こんにちは♪『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです!札幌市内で最高のランニングスポットを探してるみなさん、お疲れ様です。僕も実は週末に愛車の足で(笑)、札幌市内のあちこちを走り回っているランニング愛好家の一人なんです。
今回は札幌市のランニングコースについて、地元住民だからこそ知っている穴場から定番まで、みなさんに絶対に走ってほしいスポットをドーンと紹介していきますよ~!北海道の大自然を感じながら、心地よい汗をかけるコースが盛りだくさんです🏃♂️
札幌市内で絶対走るべき王道ランニングスポット
真駒内公園 – 札幌ランナーの聖地
札幌市でランニングといったら、まず真っ先に名前が上がるのが真駒内公園です。札幌オリンピックの会場にもなったこの場所は、札幌ランナーが必ず一度は走る定番中の定番コースなんです。
公園の外周は約3kmで、適度なアップダウンがあって走りごたえ十分!500mごとに距離表示があるから、ペース配分もバッチリ計算できちゃいます。自動販売機やトイレ、駐車場も完備されているので、車で来ても安心ですよ。
僕が特に気に入っているのは、豊平川の河川敷に繋がっているところ。真駒内公園から河川敷に出れば、信号に邪魔されることなくロング走が楽しめるんです。朝の静寂な時間帯に走ると、鳥のさえずりと川のせせらぎに包まれて、本当に気持ちいいですよ~♪
豊平川河川敷 – 札幌マラソンのメインコース
札幌市の中心部を流れる豊平川の河川敷は、札幌マラソンのコースにもなっている超有名スポットです。ここを走らずして札幌のランニングは語れません!
河川敷コースの魅力は何といっても信号待ちがほとんどないこと。長距離を走りたいときにはもってこいで、地元ランナーたちの定番コースになっています。春から秋にかけては、両岸に植えられた桜や緑が目を楽しませてくれるんです。
4月頃はまだ積雪の影響で一部通れない区間もありますが、ゴールデンウィーク以降なら問題なし。多くのランナーが利用しているので、一人で走っていても寂しくないのも嬉しいポイントです。
大通公園周辺 – 観光も兼ねた街中ランニング
札幌といえば大通公園!観光で札幌を訪れた方にも超おすすめなのが、大通公園を中心とした市街地コースです。約3kmの距離でサクッと走れて、札幌の街並みを満喫できちゃいます。
大通公園から中島公園へ向かうコースなら約5km。東京オリンピックの記念銘板も見ることができて、ちょっとした観光気分も味わえるんです。街中だから人通りもそれなりにあって、安全面でも安心ですね。
自然を満喫できる公園系ランニングコース
モエレ沼公園 – アートとランニングの融合
ガラスのピラミッドで有名なモエレ沼公園は、ランニングコースとしても最高なんです!近代的なアート作品に囲まれながら走る体験は、他では味わえない特別なものがありますよ。
公園内は広々としていて、自分のペースでゆったりと走れます。芸術作品を眺めながらのランニングって、なんだかオシャレで気分も上がっちゃいます♪駐車場も完備されているので、アクセスも良好です。
円山公園・北海道神宮エリア
円山公園から北海道神宮を経由するコースは、約2.8kmの信号なし区間が確保できる貴重なスポットです。札幌市中央区という都心部にありながら、自然豊かな環境でランニングが楽しめるんです。
春の桜シーズンには花見ランナーでにぎわいますし、円山競技場や動物園も近くにあって見どころ満載。走った後は北海道神宮で「判官さま」のお餅を食べるのが、地元ランナーの定番コースなんですよ~!
前田森林公園 – ポプラ並木の絶景コース
全長600mの運河に沿って240本のポプラ並木が続く前田森林公園は、まるで西洋の庭園のような美しさです。季節によって表情を変える景色を楽しみながら走れるので、何度訪れても飽きることがありません。
特に秋の紅葉シーズンは絶景の一言!カメラを持参してフォトランを楽しむランナーも多いんです。公園内は整備が行き届いていて走りやすく、初心者の方にもおすすめですね。
距離別・レベル別のおすすめコース選び
初心者向け(3km以下)
- 中島公園1周コース(約1km)
- 大通公園周辺コース(約3km)
- 真駒内公園1周コース(約3km)
ランニングを始めたばかりの方には、まずは距離が短めで平坦なコースがおすすめです。中島公園は札幌都心部にありながら四季折々の美しい景色が楽しめて、1周約1kmなので無理なく続けられますよ。
中級者向け(5km~10km)
- 豊平川河川敷コース(距離調整可能)
- 白石こころーどコース(旧国鉄千歳線跡地利用)
- 新川さくら並木・北大イチョウ並木コース(約10km)
ある程度走れるようになったら、距離を延ばして様々なコースにチャレンジしてみましょう。白石こころーどは整備された旧鉄道跡地を利用したコースで、ノンストップで気持ちよく走れるんです。
上級者向け(15km以上)
- 円山山麓アップダウンコース(約15km)
- 豊平峡温泉コース(上り基調のロング走)
- 札幌駅スタート学園都市線沿いコース(20km超)
ベテランランナーの方には、アップダウンのあるチャレンジングなコースがおすすめ。豊平峡温泉コースなら、きついトレーニングの後に温泉とインドカレーで疲労回復もできちゃいます!
