みなさん、こんばんは!『ローカログ』野田エリア担当ライターのゆうきちです。最近、野田市の友人から「今度ハワイに行くんだけど、国際免許ってどこで取れるの?」って相談を受けたんです。確かに初めてだと分からないですよね😊
実はぼくも去年、家族でグアムに行く時に初めて国際免許を取得しました。その時の体験も踏まえて、野田市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、詳しくご紹介しますね。きっとこれから海外旅行を計画している方のお役に立てると思います!
野田市から行ける国際免許の申請場所3選
野田市で国際免許を申請したい場合、実は3つの選択肢があるんです。それぞれメリット・デメリットがあるので、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。
流山運転免許センター(即日発行可)
流山運転免許センターは野田市から一番近くて便利です!流山市前ヶ崎217番地にあって、車なら野田市から約30分程度。無料駐車場が300台以上あるので、車で行っても安心ですよ♪
受付時間は平日の午前8時30分から午後4時まで、日曜日は午前9時から午後4時まで。土曜日と祝日はお休みなので注意してください。ぼくが行った時は火曜日の午前中でしたが、1時間ほどで手続きが完了しました。
千葉運転免許センター(幕張・即日発行可)
千葉市美浜区浜田2丁目1番にある千葉運転免許センターも即日発行が可能です。野田市からは車で約1時間、電車だと乗り換えが多くなってしまうので、車での移動がおすすめ。海浜幕張駅や幕張本郷駅からバスも出ています。
受付時間は平日午前9時から午後4時、日曜日も同じ時間で受付しています。規模が大きい分、混雑することも多いので、時間に余裕を持って行くといいですよ。
野田警察署(発行まで約2週間)
野田市宮崎147番地4にある野田警察署でも申請できます。東武野田線の愛宕駅から徒歩約13分。近所で済ませたい方には便利ですが、発行まで約2週間かかるので、急ぎの方は運転免許センターがいいでしょう。
申請に必要な持ち物と費用
国際免許の申請って、意外と準備するものが少ないんです。でも忘れ物をすると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしてから出かけましょう!
- 現在有効な運転免許証
- パスポート(有効期限内のもの)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
- 申請手数料2,350円(現金のみ)
- 申請書(窓口でもらえます)
写真のサイズが令和4年5月から変更になって、今は縦4.5cm×横3.5cmなんです。パスポート用と同じサイズですね。6ヶ月以内に撮影した無帽・正面・無背景のものが必要です。
運転免許センターには証明写真機があるので、現地で撮影することもできますよ。ぼくは念のため事前に撮影していきましたが、友人は現地で撮って問題なく申請できていました。
実際の申請手続きの流れ
流山運転免許センターでの申請手続きの流れを、実際の体験を基にご紹介しますね。思っていたよりスムーズでしたよ!
ステップ1:受付で申請用紙をもらう
建物に入ったら、まず受付で「国際免許の申請をしたい」と伝えます。すると申請用紙がもらえるので、これに必要事項を記入します。パスポート番号や渡航先なども書きますが、おおよその情報で大丈夫でした。
ステップ2:手数料の支払い
次に窓口で2,350円を支払い、収入印紙を購入します。現金のみの対応なので、事前に準備しておくことが大切ですね。クレジットカードは使えないので注意してください!
ステップ3:書類提出と待機
記入済みの申請書と必要書類を提出したら、あとは待つだけ。ぼくの時は約40分程度でしたが、混雑時は1時間以上かかることもあるそうです。待合室には椅子もたくさんあるので、本やスマホで時間をつぶせますよ。
ステップ4:国際免許証の受け取り
名前を呼ばれたら窓口で内容確認をして、署名をすれば完了です!その場で国際免許証がもらえるので、本当にあっという間でした。署名は筆記体でもブロック体でも、読みやすければOKです。
アクセス方法のコツ
野田市から各申請場所へのアクセスについて、実際に行ってみて分かったコツをお伝えしますね。
流山運転免許センターへの行き方
車で行く場合、野田市から国道16号線経由で約30分。無料駐車場が300台以上あるので安心です。ただし、第1から第4駐車場まであって、交差点に近い方は出口専用なので注意してください。
電車とバスを使う場合は、東武野田線で柏駅まで行き、西口バスターミナル1番乗り場から「免許センター」行きに乗れば約20分で到着します。運河駅からも近いですが、バスの本数が少ないので柏駅経由がおすすめですよ。
千葉運転免許センターへの行き方
野田市から車で約1時間。国道16号線から京葉道路を経由するルートがスムーズです。駐車場はありますが、混雑時は満車になることもあるので要注意。
公共交通機関だと、野田市駅から柏駅、新松戸駅経由でJR京葉線の海浜幕張駅まで行き、そこからバスで「運転免許センター前」下車。乗り換えが多いので、車の方が楽かもしれません。
混雑を避けるベストタイミング
せっかく行くなら、なるべく空いている時に行きたいですよね。ぼくの経験と職員さんから聞いた話をまとめてみました。
- 火曜日から木曜日の午前中が比較的空いている
- 月曜日と金曜日、月末は混雑しやすい
- 午前8時30分の開始直後は意外と混む
- 午前9時過ぎから10時頃が狙い目
- ゴールデンウィークや夏休み前は激混み
ぼくが行った火曜日の午前10時頃は、本当にスムーズでした。待ち時間も短くて、全体で1時間程度で済んだので、このタイミングはおすすめです!
国際免許の有効期限と注意点
国際免許証を取得したら、いくつか注意点があります。知らないと現地で困ることもあるので、しっかり確認しておきましょう。
有効期限は1年間
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、そちらの期限までとなります。長期の旅行を計画している方は、免許証の更新時期も確認しておくといいですね。
必要な携帯書類
海外で運転する時は、国際免許証だけでなく、日本の運転免許証とパスポートも一緒に携帯する必要があります。ぼくも最初これを知らなくて、危うく日本の免許証を忘れるところでした。レンタカーを借りる時にも全部必要なので、セットで持ち歩きましょう。
運転できる国について
国際免許証はジュネーブ条約加盟国で有効です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパの多くの国で使えますが、中国やベトナムなど一部の国では使えません。渡航先が対象国かどうか、事前に確認しておくことが大切ですね。
実際に海外で運転してみた感想
去年グアムで初めて海外運転を経験しましたが、本当に楽しかったです!右側通行に最初は戸惑いましたが、30分も走れば慣れてきました。
レンタカー会社の人も国際免許証に慣れているようで、手続きもスムーズ。日本語が通じるところも多くて安心でした。家族で自由に観光地を回れるのは、やっぱり車があってこそですよね♪
ハワイのダイヤモンドヘッドへの早朝ドライブや、オアフ島のノースショアへの海岸線ドライブは、今でも忘れられない思い出です。みなさんも野田市で国際免許を取得して、素敵な海外ドライブを楽しんでください!
野田市民へのアドバイス
野田市にお住まいの方なら、やっぱり流山運転免許センターが一番便利だと思います。近いし、即日発行だし、駐車場も無料。ただ、時間に余裕がある方は野田警察署でゆっくり手続きするのもいいかもしれません。
海外旅行の計画が決まったら、早めに国際免許を取得しておくと安心です。有効期限が1年あるので、「今度行くかも」という段階で取っておいても損はないですよ。
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」 – アウグスティヌス
今日もみなさんの素敵な旅の準備が一歩進みますように。野田市から世界へ、新しい冒険の扉を開けてみませんか?次回もローカログでお会いしましょう。ゆうきちでした!


















