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藤枝市の大きい本屋5選!戸田書店とBOOKOFFが人気の理由

こんにちは!『ローカログ』藤枝エリア担当ライターのりさこです。秋も深まってきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?最近、娘が「ママ、大きな本屋さんに行きたい!」って言うので、改めて藤枝市の大きい本屋さんを巡ってきました。そうしたら、知らなかった魅力がいっぱいあって、みなさんにもぜひお伝えしたくなっちゃったんです♪

藤枝市って、実は本好きにはたまらない街なんですよ。駅周辺から商業施設まで、いろんなタイプの本屋さんが点在していて、それぞれに個性があるんです。今日は藤枝市の大きい本屋さんの魅力を、たっぷりとご紹介しますね!

目次

戸田書店藤枝東店は地域最大級の品揃え

藤枝市の大きい本屋といえば、まず外せないのが戸田書店藤枝東店です。大手1丁目にあるこのお店、建物がとにかく広くて、店内には本当にたくさんの種類の本が並んでいるんです。県道215号線沿いでアクセスも良く、駐車場も広々としているから、家族みんなで行くのにぴったり♪

営業時間は朝10時から夜9時まで(一部情報では10時まで)と長めなので、お仕事帰りにふらっと立ち寄ることもできますよ。特に新成人におすすめの本コーナーや、店長さんの手書きポップが温かくて、本選びの参考になること間違いなしです。

わたしも先日、息子の参考書を探しに行ったんですけど、学習参考書コーナーの充実ぶりにびっくり!中学生向けから高校受験対策まで、本当に豊富で選ぶのに迷っちゃうくらい。店員さんも親切で、「この参考書が人気ですよ」なんてアドバイスもしてくれました。

BiVi藤枝の江﨑書店は駅チカで便利だけど…

藤枝駅から徒歩約3分という抜群の立地にあるBiVi藤枝の2階には、藤枝江﨑書店BiVi店があります。複合施設内にあるから、映画を観たり、お買い物したりするついでに立ち寄れるのが魅力的なんです。専門書から絵本まで幅広く取り揃えていて、とっても便利な本屋さんなんですよ。

でも、実は残念なお知らせが…。この江﨑書店BiVi店、2025年10月31日で閉店することが決まってしまったんです。長年愛されてきただけに、本当に寂しいですよね。店内には黄色いアヒルの「があちゃん」がいて、首には藤枝MYFCのネックレスをしているんですって。愛らしいマスコット的存在も見納めになっちゃうのかな。

閉店までまだ少し時間があるので、思い出作りに訪れてみるのもいいかもしれませんね。営業時間は10時から夜8時まで(一部情報では10時まで)。藤枝市の大きい本屋の中でも特にアクセスが良かっただけに、本当に惜しいです。

BOOKOFF藤枝店で掘り出し物探し

小石川町の青島焼津街道沿いにあるBOOKOFF藤枝店も、藤枝市の大きい本屋さんとして外せない存在です。中古本のチェーン店ですが、品揃えの豊富さは新刊書店に負けていません!営業時間も朝10時から夜10時までと長めで、ゆっくりお宝探しができちゃいます。

店内は本やCDがアイウエオ順にきちんと整理されていて、とても探しやすいんです。T字交差点に出入口があるから車の出入りもしやすくて、駐車場も広々。わたしは完結している漫画シリーズを一気に読みたいときによく利用していますよ。新品で揃えると高くつくけど、ここならお手頃価格で大人買いできちゃうんです♪

この前なんて、娘が大好きな絵本シリーズを見つけて大喜び!状態も良くて、新品の半額以下で買えたから、わたしもニコニコでした。DVDやゲームも扱っているから、家族みんなで楽しめる場所ですね。

古本屋の魅力を再発見

BOOKOFF藤枝店のような古本屋さんって、新刊書店とはまた違った魅力がありますよね。誰かが大切に読んでいた本との出会いって、なんだか特別な感じがします。たまに前の持ち主さんの書き込みやしおりを見つけたりして、その人の読書体験を想像したり。

買取もしてくれるから、読み終わった本を持って行けば、次の誰かに読んでもらえる。本の循環って素敵だなぁって思うんです。藤枝市で大きい本屋を探すなら、古本屋さんも選択肢に入れてみてくださいね。

焼津書店藤枝駅南店はマニアックな品揃えが自慢

藤枝駅南口から徒歩約5分の前島にある焼津書店藤枝駅南店は、知る人ぞ知る個性的な本屋さんです。営業時間は10時から20時50分まで、年中無休で営業しているから、いつでも立ち寄れるのが嬉しいですね。

ここの特徴は、なんといっても雑誌のバックナンバーの充実ぶり!古い本も時間をかけてゆっくり探せる環境が整っていて、まるで宝探しをしているような楽しさがあります。さらに、洋書コーナーも充実していて、英語の勉強をしている人や、海外の文化に興味がある人にはたまらない空間です。

そして驚きなのが、アナログレコードの品揃え!J-POPから洋楽まで、60年代から80年代のレアなLPレコードがずらりと並んでいます。CDとは一味違う音の深さを感じられるレコードの世界、一度体験してみる価値ありですよ♪ジャズやクラシックも大量入荷しているそうで、音楽好きにはたまらない場所です。

レコードと本の素敵な関係

焼津書店藤枝駅南店みたいに、本とレコードを一緒に扱っているお店って、なんだか文化的で素敵ですよね。音楽を聴きながら本を選んだり、好きなアーティストの関連書籍を探したり。文化って、こうやって横のつながりがあるから面白いんだなぁって思います。

PayPayも使えるから、キャッシュレス派の人にも便利。駐車場も完備されているので、車でも安心して行けます。藤枝市の大きい本屋の中でも、特に個性的なお店として覚えておいてくださいね。

本屋nicoで新しい読書体験を

2025年4月にオープンしたばかりの「本屋nico」は、藤枝市本町の蓮華寺池公園近くにある、とってもおしゃれなブックカフェです。木の温もりに包まれる空間で、本とコーヒーを楽しめるなんて、まさに理想的じゃないですか?

