こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 暑い夏がやってきて、お子さんと一緒にどこで涼しく過ごそうか迷っているママさんも多いのではないでしょうか。今回は名古屋市内とその周辺で楽しめる、とっておきのじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットをたっぷりご紹介します!
子どもたちが大喜びする水遊び場から、ママも一緒にほっと一息つけるような緑豊かな公園まで、実際に足を運んでみたくなるような場所ばかりを集めました。料金も無料から数百円程度のお財布に優しいスポットが中心なので、気軽におでかけできますよ。
名古屋市内の人気じゃぶじゃぶ池スポット
とだがわこどもランド(港区)
名古屋市最大の大型児童センターとして親しまれているとだがわこどもランドは、なんと入場無料で一日中遊べる最高のスポットです!じゃぶじゃぶ池は子どもの足首ほどの水深に設定されているので、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。
特に人気なのが、柔らかい素材でできた山のすべり台から直接じゃぶじゃぶ池にスライダーで滑り込めるところ♪ 小さな小川では宝探しのように石や生き物を見つけて楽しむ子どもたちの姿がよく見られます。みんなでロープを引っ張って進める木製いかだの遊具もあって、お友達と協力して遊ぶ楽しさも味わえるんです。
ただし、全裸や紙おむつでの入水はできませんので、必ず水着と水遊び用おむつを準備してくださいね。2024年は5月15日からじゃぶじゃぶ池がオープンしているので、今年もたくさんの親子で賑わいそうです!
庄内緑地公園(西区)
庄内川の小田井遊水地を利用した「水と緑と太陽」がテーマの総合公園として知られる庄内緑地公園。ここの目玉は園内中央にある「大噴水」です!5月から11月まで、10時から16時の間に断続的に噴水が噴射され、子どもたちが歓声を上げながら水しぶきの中を駆け回る光景が見られます。
広々とした芝生広場もあるので、水遊びの合間にピクニックシートを敷いてランチタイムを楽しんだり、のんびりと休憩することもできます。入園無料でこれだけ充実した施設が利用できるのは本当にありがたいですよね。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利です。
天白公園(天白区)
3つの山と池を擁する広大な敷地を誇る天白公園には、流水広場という素敵な水遊びエリアがあります。ここでは自然な川の流れを再現したせせらぎで、都市部にいながら自然の水遊びが楽しめるんです。
公園内には長いローラーすべり台が付いた大型遊具や、小さなお子さん向けの遊具、広い芝生広場、冒険の山など、水遊び以外にも楽しめる要素がたくさん詰まっています。一日中いても飽きることがないので、家族でのんびり過ごしたい週末にぴったりですよ♪
尾張エリアの水遊びスポット
桃太郎公園(犬山市)
飛騨木曽川国定公園内にある桃太郎公園は、桜の名所としても有名ですが、実はじゃぶじゃぶ池も魅力的なんです。上流の桶ヶ洞川から引いた天然水を使った自然を活かしたじゃぶじゃぶ池では、オイカワやカワムツなどの小魚、ドジョウ、沢ガニ、ザリガニなどの生き物を観察することができます。
都市部の人工的なプールとは違って、本当の自然の中で水遊びができる貴重なスポットです。園内にはレストラン桃太郎やすずや食堂もあるので、お弁当の準備ができなくても大丈夫。キャンプやバーベキューも楽しめるので、一日中自然を満喫できます。
神明公園(豊山町)
名古屋空港に隣接する神明公園は、航空ファンにもおすすめの水遊びスポットです。じゃぶじゃぶ池と水路があって水遊びを楽しめるだけでなく、空港の滑走路を一望できる展望台があるのが特徴的!
飛行機の離着陸を間近で見ながら水遊びなんて、なかなかできない体験ですよね。遊具も充実していて、しかも入園無料。駐車場も完備されているので、ドライブがてら訪れるのにもぴったりです。
知多・西三河エリアの注目スポット
碧南市臨海公園(碧南市)
広大な芝生広場や斜面すべりができる碧の山、音と光で演出する大噴水を備えた運動公園の中にあるじゃぶじゃぶ池とせせらぎは、まさに海辺の楽園といった雰囲気です。利用無料なのに設備がとても充実していて、一日中遊んでいられます。
近くには碧南海浜水族館もあるので、水遊びの後は海の生き物を見学するという贅沢なコースも楽しめます。海風が心地よくて、夏の暑さも少し和らぐ気がしますよ♪
刈谷ハイウェイオアシス 岩が池公園(刈谷市)
高速道路のSAと直結した珍しい公園として人気の刈谷ハイウェイオアシス。園内には水景施設が3ヵ所もあって、ジャンボシャワーやゆるやかに流れる水で思い切り遊ぶことができます。
例年4月から10月まで水遊び施設がオープンしていて、入園無料なのが嬉しいポイント。有料になりますが、ゴーカートやメリーゴーランドなどのアトラクションもあるので、遊園地のような楽しさも味わえます。高速道路利用者以外でも一般道からアクセス可能です。
水遊びを安全に楽しむためのポイント
じゃぶじゃぶ池で遊ぶ際には、いくつか注意しておきたいことがあります。まず、水着や水遊び用おむつの準備は必須です。多くの施設で紙おむつや全裸での入水は禁止されているので、事前に確認しておきましょう。
また、滑りやすい場所が多いので、お子さんから目を離さないよう注意してくださいね。日差しが強い日は日焼け止めや帽子も忘れずに。水分補給用の飲み物も多めに持参することをおすすめします。
- 水着・水遊び用おむつの準備
- タオルや着替えの用意
- 日焼け止め・帽子で紫外線対策
- 十分な水分補給
- 滑らないサンダルの着用
季節ごとの楽しみ方
名古屋市のじゃぶじゃぶ池は、多くが5月から11月頃まで楽しむことができます。初夏の6月頃から夏本番の8月にかけてが最も混雑しますが、9月以降の残暑の時期も比較的ゆったりと楽しめるのでおすすめです。
特に平日の午前中は空いていることが多く、小さなお子さん連れには狙い目の時間帯。朝の涼しい時間から遊び始めて、お昼頃にはランチタイムにするというパターンが理想的ですね。
アクセス情報と駐車場事情
今回ご紹介したスポットの多くは駐車場を完備していますが、夏休み期間中や週末は混雑することがあります。できるだけ公共交通機関を利用するか、開園時間に合わせて早めに到着することをおすすめします。
特にとだがわこどもランドや庄内緑地公園は地下鉄やバスでのアクセスも便利なので、電車での お出かけも検討してみてくださいね。駐車場代を気にせず、のんびりと過ごせるのも公共交通機関利用の魅力です。
幸せは自分で作るもの。小さなことにも喜びを見つけよう。 – 作者不明
今年の夏も、お子さんとの素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。水遊びを通じて、子どもたちの笑顔がもっと輝きますように♪ みなさんの楽しい夏休みを心から応援しています!


















