みなさん、こんにちは!『ローカログ』箕面エリア担当ライターのみのっちです。海外旅行の計画を立てているとき、まず必要になるのがパスポートですよね。実は箕面市では市役所でパスポート申請ができるようになって、とっても便利になったんです!今日は箕面市でのパスポート取得について、最新情報も含めて詳しくお伝えします♪
箕面市役所でパスポート申請ができる便利さ
箕面市役所の戸籍住民異動室では、パスポートの申請から受け取りまで市内で完結できるようになりました。以前のように大阪市内のパスポートセンターまで行く必要がなくなったのは、本当に助かりますよね!
市役所は箕面市西小路4-6-1にあって、阪急箕面線の牧落駅から徒歩約8分の場所。平日は朝8時45分から16時30分まで申請を受け付けています。車で行く場合は、A駐車場(32台)、B駐車場(42台)、C駐車場(80台)の3つの専用駐車場があるので安心ですよ。
ただ、全ての手続きが市役所でできるわけではありません。査証欄の増補や紛失・盗難の届出などは、やはり大阪府パスポートセンターでの手続きが必要になります。でも、新規申請や更新なら市役所でOKなんです!
パスポート申請に必要な書類をしっかり準備
パスポート申請って、意外と必要な書類が多いんですよね。わたしも初めて申請したときは、書類不足で二度手間になってしまいました。みなさんはそんなことがないよう、事前にしっかり準備しましょう!
基本的に必要となる書類一覧
- 一般旅券発給申請書(市役所窓口で入手)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
- 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回取得したパスポート(お持ちの場合)
住民票については箕面市に住民登録がある方は省略できるので、ちょっと楽になりますね。戸籍謄本は本籍地で取得する必要があるので、本籍が市外の方は郵送請求も検討してみてください。
未成年の方が申請する場合は、申請書の裏面に親権者の同意署名が必須になります。忘れずに記入してもらってくださいね。
写真撮影で気をつけたいポイント
写真の規格って思った以上に厳しいんです!背景は無地で、顔の縦の長さは34mm(±2mm)という細かい規定があります。髪が顔にかかっていたり、カラーコンタクトを着けていたりすると撮り直しになることも。
証明写真機で撮影する場合は、パスポート用の設定があることを確認してください。スマートフォンの自撮り写真は、画像が反転していることがあるので避けた方が無難です。心配な方は写真館でプロに撮ってもらうのもおすすめですよ♪
申請から受け取りまでの流れと所要日数
書類が揃ったら、いよいよ申請です!市役所本館1階の戸籍住民異動室(102番窓口)へ向かいましょう。番号札を取って順番を待ちます。混雑時は30分以上待つこともあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
申請書の記入で分からないところがあれば、遠慮なく窓口の職員さんに聞いてください。みなさん親切に教えてくれますよ。特に署名欄は、パスポートにそのまま転写される大切な部分なので、丁寧に記入しましょう。
交付までの日数が変更になります!
ここで重要なお知らせがあります。令和7年3月24日から、パスポートの作成方法が変わるんです。これまで各都道府県で作っていたパスポートが、国立印刷局で一括製造されることになりました。
そのため、申請から交付までの期間が変更になります。箕面市役所では現在10営業日程度ですが、3月24日以降は14営業日に延長される予定です。春休みの旅行を計画している方は、早めに申請することをおすすめします!
パスポートの手数料と支払い方法
パスポートの手数料は、10年用と5年用で異なります。令和7年3月24日からは手数料も改定される予定なので、現在の料金と新料金の両方をお伝えしますね。
| 種類 | 現在の手数料 | 3月24日以降 |
|---|---|---|
| 10年用パスポート(18歳以上) | 16,000円 | 16,300円 |
| 5年用パスポート(12歳以上) | 11,000円 | 11,300円 |
| 5年用パスポート(12歳未満) | 6,000円 | 6,300円 |
支払いは受け取り時に現金で行います。クレジットカードや電子マネーは使えないので、必ず現金を準備しておいてくださいね。
土曜日の窓口サービスについて
箕面市役所は第2・第4土曜日(3月・4月は毎週土曜日)も開庁していますが、パスポートに関しては注意が必要です。土曜日はパスポートの受け取りはできますが、申請はできません。申請は平日のみの受付となっているので、お仕事をされている方は有給を取るか、昼休みを利用するなどの工夫が必要ですね。
受け取りだけでも土曜日にできるのは助かります。平日の受け取り時間は8時45分から17時15分まで、土曜日も同じ時間帯で受け取り可能です。
電子申請でさらに便利に!
