みなさん、こんにちは!『ローカログ』出雲エリア担当ライターのたつのんです。今年も暑い夏がやってきましたね♪ 出雲市の夏祭りシーズンが到来して、ぼくもワクワクが止まりません。中学生の息子と小学生の娘も「今年はどの祭り行く?」って目をキラキラさせてます。
出雲市の夏祭りって、本当に種類が豊富なんですよ。大規模な花火大会から、地域密着の温かい祭りまで、それぞれに魅力があってどれも外せません。今回は地元民のぼくが、じっくりと調査した最新情報をお届けしますね!
出雲市夏祭りの魅力を深掘り!なぜここまで盛り上がるのか
出雲市の夏祭りの特徴は、神話の国ならではの伝統と、現代的なエンターテインメントが見事に融合しているところなんです。単なるイベントじゃなくて、地域の歴史や文化がしっかりと根付いているんですよ。
ぼくが米子から出雲に移住してきて一番驚いたのは、祭りに対する地元の人たちの熱量。準備から片付けまで、みんなが一丸となって作り上げる姿には、じわ~っと胸が熱くなります。都会では味わえない、人と人とのつながりがここにはあるんです。
夏祭りの時期になると、普段は静かな街が一変!法被姿の人たちが行き交い、太鼓の音が響き渡って、街全体がお祭りムードに包まれます。この雰囲気、一度体験したらやみつきになりますよ。
2025年出雲市の主要夏祭り完全ガイド
第47回平田まつり(7月19日開催)
まずご紹介するのが「平田まつり」です。7月19日(土)に平田スポーツ公園で開催される、平田地域最大のイベントなんです。夜8時から打ち上がる花火は圧巻の美しさで、県内外から多くの観光客が訪れます。
会場は午後3時から開場で、ステージイベントや「ひらた七夕仮装船」など楽しい催しが目白押し!飲食ブースも充実していて、地元グルメを堪能できます。去年は息子が射的で大当たりして、得意顔でしたよ(笑)
駐車場は会場周辺に用意されますが、早めの到着がおすすめ。ぼくたちはいつも午後3時頃には現地入りして、のんびり楽しんでます。一畑電車の雲州平田駅から徒歩でアクセスできるのも便利ですね。
第17回多伎キララまつり(7月27日開催)
7月27日(日)に開催される「多伎キララまつり」は、道の駅キララ多伎のイベント広場が会場です。なんといっても、キララビーチから打ち上がる花火が最高なんですよ!白砂のビーチに映える花火は、まさに夏の風物詩です。
午後4時からは「海辺の夕日イベント」がスタート。多伎町いさり火太鼓や雲州ひらた太鼓の演奏、子どもじゃんけん大会など、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさん!お楽しみ抽選会もあって、運が良ければ豪華景品がゲットできるかも?
花火は午後8時30分から。海の上に広がる花火は、どこから見ても美しいですが、ぼくのおすすめは道の駅の駐車場上段からの眺め。少し離れてますが、混雑を避けてゆったり楽しめますよ♪
第20回出雲神話まつり(8月16日・23日開催)
出雲市の夏祭りの大本命といえば「出雲神話まつり」!今年で20周年を迎える記念すべき年なんです。8月16日(土)には出雲盆踊り、8月23日(土)には花火大会と、2日に分けて開催されます。
16日の出雲盆踊りは、くにびき中央通り四つ角広場で午後7時から。「出雲ばやし」に合わせて、老若男女が輪になって踊る光景は、ほっこりしますね。オープニングイベントは午後4時からで、出雲市中心商店街連合会の夏まつりも同時開催されます。
23日の花火大会は大津神立河川敷公園で午後8時から40分間。今年はクラウドファンディングの返礼品として有料席も設置される予定です。屋台もたくさん出店するので、お祭り気分を満喫できますよ!
