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福岡市の安産祈願スポット完全版!戌の日参りで安心出産を願おう

こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです。福岡市で二人の子どもを育てる母として、今日は妊娠中のみなさんにぜひお伝えしたい福岡市の安産祈願についてお話しさせていただきますね。

安定期に入ると、周りの方から「安産祈願はもう行った?」なんて聞かれることが増えてきませんか?わたしも第一子の時は、どこの神社がいいのか、いつ行けばいいのか分からなくて、先輩ママさんにいろいろ相談したものです。

福岡市には安産祈願で有名な神社がたくさんあるんですよ♪今回は実際にわたしが子どもたちの安産祈願でお世話になった神社や、地元ママさんたちに人気の神社を詳しくご紹介させていただきます。きっとみなさんにぴったりの神社が見つかるはずです!

目次

福岡市で人気の安産祈願神社5選

筥崎宮(福岡市東区)- 日本三大八幡宮の安心感

福岡市で安産祈願といえば、まず名前が上がるのが筥崎宮です。日本三大八幡宮のひとつとして知られていて、神功皇后が応神天皇を出産された際の御胞衣を埋めた場所に植えられた「筥松」があることで、母子の守り神として信仰されているんです。

わたしも二人目の時にこちらでお世話になりましたが、受付がとてもスムーズで待合室もきれいで、子ども連れでも安心して過ごせました。駐車場も歩いてすぐのところにあるので、妊娠中の体に負担をかけずに参拝できるのがありがたかったです。

  • 住所:福岡県福岡市東区箱崎1丁目22-1
  • 受付時間:9:00~16:30(予約不要・随時受付)
  • 初穂料:5,000円から
  • 所要時間:約15分
  • 駐車場:あり

筥崎宮の安産祈願では、腹帯をお持ちの場合は熨斗紙を貼ってお清めのお祓いをしていただけます。御祈願後には御札と「安産勝守」という可愛らしいお守りがいただけるんですよ。「安産勝守」というネーミングが素敵で、出産への前向きな気持ちになれました♪

警固神社(福岡市中央区)- 天神の中心地で便利

天神の中心部にある警固神社は、アクセスの良さが魅力的です。「警め固る」というご神徳から、安産祈願をはじめとする各種祈願が行われています。お買い物のついでに立ち寄れる立地なので、妊娠中のお出かけにも組み込みやすいですね。

  • 住所:福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
  • 開門時間:6:30~18:00
  • 祈祷受付時間:9:00~16:00
  • 初穂料:個人6,000円
  • 所要時間:約15~20分
  • 駐車場:御祈祷を受ける方専用あり(50台)

警固神社では事前予約も当日受付も可能で、インターネットからの予約にも対応しています。忙しい妊娠中には、予約ができるのは安心ですよね。祈祷を受ける方専用の駐車場もあるので、車でのアクセスも心配ありません。

紅葉八幡宮(福岡市早良区)- アットホームな雰囲気

早良区高取にある紅葉八幡宮は、江戸時代から黒田藩の守護神として親しまれ、現在は早良の総守護として広く信仰されています。特に安産・厄除けで有名で、地元のママさんたちからの口コミも多い神社です。

  • 住所:福岡県福岡市早良区高取1丁目26-55
  • 祈願料:5,000円~7,000円
  • 神社腹帯:別途2,000円

こちらでは神社オリジナルの腹帯もご希望の方に授与していただけます。昔ながらの晒腹帯で、神社で丁寧にお祓いしていただけるので、特別感がありますよ。

鳥飼八幡宮(福岡市中央区)- 代理参拝も可能

鳥飼八幡宮では、ご本人だけでなくパートナーやご家族による代理での安産祈願も受け付けています。つわりがひどい時期や体調がすぐれない時には、とても助かるシステムですね。

  • 住所:福岡県福岡市中央区今泉1丁目7-14
  • 受付:当日受付のみ(予約不要)
  • 社務所で随時受付

八幡神の一柱である神功皇后のご利益にあやかり、困難な状況での出産を乗り越えられるよう祈願していただけます。代理参拝ができるので、家族みんなで赤ちゃんを迎える準備ができそうですね。

福岡縣護国神社(福岡市中央区)- 大濠公園近くの静寂

大濠公園のそばにある福岡縣護国神社も、安産祈願で人気の神社です。静かで落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと祈願を受けることができます。

  • 住所:福岡県福岡市中央区六本松1-1-1
  • 受付時間:9:00~16:00(予約不要)
  • 初穂料:5,000円から
  • 駐車場:有料駐車場あり(祈願は2時間無料)

こちらでも腹帯を持参すると、神社の御朱印を押していただけます。御祈願料は2時間無料になるので、駐車場代を気にせずゆっくり参拝できるのも嬉しいポイントです。

安産祈願の基本知識とマナー

いつ行くのがベスト?戌の日について

安産祈願といえば「戌の日」が有名ですが、実は戌の日でなくても大丈夫なんです!犬は古来より安産の象徴とされているため、妊娠5ヶ月目の戌の日に祈願を受ける習慣があります。でも、体調や都合に合わせて、安定期に入って外出しやすい日を選ばれる方も多いですよ。

わたしも一人目の時は戌の日にこだわりすぎて、体調がすぐれない日に無理して出かけてしまいました。二人目の時は平日の空いている日を選んで、ゆっくりと祈願を受けることができて、とても良い思い出になっています。

当日の持ち物と服装

安産祈願に必要な持ち物をまとめてみました:

  • 初穂料(のし袋や封筒に入れて)
  • 腹帯(お祓いを希望される場合)
  • 母子手帳
  • 防寒具(神社は意外と冷えます)