令和5年12月から、切替申請については電子申請が可能になりました。さらに令和7年3月24日からは、新規申請でも電子申請ができるようになる予定です!
マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルアプリを使ってオンラインで申請できます。これなら戸籍謄本の提出も不要になり、窓口に行くのは受け取りの1回だけ。忙しい方にはすごく便利なサービスですよね♪
電子申請のメリット
- 窓口への来庁が受け取り時の1回のみ
- 戸籍謄本の提出が不要(システム連携のため)
- 手数料が少し安くなる(10年用:15,900円、5年用12歳以上:10,900円)
- 24時間いつでも申請可能
ただし、マイナポータルアプリ対応のスマートフォンが必要です。事前に対応機種を確認しておきましょう。
大阪府パスポートセンターとの使い分け
箕面市役所でできない手続きもあるので、大阪府パスポートセンターとの使い分けが必要になることもあります。パスポートセンターは大阪市中央区大手前3-1-43の大阪府庁新別館南館にあります。
パスポートセンターでのみ可能な手続き
- 査証欄の増補(スタンプページの追加)
- 紛失・盗難・焼失の届出と新規発給
- 損傷による新規発給
- 記載事項の訂正
- 19時以降の受け取り(平日は19時まで、日曜は17時15分まで)
特に紛失や盗難の場合は、警察への届出も必要になります。海外で紛失した場合は、現地の日本領事館での手続きになるので、旅行中はパスポートの管理に十分注意してくださいね。
申請時期の選び方とコツ
パスポート申請には混雑する時期があるんです。卒業旅行シーズンの2月から3月、夏休み前の6月から7月は特に混み合います。この時期は通常より時間がかかることを見込んでおきましょう。
狙い目は月の中旬の火曜日から木曜日の午前中。月初や月末、連休前後は避けた方がスムーズに手続きできます。わたしも以前、月末の金曜日に行ったら1時間近く待ちました…。
「平日の朝一番に行ったら、ほとんど待たずに申請できました。職員さんも丁寧に対応してくれて、初めての申請でも安心でした」(女性/30代前半/パート勤務)
パスポート取得後の注意事項
無事にパスポートを受け取ったら、まず署名欄にサインすることをお忘れなく!署名がないとパスポートが無効になってしまいます。受け取ったその場で記入するのがおすすめです。
保管場所も大切です。ICチップが内蔵されているので、磁気の強いものや高温多湿を避けて保管してください。また、有効期限にも注意が必要。多くの国では入国時に6か月以上の残存有効期間を求められます。
海外旅行の計画を立てるときは、まずパスポートの有効期限をチェック。「まだ3か月あるから大丈夫」と思っていたら入国拒否…なんてことにならないよう、余裕を持って更新しましょう。
箕面市民にとってのメリット
やっぱり一番のメリットは近くて便利なこと!大阪市内まで行かなくても、地元で手続きできるのは本当に助かります。子育て中のママにとっては、子どもを連れて遠出しなくて済むのが嬉しいポイントですよね。
市役所なら他の手続きもまとめてできるので効率的。住民票や戸籍謄本が必要な場合も、同じ建物内で取得できます。駐車場も充実しているので、車でのアクセスも便利です♪
窓口の職員さんも箕面市のことをよく知っているので、地域に密着したサービスを受けられます。初めての申請で不安な方も、親切に対応してもらえるので安心ですよ。
「旅をすることは、生きることだ」 – ハンス・クリスチャン・アンデルセン
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。箕面市から世界へ、新しい冒険の第一歩を踏み出してみませんか?みなさんの素敵な旅のお手伝いができれば嬉しいです。次回の旅行記も楽しみにしていてくださいね!


















