みなさん、こんにちは!『ローカログ』守口エリア担当ライターのもりっちです。もうすぐ夏本番!守口市の夏祭りの季節がやってきますね♪今年もたくさんのお祭りが予定されてて、わたしもワクワクが止まらないんです。
守口市って、実は夏祭りの宝庫なんですよ。7月から8月にかけて、市内のあちこちでお祭りや盆踊り大会が開催されるから、毎週末どこかでお祭り気分が味わえちゃうんです。今回は、地元守口市の夏祭りの魅力を、たっぷりお伝えしていきますね!
守口市夏祭りカレンダー2025
まず最初に、守口市で夏祭りといえば、どんなイベントがあるか気になりますよね?実は守口市の夏祭りは、7月中旬から8月下旬まで、ほぼ毎週末どこかで開催されてるんです。
7月のメインイベントは、土居地区商店街で開催される「土居の夜店」。毎年7月19日(土)の17時から21時まで開催される、昔ながらの商店街のお祭りなんです。アーケードがあるから雨でも安心やし、家族連れにも大人気のイベントですよ。
そして、7月22日と23日には高瀬神社夏祭りが開催されます。江戸時代から続く伝統的なお祭りで、地車(だんじり)の迫力ある練り廻しは圧巻!わたしも毎年息子と一緒に見に行くんですけど、太鼓の音と威勢のいい掛け声に、もう興奮しちゃいます♪
高瀬神社夏祭りの見どころ
守口市で夏祭りの中でも、特に規模が大きいのが高瀬神社夏祭り。毎年7月22日・23日の2日間にわたって開催される、守口市を代表する夏祭りの一つなんです。
このお祭りの歴史は古くて、文化・文政の頃(1804~1830年)にはすでに盛んやったそうです。鐘と太鼓の音を響かせながら、地車が高瀬の村中を巡行する様子は、まさに圧巻の一言!特に神社前での練り廻しは、見てる方も力が入っちゃいますね。
屋台もたくさん出店するから、子どもたちも大喜び。わたしのおすすめは:
- 定番のたこ焼き(外はカリッと中はトロッと!)
- 冷やしきゅうりの一本漬け(暑い日にぴったり)
- かき氷(シロップの種類が豊富)
- 焼きそば(香ばしい香りがたまらない)
- りんご飴(子どもたちの目がキラキラ)
アクセス情報
高瀬神社へのアクセスは、京阪本線の土居駅、滝井駅、守口市駅から徒歩圏内。どの駅からも歩いて10分ほどで着くから、電車で行くのがおすすめですよ。駐車場は限られてるし、当日は交通規制もかかるから、公共交通機関を使う方が安心です。
寺方提灯踊りの魅力
守口市の夏祭りで、絶対に見逃せないのが「寺方提灯踊り」。これ、全国的にも珍しい踊りなんですよ!片手に提灯を持って踊る独特のスタイルは、他では見られない守口市の宝物です。
毎年「海の日」を含む2日間、守口市駅前で開催される提灯踊り大会。江戸時代から続く伝統芸能で、平成12年には守口市指定無形民俗文化財第一号に指定されたんです。河内音頭に合わせて、提灯を持った踊り手さんたちが優雅に舞う姿は、本当に幻想的♪
昔は一子相伝、家督相続者のみが参加できる踊りやったそうですけど、今は男女問わず誰でも参加できるようになってます。わたしも一度挑戦してみたいなぁって思ってるんですけど、なかなか勇気が出なくて(笑)。でも、見てるだけでも十分楽しめますよ!
土居の夜店でわくわく体験
7月19日に開催される「土居の夜店」は、守口市夏祭りの幕開けを飾るイベント。土居地区商店街が主催する、昔ながらの夏祭りなんです。商店街のアーケード下に、たくさんの屋台が並んで、もう歩いてるだけでワクワクしちゃいます!