季節ごとの札幌ランニングの楽しみ方
春(4月~6月)の見どころ
雪解けとともに始まる札幌の春。桜の名所として知られる円山公園や真駒内公園では、花見ランニングが楽しめます。4月中旬から5月上旬が桜の見頃で、ピンクの花びらに包まれながら走る体験は格別ですよ~♪
ただし、4月中は河川敷沿いにまだ積雪が残っている場合があるので、コース選びは慎重に。ゴールデンウィーク以降なら、ほぼ全てのコースが利用可能になります。
夏(7月~9月)の爽快ランニング
札幌の夏は本州に比べて涼しく、ランニングには最高の季節です。朝夕の時間帯なら気温も快適で、長距離走にもチャレンジしやすいんです。
野幌森林公園のような森林コースなら、暑い時期でも木陰で涼しく走れます。原始林の中を走るトレイルランニングは、まさに北海道ならではの体験ですね!
秋(10月~11月)の紅葉ランニング
前田森林公園のポプラ並木や北大イチョウ並木が美しく色づく秋は、札幌ランニング界のベストシーズンです。カメラ片手にフォトランを楽しむランナーもたくさんいて、SNS映えも抜群!
気温も走るのにちょうどよく、マラソン大会も多く開催される時期。地元の大会に参加して、札幌ランナーたちと交流するのも楽しいですよ。
冬(12月~3月)の屋内・屋外ランニング
雪国札幌の冬でも、ランニングを諦める必要はありません!つどーむ(丘珠空港緑地)には屋内ランニングコースがあって、冬場のランナーたちのたまり場になっているんです。
また、除雪がしっかりされている大通公園周辺なら、雪景色を楽しみながらの冬ランも可能。ただし路面凍結には要注意です!
ランニング後のお楽しみスポット
温泉・スーパー銭湯
札幌市内には気軽に利用できるスーパー銭湯がたくさんあります。ランニング後の汗を流すのに最適で、地元ランナーたちもよく利用しているんです。豊平峡温泉までロング走した後の露天風呂は、もう最高の一言!
グルメスポット
走った後のご褒美グルメも札幌の魅力の一つ。すすきの方面に向かえば、ラーメンや海鮮グルメが楽しめますし、大通公園周辺にはオシャレなカフェもたくさん。走るモチベーションも上がっちゃいますね♪
安全で快適なランニングのためのポイント
時間帯選びのコツ
札幌市内でのランニングは、朝の時間帯がおすすめです。交通量も少なく、空気も澄んでいて気持ちよく走れます。真駒内公園などの郊外コースでは、夜間は暗くなるので朝~夕方の明るい時間帯を選びましょう。
持参すべきアイテム
札幌の天気は変わりやすいので、軽量のウィンドブレーカーがあると安心。また、札幌市内にはランステ(ランニングステーション)がほとんどないので、タオルや着替えは事前に準備しておくのがベターです。
ホテル滞在の方は、更衣室や大浴場が利用できるホテルを選ぶと便利ですよ。一部のホテルでは、宿泊者向けにランニングコースマップを提供している場合もあります。
地元ランナーとの交流を楽しもう
札幌市内の人気コースでは、地元ランナーとの出会いもあります。特に真駒内公園や豊平川河川敷では、朝の時間帯に常連ランナーたちが集まることが多いんです。
挨拶を交わしたり、おすすめコースを教えてもらったり、そんな交流も札幌ランニングの醍醐味の一つ。みんなフレンドリーなので、気軽に声をかけてみてくださいね!
まとめ – 札幌市でのランニングライフを満喫しよう
札幌市内には本当にたくさんの素晴らしいランニングコースがあります。都市部でありながら豊かな自然に恵まれ、四季の移り変わりを肌で感じながら走れるのは、札幌ならではの魅力です。
初心者の方も経験者の方も、自分のレベルに合ったコースから始めて、徐々に新しいルートにチャレンジしてみてください。きっとお気に入りのコースが見つかるはずです!
僕自身も週末になると「今日はどのコースを走ろうかな?」とワクワクしながらシューズの紐を結んでいます。みなさんも札幌の街を走って、この素晴らしい街の魅力を足で感じてみてくださいね~🏃♂️
「千里の道も一歩から」 – 老子
どんなに長い距離も、最初の一歩から始まります。札幌の美しいランニングコースで、みなさんの新しい一歩をぜひ踏み出してください。きっと素晴らしいランニングライフが待っていますよ!今日も一緒に頑張りましょう♪


















