こんにちは!『ローカログ』熊谷エリア担当のライター、まさのぶです。最近、お米の価格がじわりと上がってきて、みなさんも家計のやりくりに頭を悩ませていませんか?そんなとき、ふと「政府の備蓄米って熊谷市でどこで買えるんだろう?」って気になったんですよね♪
備蓄米と聞くと、なんだか特別なルートでしか手に入らないイメージがありますが、実は埼玉県内の様々なお店で購入できるチャンスがあるんです。今回は僕が徹底的に調べた熊谷市で備蓄米をどこで買えるのか、その最新情報をグッとお届けしますよ!
備蓄米って一体なに?
まず基本的なところから説明しますね。備蓄米というのは、災害などの緊急時に備えて政府が保管しているお米のこと。万が一の食糧不足に対応するため、全国各地の倉庫で適切に管理されているんです◎
ただ、お米は生鮮食品なので永遠に保管できるわけじゃありません。一般的に保管期間は1年から2年程度で、その期間が過ぎる前に新しいお米と入れ替える必要があるんですよ。その入れ替えのタイミングで、古い備蓄米が随意契約によって市場に放出されるという仕組みなんです!
「古い」といっても品質には全く問題ありません。温度や湿度が徹底管理された専用倉庫で保管されていますし、味も普通のお米と変わらないんです。それでいて通常の市場価格より2割から3割ほど安く購入できるので、家計にとってはワクワクするほどありがたい存在ですよね♪
熊谷市で備蓄米を買える場所
大型スーパーでの販売状況
埼玉県内では2025年6月頃から政府備蓄米の販売が本格的にスタートしました。熊谷市でも複数の店舗で購入できる可能性がありますよ。まず注目したいのが、埼玉県を中心に展開しているヤオコーです。ヤオコーでは令和4年産の備蓄米を5キロあたり税抜き2,000円前後で販売していました。
また、ベルクも埼玉県内の複数店舗で備蓄米を取り扱っています。熊谷市にもベルクの店舗がありますので、お近くの店舗に問い合わせてみる価値がありますね!ベルクでは5キロで税込2,149円という価格設定で販売されていた実績があります。
さらに、カインズなどのホームセンターでも備蓄米の販売が行われました。カインズは埼玉県内に複数店舗を展開しており、5キロで税込2,150円という価格で販売されていましたよ◎
コンビニでの購入
「大きなスーパーまで行くのは大変」という方に朗報です!実はセブンイレブンやローソン、ファミリーマートといったコンビニでも備蓄米が販売されていたんです。セブンイレブンでは2キロの無洗米が税込775円、ローソンでは2キロが税込756円で販売されていました。
コンビニなら24時間営業している店舗も多いですし、仕事帰りや買い物のついでに気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントですよね?ただし、数量限定で1家族1点限りという制限がある場合が多いので、見つけたら早めに購入することをおすすめします!
ホームセンターでの取り扱い
熊谷市内には島忠・ホームズ系列の店舗もあります。埼玉県内の島忠・ホームズでは5キロあたり税込1,922円という最安値クラスの価格で備蓄米を販売していた実績があります。開店30分前に整理券が配布されることもあったようで、人気の高さが伺えますね♪
また、ユニディも注目です。熊谷市銀座にあるユニディニットーモール熊谷店でも、防災関連商品を取り扱っていますので、備蓄米の販売情報をチェックしてみる価値がありますよ。
JAくまがやの直売所も要チェック
備蓄米とは別の選択肢ですが、熊谷市内にはJAくまがやの直売所が複数あります。箱田店、久保島店、江南店、大里店といった店舗では、地元で取れた精米したての新鮮なお米を販売しているんです!
JAの直売所では「今摺り米」として、精米したばかりのお米を購入できます。地元熊谷産のお米を応援したい方や、新鮮なお米にこだわりたい方にはグッとおすすめですよ◎ 備蓄米が手に入らないときの代替案として、ぜひチェックしてみてください。
備蓄米の価格はどれくらい?
気になる価格ですが、2025年に販売された政府備蓄米の価格帯は次のような感じです:
- 島忠・ホームズ系列:5キロで税込1,922円(最安値クラス)
- ヤオコー:5キロで税抜き2,000円前後(税込2,200円程度)
- カインズ:5キロで税込2,150円
- ベルク:5キロで税込2,149円
- セブンイレブン:2キロ(無洗米)で税込775円
- ローソン:2キロで税込756円
通常のブランド米が5キロで2,500円から3,000円することを考えると、かなりお得な価格設定になっているのが分かりますよね!家族の多いご家庭や、お米をたくさん消費する方にとっては、大きな節約になります。
購入時の注意ポイント
販売は不定期で数量限定
備蓄米の販売は不定期で行われることが多く、しかも数量限定です。2025年の販売では、店舗によっては開店1時間で完売したケースもあったそうです。販売情報をキャッチしたら、朝早めに店舗に行くことをおすすめしますよ!