服装は特に厳しい決まりはありませんが、神聖な場所なので清潔感のある服装を心がけましょう。妊娠中は体温調節が難しいので、羽織ものがあると安心です。ヒールの高い靴は避けて、歩きやすい靴を選んでくださいね。

祈願の流れと所要時間

多くの神社では以下のような流れで安産祈願が行われます:

  1. 社務所で受付・申込用紙の記入
  2. 初穂料の納付
  3. 本殿への案内
  4. お祓い・祝詞奏上
  5. 玉串拝礼
  6. 授与品の受け取り

所要時間は15分から20分程度のところが多いです。ただし、戌の日や土日祝日は混雑することがあるので、待ち時間も含めて1時間程度は見ておいた方が安心です。

安産祈願の費用と授与品

初穂料の相場

福岡市内の神社での安産祈願の初穂料は、5,000円から6,000円が一般的です。神社によって若干の違いはありますが、どこも良心的な価格設定になっています。

神社名初穂料特徴
筥崎宮5,000円~安産勝守付き
警固神社6,000円予約可能
紅葉八幡宮5,000円~7,000円神社腹帯別途2,000円
福岡縣護国神社5,000円~駐車場2時間無料

いただける授与品

安産祈願を受けると、多くの神社で以下のような授与品がいただけます:

  • 御札(神棚や目線より高い場所に祀る)
  • お守り(日常的に身につける)
  • 腹帯(神社によっては別途料金)
  • 絵馬(願いを書いて奉納)

お守りは出産まで肌身離さず持ち歩いて、出産後は感謝の気持ちを込めて神社にお返しするのが一般的です。御札は出産後、初宮参りの際に一緒にお返しされる方が多いですね。

福岡市の安産祈願で知っておきたいポイント

混雑を避けるコツ

戌の日、特に土日祝日と重なる戌の日は大変混雑します。体調を最優先に考えて、以下のような日程を検討してみてください:

  • 平日の戌の日
  • 戌の日以外の平日
  • 午前中の早い時間帯
  • 雨の日(参拝者が少ない傾向)

わたしの経験上、平日の午前中が一番ゆっくりと祈願を受けられました。神職の方とも少しお話しする時間があって、安心感が増しましたよ♪

アクセス方法の選択

福岡市内の神社は公共交通機関でのアクセスも良好ですが、妊娠中は車でのアクセスも検討してみてください:

  • 電車・バス:乗り換えが少ないルートを選ぶ
  • 車:駐車場の有無を事前確認
  • タクシー:体調がすぐれない時は無理をしない

警固神社なら天神の中心地でアクセス抜群、筥崎宮なら専用駐車場完備と、それぞれ特徴があります。ご自身の住んでいる場所や交通手段に合わせて選んでくださいね。

家族での参拝について

安産祈願は妊婦さんお一人でも受けられますが、ご家族と一緒に参拝される方も多いです。特に初めての妊娠の場合は、パートナーやご両親と一緒だと心強いものです。

「夫と一緒に筥崎宮で安産祈願を受けました。二人で赤ちゃんの無事を祈る時間が持てて、より一層家族の絆が深まった気がします。」(女性/20代後半/会社員)

ただし、体調がすぐれない時や人混みを避けたい時は、無理をせずお一人でも大丈夫です。神社によっては代理参拝も可能なので、気軽に相談してみてくださいね。

安産祈願後の過ごし方

お守りの扱い方

いただいたお守りは、出産まで肌身離さず持ち歩くのが基本です。でも、毎日同じバッグを使うわけではないので、わたしは以下のように工夫していました:

  • 普段使いのバッグに入れる
  • 財布の中に入れる
  • 枕元に置いて就寝時も近くに
  • 陣痛バッグに入れて病院へ持参

出産の時も一緒にいてくれたお守りは、本当に心の支えになりました。無事に出産できた後は、感謝の気持ちを込めて神社にお返ししましょう。

腹帯の使い方

神社でお祓いしていただいた腹帯は、妊娠5ヶ月頃から着用を始めます。最近は着け心地の良いガードルタイプも人気ですが、昔ながらの晒タイプも趣があって素敵ですよ。

わたしは二人目の時に晒タイプの腹帯を使いましたが、慣れるまでは少し大変でした。でも、お腹を包み込まれている安心感は格別で、「赤ちゃんが守られている」という実感が湧きました。

先輩ママからのアドバイス

安産祈願で大切なこと

二人の出産を経験して感じるのは、安産祈願は単なる「お参り」以上の意味があるということです。神社という神聖な場所で、これから生まれてくる赤ちゃんのことを静かに思う時間は、母親になる準備の大切な一歩だと思います。

形式にとらわれすぎず、みなさんのペースで、みなさんらしい安産祈願をされてくださいね。一番大切なのは、「安全に出産したい」「元気な赤ちゃんに会いたい」という気持ちです♪

体調第一で無理をしない

妊娠中は体調の変化が激しく、予定していた日に体調が悪くなることもあります。そんな時は無理をせず、体調の良い日に改めて参拝されてください。神様はちゃんと分かっていらっしゃいますから♪

「つわりがひどくて予定していた戌の日に行けませんでしたが、体調の良い平日に夫と一緒に参拝できました。結果的にゆっくりお参りできて良かったです。」(女性/30代前半/主婦)

福岡市には素敵な安産祈願の神社がたくさんあります。みなさんが安心して出産を迎えられるよう、心から応援しています!ご縁を大切に、素敵な安産祈願の時間をお過ごしくださいね。

「一歩ずつ進めば、遠い道のりも歩ける。」
– アフリカのことわざ

妊娠期間も出産も、一歩ずつ進んでいけば必ずゴールにたどり着けます。福岡市での安産祈願が、みなさんにとって心強い一歩となりますように。『ローカログ』福岡エリア担当ライターのぞみでした🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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