このお祭りの魅力は、地元の商店街ならではのアットホームな雰囲気。お店の人たちが一生懸命準備してくれてるのが伝わってきて、なんかほっこりするんですよね。子ども向けのゲームコーナーも充実してて、輪投げやスーパーボールすくいに夢中になる子どもたちの姿が微笑ましいです。
夕方5時から始まるから、まだ明るいうちから楽しめるのも嬉しいポイント。小さいお子さん連れでも安心して参加できますよ。アーケードがあるから、急な夕立でも大丈夫なのも助かります♪
地域の盆踊り大会巡り
8月になると、守口市の各地域で盆踊り大会が開催されます。これがまた、地域ごとに特色があって面白いんです!守口市で夏祭りを満喫するなら、盆踊り大会のはしごもおすすめですよ。
主な盆踊り大会のスケジュール:
- 守口地区盆踊り(守口小学校)
- 大久保地区盆踊り(大久保小学校)
- 藤田地区盆踊り(藤田小学校)
- 寺方地区盆踊り(南寺方西公園)
- 佐太地区盆踊り(佐太小学校)
- 庭窪地区盆踊り(大日公園)
どの盆踊り大会も、地域の人たちが協力して準備してるから、温かい雰囲気に包まれてます。わたしも毎年いくつか参加するんですけど、顔見知りの人に会えたり、新しい出会いがあったり、地域のつながりを感じられる素敵な時間なんです。
盆踊りの楽しみ方
盆踊りって、最初は恥ずかしいかもしれませんけど、思い切って輪の中に入ってみると、めっちゃ楽しいんですよ!踊りが分からなくても、周りの人の真似をしてれば大丈夫。みんな優しく教えてくれます。
浴衣で参加すると、さらに気分も上がります♪でも、動きやすい普段着でも全然OK。大切なのは、楽しむ気持ちですよね。子どもたちも一緒に踊れる曲もあるから、家族みんなで参加できるのも魅力です。
守口市民まつりも要チェック!
夏祭りとはちょっと時期がずれますけど、11月1日・2日に開催される「守口市民まつり」も、守口市の一大イベント。前日祭は京阪守口市駅前のカナディアンスクウェア、当日祭は大枝公園で開催されます。
ダンスのチカラ選手権やステージ発表、ふれあい出店など、楽しいイベントが盛りだくさん。秋の涼しい時期やから、小さいお子さん連れでも過ごしやすいですよ。守口市夏祭りで盛り上がった後は、秋の市民まつりも楽しみにしてくださいね!
夏祭りを楽しむためのポイント
守口市の夏祭りを満喫するために、わたしからいくつかアドバイスをさせてもらいますね。まず、暑さ対策は必須!水分補給用の飲み物は必ず持参して、こまめに休憩を取ることが大切です。
子連れで行く時のコツ:
- 早めの時間帯(夕方5時頃)から参加する
- 迷子対策で連絡先を書いたネームタグを準備
- 着替えやタオルを持参
- 虫よけスプレーも忘れずに
- 現金を多めに準備(屋台は現金のみが多い)
あと、写真撮影も楽しみの一つですよね。でも、撮影に夢中になりすぎて、お祭りそのものを楽しむのを忘れないでくださいね。思い出は心にもしっかり刻んでおきましょう♪
まとめ
守口市の夏祭りは、7月の土居の夜店から始まって、高瀬神社夏祭り、寺方提灯踊り、そして8月の各地域の盆踊り大会まで、たくさんのイベントが目白押しです。それぞれに特色があって、どれも魅力的なお祭りばかり。
地元の人たちが大切に守り続けてきた伝統と、新しい楽しみ方が融合した守口市の夏祭り。今年の夏は、ぜひ守口市の夏祭りに足を運んで、素敵な思い出を作ってくださいね。みなさんの笑顔が、お祭りをさらに盛り上げてくれるはずです!
「祭りとは、日常を忘れて非日常を楽しむ、人生の潤滑油である」- 民俗学者の言葉
暑い夏やけど、お祭りのパワーで元気に乗り切りましょう!守口市の夏祭りで、みなさんにも素敵な出会いと笑顔があふれますように。わたしも今年もたくさんのお祭りに参加する予定です。もしかしたら、どこかでお会いできるかもしれませんね♪


