購入制限に気をつけよう
多くの店舗で「1家族1点限り」という購入制限が設けられています。これは多くの方に公平に購入機会を提供するための措置なんです。整理券が配布されることもあるので、事前に店舗のホームページやSNSで情報をチェックしておきましょう◎
ネット通販は基本的に対応していない
ヤオコーなどの大手スーパーでも、備蓄米に関してはネットスーパーやECサイトでの販売は行っていない場合がほとんどです。店頭での購入が基本となるので、直接店舗に足を運ぶ必要がありますよ。
熊谷市役所への問い合わせも有効
熊谷市で備蓄米がいつ、どこで販売されるかの最新情報を知りたい場合は、熊谷市役所の危機管理課に問い合わせてみるのも一つの手です。電話番号は048-524-1111(代表)で、内線333で危機管理課につながります。
市役所では災害用の備蓄品を管理しているので、民間店舗での販売情報は持っていないかもしれませんが、今後の販売予定や関連情報を教えてくれる可能性がありますよ♪
備蓄米が買えなかったときの代替案
もし備蓄米の販売時期を逃してしまった場合でも、落ち込む必要はありません!熊谷市内には様々な選択肢がありますよ。
訳あり米や規格外米を探す
農家直送の通販サイトでは、規格外や訳あり品として安価なお米が販売されていることがあります。粒の大きさにばらつきがあったり、色にムラがあったりするだけで、味には全く問題ないお米が手に入るんです。
地元産の新米をチェック
熊谷市は「日本一暑いまち」として有名ですが、実は美味しいお米の産地でもあるんですよ!JAくまがやの直売所では、北川辺産コシヒカリなど地元産の新米が販売されています。地産地消で地域を応援しながら、美味しいお米を楽しむのも素敵な選択肢ですよね◎
大型ディスカウントストアもチェック
ドン・キホーテやトライアルといった大型ディスカウントストアでも、お得なお米が販売されていることがあります。熊谷市周辺の店舗も定期的にチェックしてみると、お買い得品に出会えるかもしれません!
備蓄米の品質について知っておきたいこと
「安いのは嬉しいけど、本当に品質は大丈夫?」という疑問を持つ方もいるかもしれませんね。でも安心してください!政府備蓄米は厳格な品質管理のもとで保管されているんです。
備蓄米として選ばれる時点で、品質の良いお米が厳選されています。そして保管中も温度15度以下、湿度70%以下という環境で徹底的に管理されているため、品質の劣化はほとんどありません。実際に食べてみると、普通のお米との違いはほぼ感じられないはずですよ♪
ただし、購入後の保管には注意が必要です。直射日光を避け、涼しくて湿気の少ない場所に保管しましょう。冷蔵庫の野菜室に入れるのもおすすめです。精米後は1か月から2か月以内に食べきるのがベストですね!
今後の販売予定をチェックする方法
備蓄米の販売は不定期なので、情報収集が重要です。次の販売チャンスを逃さないために、こんな方法で情報をキャッチしましょう:
- ヤオコーやベルクなどのスーパーの公式ホームページを定期的にチェック
- よく利用する店舗のSNS公式アカウントをフォロー
- 店舗の掲示板やチラシで最新情報を確認
- 熊谷市の公式ウェブサイトや広報誌で防災関連情報をチェック
- 地域のコミュニティや口コミ情報を活用
僕もラーメン屋めぐりのついでに、各店舗の情報をこまめにチェックするようにしています。ロードバイクで市内を回っているときも、店舗の前を通ったら掲示板を見る習慣をつけていますよ◎
まとめ:熊谷市で備蓄米を賢くゲットしよう
今回は熊谷市で備蓄米をどこで買えるのか、徹底的にリサーチした結果をお届けしました。ポイントをおさらいすると:
- ヤオコー、ベルク、カインズなど大型スーパーやホームセンターで販売実績あり
- セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどコンビニでも購入可能
- 価格は5キロで約1,900円から2,200円程度とお得
- 販売は不定期で数量限定、1家族1点限りの制限が多い
- 整理券配布や開店直後の購入がおすすめ
- ネット通販は基本的に対応していない
- JAくまがやの直売所で地元産の新鮮なお米も選択肢
備蓄米は家計に優しく、品質も申し分ない素晴らしい選択肢です。販売情報をこまめにチェックして、次の販売チャンスを逃さないようにしましょう。お得にお米を手に入れて、その分を家族との楽しい時間や美味しい食事に使えたら最高ですよね!
僕も次回の販売情報が出たら、絶対に早起きしてゲットしに行こうと思っています。みなさんも一緒に、賢く節約しながら美味しいご飯を楽しみましょう♪ 熊谷の暑い夏を乗り切るエネルギー源として、質の良いお米をしっかり確保していきたいですね◎
本日の名言
「千里の道も一歩から」
老子(中国の哲学者)
日々の小さな節約や情報収集も、積み重ねれば大きな成果になります。備蓄米のような身近なお得情報を活用しながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう。為せば成る、ですよ!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』熊谷エリア担当のまさのぶでした!


















