やあ、みなさん!『ローカログ』苫小牧エリア担当のライター、りくとです。先日の市長選挙、投票には行かれましたか?僕も家族で投票所に足を運んだんですが、投票後に「投票済証ってもらえるのかな?」って息子に聞かれて、改めてこの制度について調べてみたんです。
実は苫小牧市でも投票済証を発行しているって知っていましたか?今回は、この投票済証について詳しくリサーチした内容をお届けします。受け取り方から活用方法まで、知っておくと次の選挙がちょっと楽しみになる情報が盛りだくさんですよ♪
投票済証って一体何なの?
投票済証というのは、選挙で投票を済ませたことを証明する書類のことなんです。選挙管理委員会が発行する正式な証明書で、自治体によって「投票済証明書」「投票証明書」「投票所来場カード」など、様々な名称で呼ばれているんですよ。
面白いのは、この投票済証の発行について、実は公職選挙法には何も規定がないんです!つまり、各自治体の選挙管理委員会が独自に判断して発行しているということなんですね。全国的に見ると、2021年の衆院選では約6割の自治体が投票済証を交付していたそうです。
苫小牧市では発行されているの?
はい、苫小牧市でも投票済証は発行されています!ただし、自動的に配られるわけではなく、投票を終えた後に自分から申し出る必要があるんです。投票所によっては事前に用意していない場合もあるので、その場で作成してもらう形になることもあります。
僕も実際に市長選挙の投票に行った知人に聞いてみたんですが、「投票済証をください」と声をかけたら、投票所の職員の方が快く対応してくれたそうですよ◎
投票済証のもらい方を詳しく解説
当日投票でもらう手順
選挙当日に投票所で投票を済ませた後、投票所の出口付近や受付で職員の方に「投票済証をいただけますか?」と声をかけてください。それだけでOKです!遠慮する必要は全くありませんから、堂々とお願いしてみましょう。
投票所によっては受付カウンターに用意されている場合もありますが、多くの場合は申し出制になっています。黙っていても配られないことが多いので、欲しい方は必ず自分から声をかけることが大切です。
期日前投票でももらえるの?
もちろんです!期日前投票所でも投票済証は発行してもらえます。仕事の都合で期日前に投票される方も多いと思いますが、安心してくださいね。投票を終えた後、受付窓口で申し出れば、その場で交付してもらえます。
期日前投票の場合、投票日よりも前に証明書が手に入るので、後述する特典サービスなども早めに利用できるというメリットがあるんです♪
家族分をまとめてもらえる?
投票済証は、あくまで本人が投票した証明書です。そのため、他の家族の分を代わりにもらうことはできません。それぞれが投票を済ませた後、各自で受け取る必要があります。
ただし、家族が同じタイミングで投票に行った場合、一緒に申し出ることは可能です。「家族3人分お願いします」という感じで、まとめて発行してもらうのはOKですよ!僕も妻と一緒に投票に行くときは、二人分まとめてお願いしています。
投票済証を使ってできること
センキョ割で特典をゲット
投票済証を活用した取り組みとして、全国的に広がっているのが「センキョ割」です。これは投票済証を提示することで、協賛している店舗で割引やサービスを受けられる制度なんです。
北海道内でも札幌市や旭川市などでセンキョ割参加店舗があり、飲食店での割引やドリンクサービス、商品購入時のポイント付与など、様々な特典が用意されています。全国的には以下のような特典例があるんですよ。
- 飲食店での会計5〜10%オフ
- コーヒーやデザートの無料サービス
- 商品購入時のポイント2倍
- 映画館や温浴施設の入場料割引
- 美容院やクリーニング店での特別価格
苫小牧市でも選挙によっては地元商店街や企業が協賛してくれるケースがあるかもしれません。選挙が近づいたら、市のホームページや広報誌をチェックしてみるといいですね!
会社への提出が求められるケースも
最近は企業でも選挙参加を推奨する動きが広がっていて、投票済証の提出を求められることがあります。有給休暇を取りやすくしたり、特別手当を支給したりする企業もあるそうです。
僕の勤める会社でも、投票済証を提出すると特別休暇が取りやすくなる制度が導入されているんです。こういう取り組みが広がることで、投票率向上にもつながりますよね?
記念として大切に保管
投票済証は、自分が民主主義に参加した証として、記念品としての価値もあるんです。特に人生で初めての投票や、歴史的に重要な選挙の投票済証は、後から見返すと感慨深いものがあります。
僕自身も、20歳で初めて投票した時の投票済証は今でも大切に保管しています。当時の自分の気持ちや社会への期待感を思い出すことができて、なんだかホッとする瞬間なんですよね◎
投票済証に関する注意点
有効期限はあるの?