ここは「みんなの図書館」というコンセプトで運営されていて、新刊と古本の販売だけでなく、カフェスペースも併設されています。みんなで学んだり、楽しんだりできる癒しの空間として、地域の人たちに愛されているんです。一箱本棚の棚主さんも募集していて、自分のお気に入りの本を並べることもできるんですって!

場所貸しやイベントも行っているから、読書会やワークショップなんかも開催されているみたい。藤枝市の大きい本屋とはまた違った、アットホームで温かい雰囲気が魅力的です。蓮華寺池公園でお散歩した後に立ち寄るのもいいですね♪

地元の小さな本屋さんも見逃せない

藤枝市の大きい本屋さんもいいけれど、地元に根付いた小さな本屋さんも忘れちゃいけません。本町にある前田書店は、朝8時から夜7時まで営業している地域密着型の本屋さん。1928年創業という歴史あるお店なんですよ。

また、藤枝にある「一箱本や はこぶっく」は、古民家を利用した複合施設「ニシカ(nicica)」内にあって、本箱をレンタルして自分のおすすめ本を置ける、ユニークなシステムを採用しています。造園屋さん、フォトグラファー、作家さんなど、いろんな人の本棚を覗くことができて、まるでその人の頭の中を見ているような不思議な体験ができるんです。

こういう個性的な本屋さんも、藤枝市の豊かな読書文化を支えているんですね。大型書店にはない、人と人とのつながりを感じられる温かさがあります。

本屋さんで出会う素敵なご縁

先日、戸田書店藤枝東店で素敵な出会いがあったんです。料理本コーナーで迷っていたら、隣にいた女性が声をかけてくれて。

「女性/40代前半/パート主婦」
その本、私も持っていますけど、本当に簡単なのに美味しくできるんです!特に忙しい日の時短レシピが充実していて、働くママの味方ですよ。藤枝市の大きい本屋さんの中でも、ここは料理本の品揃えが一番だと思います。

その後、お互いのおすすめ料理本について話が盛り上がって、今では月に一度、一緒に本屋さん巡りをする仲になりました。本って、ただ読むだけじゃなくて、人との出会いもくれるんですね。

これからの藤枝市の本屋文化を考える

BiVi藤枝の江﨑書店が閉店するのは本当に残念ですが、一方で本屋nicoのような新しいタイプのお店もオープンしています。藤枝市の大きい本屋さんも、時代とともに変化していくんですね。

戸田書店藤枝東店のような大型書店は品揃えの豊富さで勝負、BOOKOFF藤枝店は中古本のお手頃価格が魅力、焼津書店藤枝駅南店はマニアックな品揃えで差別化。それぞれが特色を活かして、藤枝市の読書文化を支えています。

電子書籍が普及しても、やっぱり紙の本には紙の本の良さがあります。ページをめくる感触、インクの香り、本棚に並ぶ背表紙の美しさ。これらは藤枝市の大きい本屋さんでしか味わえない特別な体験です。

本屋さんを上手に活用するコツ

藤枝市で大きい本屋さんを利用するときのコツをまとめてみました。まず、平日の午前中は比較的空いているので、ゆっくり本選びができます。新刊が入荷する火曜日や金曜日は要チェック!

  • ポイントカードやメンバーズカードは必ず作る
  • 店員さんのおすすめポップは要チェック
  • 季節の特集コーナーを見逃さない
  • 取り寄せサービスも活用する
  • イベント情報はSNSでチェック

特に戸田書店藤枝東店のhontoポイントは、結構貯まるのでおすすめです。BOOKOFF藤枝店では買取もしてくれるから、読み終わった本を売って、新しい本の購入資金にするのもいいですね。

藤枝市の大きい本屋で過ごす幸せな時間

みなさん、いかがでしたか?藤枝市には本当にいろんなタイプの本屋さんがあって、それぞれに魅力があることがお分かりいただけたでしょうか。大型チェーン店から個性的な専門店、新しいブックカフェまで、選択肢が豊富なのが藤枝市の素晴らしいところです。

週末は家族みんなで戸田書店藤枝東店へ、平日の夜はBOOKOFF藤枝店で掘り出し物探し、休日の午後は本屋nicoでゆったりコーヒータイム。そんな風に、その日の気分や目的に合わせて本屋さんを選べるって、とっても贅沢なことですよね♪

藤枝市の大きい本屋さんは、ただ本を売る場所じゃなくて、地域の文化を支え、人と人をつなぐ大切な場所。これからも大切に利用していきたいですね。みなさんも、ぜひお気に入りの本屋さんを見つけて、素敵な読書時間を過ごしてくださいね!

「一冊の本には一つの世界がある。千冊の本を読めば、千の人生を生きられる」 – 井上ひさし

藤枝市の大きい本屋さんで、みなさんも新しい世界との出会いを楽しんでください。本との素敵な出会いが、みなさんの毎日をもっと豊かにしてくれますように♪わたしも今度は娘と一緒に、閉店前の江﨑書店BiVi店に思い出作りに行ってこようと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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