所の方から注意を受けたことがあります。みんなが気持ちよく過ごせる時間帯を守りましょう♪
地元民だけが知る裏技とおすすめ購入スポット
焼津市で花火ができる場所を120%楽しむための、地元民ならではの裏技をこっそり教えちゃいます!まず、花火は焼津駅前の「おもちゃのまるせん」で買うのがおすすめ。種類が豊富で、店主のおじさんが親切に教えてくれます。
それから、風向きは必ずチェック!焼津は海風が強いので、風下に立つと煙でむせちゃいます。スマホの天気アプリで風向きを確認してから場所を決めると、快適に楽しめますよ。
あと、意外と知られていないんですが、秋から冬にかけても花火は楽しめます。空気が澄んでいて花火がきれいに見えるし、人も少ないので、のんびりできるんです。ぼくも年末に家族で花火をしたことがありますが、いつもと違う雰囲気で新鮮でした!
マナーを守って次世代につなげよう
最後に、焼津市で花火を楽しむ上で一番大切なマナーについてお話しします。花火の後片付けは必ず行いましょう。燃えカスや包装紙は全て持ち帰るのが基本です。
音の大きな花火は避けて、周りの人への配慮も忘れずに。打ち上げ花火やロケット花火は危険なので、手持ち花火に限定しましょう。みんなが気持ちよく過ごせる環境を作ることで、これからも花火ができる場所が守られていくんです。
「楽しみは人と分かち合うことで倍になる」 – ゲーテ
この言葉、ぼくの座右の銘「楽しむことを忘れない」にも通じるものがあります。焼津市で花火ができる場所を大切に守りながら、家族や友達と素敵な思い出を作ってください。今度の週末は、ぜひ海岸や河川敷で、キラキラ輝く花火を楽しんでみませんか?みなさんの笑顔が、焼津の夜空を明るく照らしますように😊


