第22回斐川だんだんよさこい祭り(9月6日開催)
夏の締めくくりは「斐川だんだんよさこい祭り」!9月6日(土)に荒神谷史跡公園で開催されます。「だんだん」は出雲弁で「ありがとう」という意味。感謝の気持ちがいっぱい詰まった祭りなんです。
県内外から約30チームが集まり、熱いよさこい踊りを披露します。高知県のTACYONというゲストチームも参加予定で、本場のよさこいが見られるチャンス!衣装の華やかさ、踊りのダイナミックさは圧巻です。
去年、娘が「私も踊りたい!」って大興奮でした。子どもから大人まで楽しめるイベントで、会場では地元グルメの屋台も充実。古代と現代が融合する荒神谷史跡公園の雰囲気も、じわ~っと心に染みますよ。
地元民だけが知る!穴場の夏祭り情報
各地区の納涼祭・夏祭り
実は出雲市には、観光ガイドには載らない小さな祭りがたくさんあるんです。これらの祭りこそ、地域の温かさを感じられる貴重な機会なんですよ。
- 古志夏祭り(8月1日)- 恵比須神社周辺で開催、花火もあり
- よつがね夏祭り(8月2日)- 四絡コミュニティセンターでガラポン抽選会
- 久木納涼夏祭り(8月2日)- 午後5時30分から開催
- 上津ふるさと祭り(8月30日)- ディオッサ出雲FCのイベントも
- 神西まつり(8月30日)- 神西親水公園で湖上花火も
これらの祭りは、地元の公民館や小学校で開催されることが多く、駐車場の心配もありません。金魚すくいや輪投げなど、昔ながらの遊びが楽しめて、子どもたちも大喜び!ビール片手に近所の人たちと語らう時間は、どっしりと心に残ります。
出雲大社の涼殿祭(6月1日)
夏祭りとは少し時期が違いますが、6月1日に行われる出雲大社の「涼殿祭(すずみどののまつり)」も見逃せません。別名「真菰(まこも)の神事」とも呼ばれる伝統行事です。
出雲の森から御手洗井まで青々とした真菰が敷かれ、その上を國造が歩む厳かな儀式。踏み歩かれた真菰をいただくと無病息災のご利益があるという言い伝えがあり、毎年多くの参拝者が訪れます。観光客は少なめですが、神聖な雰囲気を味わえる貴重な機会ですよ。
家族で楽しむ!夏祭り攻略術
持ち物チェックリスト
夏祭りを快適に楽しむための必需品をご紹介!ぼくが毎回持参するアイテムです。
- 虫除けスプレー(子ども用は必須!)
- 日焼け止め(塗り直し用も忘れずに)
- レジャーシート(場所取りに便利)
- ウェットティッシュ(屋台グルメ必需品)
- 小銭(千円札も多めに準備)
- うちわ・扇子(暑さ対策)
- 飲み物(熱中症予防に)
- ビニール袋(ゴミ入れに)
服装は動きやすく涼しいものがベスト。浴衣もいいけど、小さいお子さん連れなら、Tシャツ+短パンが安心です。娘は毎年、可愛い甚平を着て行くのがお気に入り◎
混雑回避のコツ
花火大会の混雑を避けるなら、開始1時間前には現地入りがおすすめ。でも実は、花火が始まってから到着しても、少し離れた場所なら意外と見えるんです。出雲神話まつりなら、神立橋から少し離れた河川敷がねらい目!
屋台グルメは夕方5時頃が空いてます。6時を過ぎると一気に混み始めるので、早めの行動が吉。トイレの場所も事前にチェックしておくと、特に子連れの場合は安心ですね。
出雲市夏祭りの絶品グルメ情報
夏祭りといえば屋台グルメ!出雲市の祭りでは、定番メニューから地元ならではの味まで楽しめます。
| 屋台メニュー | 価格帯 | おすすめ祭り |
|---|---|---|
| 出雲そば(冷) | 500-700円 | 出雲神話まつり |
| 宍道湖しじみ汁 | 300-400円 | 平田まつり |
| 出雲ぜんざい | 400-500円 | 各地域祭り |
| いちじくソフト | 400-500円 | 多伎キララまつり |
| 地元産梨かき氷 | 400-600円 | 斐川よさこい祭り |
特におすすめは「出雲そば」の屋台。冷たい割子そばを祭りの雰囲気で食べるのは格別!平田まつりでは地元の有名店が出店することもあって、行列ができるほどの人気です。しじみ汁も夏バテ防止に最高ですよ!
アクセス・駐車場情報まとめ
出雲市の夏祭りは車でのアクセスが便利ですが、駐車場対策は必須です。各祭りの駐車場情報をまとめました。
平田まつりは平田中学校・小学校が臨時駐車場になり、会場までシャトルバスも運行。午後4時頃には満車になるので、早めの到着を。出雲神話まつりは出雲市役所駐車場から徒歩20分がおすすめルート。渋滞回避にもなります。
多伎キララまつりは臨時駐車場が5か所設置されます。斐川よさこい祭りは荒神谷史跡公園の駐車場が利用可能。公共交通機関なら、一畑電車やJR山陰本線も便利ですが、本数が少ないので時刻表は要確認です!
まとめ:出雲市の夏祭りで思い出づくり
出雲市の夏祭りは、伝統と革新が見事に調和した、魅力あふれるイベントばかり。大規模な花火大会から地域密着の温かい祭りまで、それぞれに良さがあって、どれも外せません。
今年の夏も、家族みんなで祭り巡りを楽しむ予定です。みなさんも、ぜひ出雲市の夏祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な思い出ができるはずです。会場で見かけたら、気軽に声をかけてくださいね♪
「祭りは人と人をつなぐ。笑顔が笑顔を呼ぶんだ」- 地元祭り実行委員長の言葉
この言葉の通り、出雲市の夏祭りは人との出会いと笑顔にあふれています。今年の夏は、みなさんも主役になって、思いっきり楽しんでください。暑い夏を、熱い祭りで乗り切りましょう!それでは、祭り会場でお会いできることを楽しみにしています!


