協賛店舗での特典を受ける場合、投票済証の有効期限は基本的にその選挙の投票日から一定期間(多くの場合は1週間程度)と設定されていることが多いです。特典を利用したい場合は、この期限内に使う必要があります。
ただし、記念品として保管する分には特に期限はありません。何年経っても、自分が投票した証として手元に置いておくことができますよ!
紛失してしまったら?
投票済証を紛失してしまっても、特に大きな問題はありません。ただし、協賛店舗での特典を受けたい場合は困りますよね。基本的には再発行は難しいケースが多いのですが、選挙管理委員会に問い合わせてみる価値はあります。
投票記録の確認などは行ってもらえる可能性がありますが、証明書そのものの再発行は原則としてできないことが多いので、もらった投票済証は大切に保管しておくことをおすすめします♪
ネット売買には絶対に関わらないで
残念ながら、最近は投票済証がインターネット上で売買されるケースが増えています。人気キャラクターがデザインされた他自治体の投票済証などは、千円以上の値段がつくこともあるんです。
でも、これは選挙制度の趣旨に完全に反する行為です。投票済証は本来、自分が選挙に参加したことを証明するものであり、他人に譲渡するものではありません。絶対に売買には関わらないよう注意してくださいね。
投票済証の歴史と課題
実は、投票済証には悪用の懸念があるとして、かつて国会で交付禁止の議論がされたこともあるんです。いわゆる「駆り出し投票」の手段として使用されるなど、悪用される問題が指摘されていました。
しかし現在では、投票率向上や地域活性化のツールとして、多くの自治体が積極的に発行するようになっています。悪用を防ぎつつ、健全な形で投票済証を活用していく取り組みが全国で広がっているんですよ。
これからの投票済証活用に期待
全国的に見ると、投票済証を活用した地域活性化の取り組みがどんどん広がっています。商店街全体でキャンペーンを行ったり、自治体が協賛企業を募集したりと、様々な工夫が凝らされているんです。
苫小牧市でも、今後さらに投票済証を活用した面白い取り組みが展開されることを期待したいですね!地域のお店や企業の皆さんが協力して、「投票に行ったらちょっといいことがある」という雰囲気が広がっていけば、投票率アップにもつながるはずです。
若い世代への浸透を目指して
特に若い世代の投票率向上は、全国的な課題となっています。投票済証を使った特典やサービスが充実すれば、若者が選挙に興味を持つきっかけになるかもしれません。
SNSで「投票済証ゲット!」と投稿するのがトレンドになったり、投票済証を持っていることがちょっとカッコいいことになったり。そんな文化が根付いていくといいなって、個人的には思っています!
苫小牧市民として大切にしたいこと
投票済証の活用方法についてお話ししてきましたが、最も大切なのはやはり「投票に行くこと」そのものです。投票は、私たちが社会に参加し、自分たちの未来を決める大切な権利なんですよね。
特典があるから投票に行くというのも一つのきっかけとしては良いと思いますが、それ以上に「自分の一票が社会を変える」という意識を持つことが重要です。苫小牧市をより良い街にしていくために、みなさん一人ひとりの声が必要なんですよ◎
僕も営業の仕事で市内を回っていると、様々な人たちと出会います。みんなそれぞれに意見や考えがあって、苫小牧のことを大切に思っている。その想いを形にするのが投票なんだなって、改めて感じるんです。
次の選挙に向けて準備しよう
今回は苫小牧市の投票済証について、受け取り方から活用方法まで詳しくご紹介しました。投票済証は単なる紙切れではなく、自分が民主主義に参加した証であり、地域活性化にも貢献できるツールなんです。
次の選挙では、ぜひ投票済証を受け取って、その価値を実感してみてください。そして何より、投票所に足を運ぶことが一番大切です。苫小牧市の未来を一緒に作っていきましょう!みなさんの一票が、この街をもっと素敵な場所にしていくはずですから♪
投票に行くときは、投票所入場券を忘れずに持っていってくださいね。仮に忘れても本人確認ができれば投票はできますが、持っていくとスムーズです。そして投票を済ませたら、忘れずに「投票済証をください」と声をかけてみましょう!
「一人ひとりの小さな行動が、大きな変化を生み出す」- マハトマ・ガンディー
投票は、まさにその小さな行動の一つです。一票だけでは何も変わらないと思うかもしれませんが、みんなの一票が集まることで、社会は確実に動いていくんです。次の選挙では、投票済証を手に、誇りを持って投票所を後にしましょう。そして、その投票済証を使って地元のお店を応援したり、記念として大切に保管したり。それぞれの形で、この制度を楽しんでいただければ嬉しいです。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















