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釜石市で免許証の住所変更|沿岸センターへの行き方と必要書類

こんにちは!『ローカログ』岩手県担当ライターのたつのりです。釜石市に引っ越してきたみなさん、あるいは釜石市から別の場所へ転居されたみなさん、運転免許証の住所変更はもうお済みでしょうか? 実はわたし自身も県内での転勤が何度かあって、そのたびに免許証の住所変更手続きをしてきた経験があるんです♪

今回は釜石市で免許証の住所変更をする際に知っておきたい情報をまとめてお届けします。手続きの場所や必要な書類、注意点まで詳しくご紹介しますので、これから手続きをされる方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

釜石市での免許証住所変更はどこでできる?

釜石市で運転免許証の住所変更手続きができるのは、沿岸運転免許センターです。こちらは釜石市中妻町三丁目3番1号にあって、釜石警察署と同じ建物の中にあります。JR釜石駅から国道283号線を遠野市方向に進んで約2キロメートル、徒歩だと30分ほどの場所ですよ。

ここで注意していただきたいのが、釜石警察署では住所変更の手続きができないという点なんです! 岩手県内のほとんどの警察署では免許証の住所変更ができるのですが、釜石警察署と久慈警察署だけは例外なんですね。同じ建物内にある沿岸運転免許センターで手続きをする必要があります。

受付時間と休業日をチェック

沿岸運転免許センターの受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時までです。お昼休みもずっと開いているので、お仕事の合間に立ち寄ることもできますね。ただし土曜日・日曜日・祝日、そして年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。

わたしの経験からお伝えすると、午前中の早い時間帯や午後1時過ぎが比較的空いていて待ち時間が少ないように感じます♪ 特に月曜日の午前中や金曜日の午後は混雑することが多いので、できれば火曜日から木曜日の来訪がおすすめですよ。

手続きに必要な書類と持ち物

住所変更の手続きに必要なものは、それほど多くありません。まず絶対に必要なのが、現在お持ちの運転免許証です。そして新しい住所を確認できる書類も必要になります。

住所を確認できる書類として使えるもの

新しい住所の確認書類としては、以下のようなものが使えます。

  • 住民票の写し(コピーではなく原本)
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 官公署からの通知書
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)
  • 郵便物(自分宛てのもの)

これらの書類には、新しい住所と氏名の両方が記載されている必要があります。わたしが以前手続きをした際は、住民票を持っていったのですが、公共料金の領収書でも大丈夫だと職員の方に教えていただきました。

本籍や氏名も変更する場合

結婚などで本籍や氏名も変更する場合は、本籍が記載された住民票が1通必要になります。この場合は、マイナンバーが記載されていない住民票を用意してくださいね。釜石市役所の市民課窓口または各地区生活応援センターで取得できますよ。

手続きの流れと所要時間

実際の手続きはとってもシンプルで、それほど時間もかかりません♪ まず沿岸運転免許センターの受付窓口で「運転免許証記載事項変更届」という用紙をもらって、必要事項を記入します。この用紙は窓口で配られるので、事前に準備する必要はありません。

記入が終わったら、運転免許証と住所を確認できる書類を一緒に提出します。職員の方が内容を確認して、問題がなければその場で免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい10分から30分程度で完了しますよ。

ちなみに手数料は無料です! 何か特別な費用がかかるわけではないので、安心して手続きに行けますね。

代理人による手続きも可能

どうしても本人が行けない場合は、家族など同一世帯の方による代理申請も認められています。代理人が手続きをする場合は、通常の必要書類に加えて、以下のものが必要になります。

  • 本人と代理人が併記された住民票の写し(マイナンバー未記載のもの)
  • 代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 委任状(場合によって必要)

ただし注意していただきたいのが、代理人が手続きをしている間、本人は運転免許証を携帯していないことになります。つまりその間は車の運転ができないので、気をつけてくださいね。

県外へ引っ越す場合の注意点

釜石市から県外へ引っ越される場合は、新しい住所地の都道府県にある運転免許センターや警察署で手続きをすることになります。岩手県内での住所変更とは異なりますので、引っ越し先の都道府県の手続き方法を確認してくださいね。

逆に、県外から釜石市に引っ越してこられた方は、沿岸運転免許センターで手続きができます。新しい住所が岩手県内であれば、県内のどの運転免許センターでも手続き可能ですよ♪

マイナンバーカードとの連携サービス

令和6年3月から始まった新しいサービスとして、マイナンバーカードとの一体化サービス「マイナ免許証」というものがあります。このサービスを利用申請済みの方は、市町村役場で住所変更を届け出てマイナンバーカードの記載事項変更を行うと、免許窓口での変更手続きが不要になる場合があるんです。

詳しくは沿岸運転免許センター(電話:0193-23-1515)にお問い合わせいただくと、ご自身のケースで利用できるか確認できますよ。

住所変更は義務!早めの手続きを

運転免許証の住所変更は、道路交通法で義務付けられています。引っ越しをしたら、できるだけ早めに手続きをすることをおすすめします。住所変更をしていないと、更新のお知らせが届かなかったり、万が一の事故や違反の際に連絡が取れなかったりする可能性もあります。

また、免許証は身分証明書としても使うことが多いですよね? 新しい住所が記載されていないと、銀行での手続きや各種契約の際に不便を感じることもあるんです。

沿岸運転免許センターへのアクセス

項目詳細
施設名沿岸運転免許センター
住所岩手県釜石市中妻町三丁目3番1号
電話番号0193-23-1515
受付時間月~金曜日 9:00~16:00
休業日土日祝日、年末年始(12/29~1/3)
アクセスJR釜石駅から徒歩約30分、岩手県交通バス「釜石警察署前」下車徒歩約5分

その他の免許手続きも同じ場所で

沿岸運転免許センターでは、住所変更以外にも免許の更新手続きや再交付、国際免許の申請など、さまざまな免許関連の手続きができます。ただし手続きの種類によって受付時間が異なる場合があるので、事前に電話で確認しておくと安心ですよ。

わたし自身も何度かこちらでお世話になっていますが、職員の皆さんはとても親切で、分からないことがあれば丁寧に教えてくれます♪ 初めての方でも安心して手続きができると思いますよ。

釜石市での新生活をサポート

釜石市に引っ越してこられた皆さん、この美しい港町での新しい生活はいかがでしょうか? 三陸の海の幸や、復興の歩みを感じられる街並み、温かい地元の人々との出会いなど、釜石には魅力がいっぱいです。

免許証の住所変更は、新しい生活をスタートさせる大切な一歩。手続き自体は簡単なので、お時間のあるときにサクッと済ませてしまいましょう。そして変更後は、釜石の素敵なドライブスポットを巡ってみてはいかがでしょうか?

道は歩くほど深まる

これはわたしの座右の銘なのですが、引っ越しという新しい一歩も、こうした小さな手続きから始まるものです。釜石での暮らしが、みなさんにとって実り多いものになりますように。困ったことがあったら、また『ローカログ』をチェックしてくださいね! わたしたちが岩手での生活をしっかりサポートしますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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