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四街道市で免許更新するなら?警察署VS幕張センター徹底比較!

こんにちは、『ローカログ』四街道エリア担当ライターのひでたかです!最近、愛車のエアコンの調子がどうも良くないんですよね。これから暖かくなる季節に向けて、そろそろ点検に出さないとなあ…なんて思いながら、今日は四街道市での免許更新についての情報をお届けします。みなさんも免許更新のハガキが届いたとき、「あれ?どこで更新すればいいんだっけ」って迷ったことありませんか?わたしも先日、妻から「そういえばあなたの免許、来月更新じゃない?」と言われて慌てた経験があります。

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四街道市で免許更新できる場所はここ!

四街道市にお住まいのみなさんが免許更新できる場所は、実は市内に1か所あるんです。それが四街道警察署(四街道市和良比635-5)です。この警察署での手続きは平日のみで、受付時間は午前8時30分から正午、午後1時から5時までとなっています。土日祝日はお休みなので、会社員のわたしのような方には少しハードルが高いかもしれません。

ただし、四街道警察署で手続きできるのは優良運転者と一般運転者の方だけなんです。違反運転者や初回更新の方は、残念ながら千葉運転免許センターまで足を運ぶ必要があります。優良運転者の方なら住所地に関係なく手続きできるのが嬉しいポイントですね。わたしの同僚で佐倉市に住んでいる人も、四街道警察署で更新できたと喜んでいました。

千葉運転免許センターという選択肢も

四街道警察署以外の選択肢として、千葉市美浜区にある千葉運転免許センター(幕張)があります。こちらは講習区分に関係なく誰でも手続き可能で、日曜日も受付しているのが最大の魅力!海浜幕張駅からバスで5分、徒歩でも15分程度でアクセスできます。ただ、わたしも以前行ったことがありますが、休日は本当に混雑するんですよね。朝一番で行っても、すでに長蛇の列ということもありました。

必要な持ち物をチェック!忘れ物は厳禁です

免許更新に必要な持ち物をリストアップしてみました。これ、意外と忘れやすいものがあるので、前日にしっかり準備しておくことをおすすめします。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 更新連絡書(あのハガキです)
  • 証明写真1枚(警察署で手続きする場合のみ必要)
  • 更新手数料(2,500円から3,850円)
  • 眼鏡や補聴器(必要な方のみ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

特に証明写真は運転免許センターでは不要ですが、警察署では必須なので要注意です。わたしの友人は、これを忘れて四街道警察署まで行ったのに、結局近くの証明写真機を探し回る羽目になったそうです。ちなみに、四街道警察署の近くにはコンビニがあるので、そこで撮影できますよ♪

オンライン講習で時間短縮も可能!

2024年2月から、千葉県でも優良運転者講習のオンライン受講がスタートしました。これ、本当に便利なんです!24時間いつでも受講できるので、仕事が忙しい方にはぴったり。わたしも次回の更新時は絶対に利用しようと思っています。

オンライン講習を受けるための条件

ただし、オンライン講習を受けるにはいくつか条件があります。まず、千葉県にお住まいで、優良運転者講習の対象者であること。そして重要なのが、千葉県内市町村のマイナンバーカードを持っていることです。署名用電子証明書のパスワードも必要になるので、事前に確認しておきましょう。

オンライン講習を受講すると、講習手数料が500円から200円に割引されるのも魅力的です。対面講習の場合は500円ですが、オンライン講習なら300円もお得になるんです。ちりも積もれば山となる、ですよね!

2025年3月から手数料が変わります!

みなさん、重要なお知らせです!2025年3月24日から、免許更新の手数料が変更になります。従来の運転免許証の更新手数料が2,500円から2,850円に値上げされるんです。物価高騰の影響がこんなところにも…と思いますが、実はマイナ免許証を選択すると2,100円で済むんです。

  • 従来の運転免許証:2,850円(改正前2,500円)
  • マイナ免許証:2,100円
  • 両方を希望する場合:2,950円

マイナ免許証にすると750円もお得になる計算です。わたしも真剣に検討中です。子どもの教育費もかかる時期ですし、節約できるところは節約したいですからね。

予約制になったので注意が必要

2023年12月から、千葉県内の免許更新手続きには事前予約が原則必要になりました。これまでのように、ふらっと行って手続きすることができなくなったんです。予約はインターネットから簡単にできますが、早めの予約がおすすめです。特に土日や祝日前後は混雑するので、計画的に動きましょう。

四街道警察署での手続きの流れ

実際に四街道警察署で手続きする場合の流れをご紹介します。まず受付で必要書類を提出し、視力検査を受けます。その後、講習の日程と会場を指定されます。講習は別日になることが多いので、2回足を運ぶ必要があることは覚えておいてください。

わたしの経験では、朝一番の8時30分頃に行くと比較的スムーズです。お昼前後は混雑することが多いので、できれば避けた方がいいでしょう。駐車場も完備されているので、車で行っても問題ありません。

即日交付はできません

四街道警察署での手続きで注意したいのは、免許証は後日交付になるということです。即日交付を希望される方は、千葉運転免許センターか流山運転免許センターに行く必要があります。急いでいる方は、最初から免許センターを選んだ方が良いかもしれません。

うっかり失効してしまったら?

免許更新を忘れて失効してしまった経験、ありませんか?実は6か月以内なら「うっかり失効」として手続き可能です。ただし、講習区分が変わったり、手数料が高くなったりするペナルティがあります。6か月を過ぎてしまうと、最悪の場合は仮免許からやり直しになることも…。

わたしの義兄も、一度うっかり失効してしまって大変な思いをしたそうです。「まだ大丈夫」と思っているうちに期限が過ぎてしまったとか。みなさんは更新ハガキが届いたら、すぐにカレンダーに印をつけておきましょう。スマホのリマインダー機能を活用するのもおすすめです!

高齢者講習について知っておこう

70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。四街道市近郊では、四街道自動車教習所などで受講できます。講習は予約制で、早めに予約しないと希望日に受けられないこともあるので要注意です。

75歳以上の方は、さらに認知機能検査も必要になります。これらの講習や検査の手数料は施設によって異なるので、事前に確認しておくことをおすすめします。わたしの父も来年70歳になるので、そろそろ準備を始めないといけませんね。

まとめ:四街道市民の賢い免許更新術

四街道市で免許更新をする際のポイントをもう一度整理すると、優良・一般運転者なら四街道警察署でも手続き可能(ただし即日交付ではない)、それ以外の方や即日交付希望なら千葉運転免許センターへ、というのが基本です。オンライン講習も活用すれば、さらに時間とお金の節約になります。

持ち物チェックも忘れずに、特に現金と眼鏡は必須ですよ。最近はキャッシュレス化が進んでいますが、免許更新の手数料は現金のみなので、前日にATMで準備しておくことをおすすめします。

「準備とは、言い訳を排除すること」(ベンジャミン・フランクリン)

しっかり準備して、スムーズな免許更新を実現しましょう。四街道市のみなさんの免許更新が、ストレスなく済みますように。それでは、安全運転で素敵なカーライフを楽しんでくださいね♪わたしも次の更新に向けて、今から心の準備をしておきます。みなさんも計画的な更新手続きで、快適なドライビングライフを!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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