こんにちは、『ローカログ』泉佐野エリア担当ライターのあいです。最近お米の価格がぐんぐん上がってて、「ちょっとでも安くお米買いたい!」って思ってる方、多いんじゃないでしょうか?わたしも中学生の息子がいる主婦なので、食費のやりくりには日々頭を悩ませています。そんな中、今話題になってる備蓄米、泉佐野市でもどこで買えるのか気になりますよね。今回は泉佐野市内や近隣エリアで備蓄米が買える場所を徹底的に調べてきましたので、みなさんにシェアしたいと思います♪
泉佐野市近隣のイオンモールで備蓄米が手に入るかも
泉佐野市からすぐ近くの泉南市にあるイオンモールりんくう泉南では、備蓄米の販売を心待ちにしているお客さんがたくさんいるみたいです。6月時点では販売開始日未定となってましたが、イオン系列では大阪市内のイオン大阪ドームシティ店で6月2日から販売を開始していて、5キロ入りが税込み2,138円という価格でなんと4,800袋も用意されたんですって。ただ、朝から1,000人以上の行列ができたらしくて、即完売だったそう。
イオンリテールでは順次全国の店舗で販売を拡大していく方針らしいので、りんくう泉南店でも近いうちに販売が始まる可能性大です!食料品売り場の出入り口やお米売り場に案内が掲示されてることが多いので、お買い物ついでにチェックしてみてくださいね。わたしも週末の買い出しの時は必ず確認するようにしてます。
マックスバリュ系列でも販売の可能性
マックスバリュはイオン系列のスーパーなので、備蓄米の取り扱いが期待できます。兵庫県では実際にマックスバリュで販売実績があるんですよ。泉佐野市からも行きやすい場所にある店舗をこまめにチェックしてみるのがおすすめです。販売開始時は1家族1袋までという購入制限がかかることが多いので、家族みんなで行っても1袋しか買えないってことは覚えておいてくださいね。
万代でも備蓄米の販売実績あり!
万代といえば大阪の主婦の味方的なスーパーですよね。実は万代でも6月中旬から備蓄米の販売を開始していて、大阪府内の複数店舗で販売実績があるんです。6月14日には大阪府内の44店舗で一斉に販売を開始して、5キロ入りが税抜き1,980円(税込み2,138円)という価格設定でした。
近隣の和泉市にある万代和泉万町店では、朝9時の開店前から備蓄米を求める人の列ができていたそう。開店と同時に玄関口で専用の台車から直接手渡しで販売されて、備蓄米だけ買って帰る人も多かったみたいです。泉佐野市内や近隣の万代でも今後販売される可能性があるので、店員さんに聞いてみるのもいいかもしれません。
ドン・キホーテでも販売開始
ディスカウントショップのドン・キホーテでも6月1日から備蓄米の販売がスタートしています。アプリ会員向けに5キロで2,139円という価格で販売していて、6月中に150万袋以上を全国店舗で販売する計画だそうです。泉佐野市から行きやすい店舗でも販売している可能性があるので、ドンキでのお買い物ついでに要チェックですよ!
ホームセンターでも備蓄米が買える!
意外と知られてないのがホームセンターでも備蓄米が買えるってこと。カインズでは6月19日から近畿地方の複数店舗で販売を開始していて、5キロが税込み2,150円、10キロが税込み4,280円という2つのサイズで販売してます。交野店や高槻店、東大阪店など大阪府内の店舗でも販売実績があるんです。
コーナンでも備蓄米の取り扱いがあって、10キロ入りが税込み4,200円で販売されてるみたい。泉佐野市内や近隣のホームセンターをのぞいてみる価値ありですね。わたしもこの前コーナンに行った時、防災コーナーに5年保存できるアルファ米なんかも置いてあって、災害備蓄を見直すいい機会になりました。
コンビニでも備蓄米が買えるようになった!
これはほんまに便利な話なんですが、大手コンビニチェーンでも備蓄米の販売が始まってるんです。ファミリーマートでは6月5日から1キロサイズを税込み388円で販売開始。少量から試せるのがうれしいポイントですよね。セブン-イレブンでも2キロの無洗米を税込み775円で販売していて、ローソンでは2キロ袋が税込み756円です。
泉佐野市内にもコンビニはたくさんあるから、まずは少量から試してみたいって方にはぴったり。ただし、入荷は週1〜2回程度で、すぐに売り切れちゃうことも多いそう。運よく見つけたらラッキーって感じですね♪無洗米タイプもあるから、忙しい時にはほんまに助かります。
JA直売所でも地元産のお米をチェック
備蓄米じゃなくても、地元産の新鮮なお米を安く買えるのがJAの直売所。大阪府内にはJA大阪市の「おいで〜菜」平野店や、JA大阪北部、JA大阪中河内の「畑のつづき」などがあって、地元産のお米を扱ってます。「ヒノヒカリ」や「キヌヒカリ」といった品種が2キロや5キロの小分けで買えるから、備蓄用としても便利です。
ネット通販でも備蓄米が購入可能
実店舗での購入が難しい時は、ネット通販という手もあります。楽天市場では「楽天生活応援米」として販売されていて、楽天24やRakutenグルメ館、楽天マートなどで取り扱いがあります。Amazonでも「by Amazon 国産ブレンド米 政府備蓄米」として5キロが税込み2,030円程度で販売されてます。
ネット通販のいいところは、重たいお米を自宅まで配送してもらえること。わたしも最近は腰痛気味なので、5キロのお米を運ぶのもしんどい時があるんですよね。そんな時はネット注文に頼っちゃいます。ただ、人気商品なので在庫切れになることも多いから、こまめにチェックが必要です。
備蓄米を買う時の注意点
備蓄米って聞くと「古いお米なんちゃう?」って心配になる方もいるかもしれませんが、政府がきちんと品質管理してるから安全性は問題ありません。2022年産の古古米が多いですが、異物を丁寧に取り除いて、カビなど品質に問題ないかの確認も徹底されてるそうです。
保存方法も大事で、購入したら冷暗所で保管するのがベスト。真空パックになってるものなら1〜2年は保存可能やし、災害時の備蓄としても活用できます。わたしは普段使い用と備蓄用を分けて、ローリングストック方式で管理してますよ。
泉佐野市の防災備蓄の取り組み
ちなみに泉佐野市では市役所防災備蓄倉庫をはじめ、末広公園や泉佐野南部公園、大木地区など複数の場所に防災備蓄倉庫を設置してます。災害時の備えは市もしっかりしてくれてるけど、やっぱり各家庭での備蓄も大切。備蓄米を購入するのを機会に、家の防災グッズも見直してみるのもいいかもしれませんね。
おすすめの購入タイミングと方法
備蓄米を確実にゲットしたいなら、開店直後が狙い目です。特に販売初日は朝から行列ができることも多いから、できれば開店30分前には到着しておきたいところ。整理券が配布される店舗もあるので、早めの行動が大切です。
- 事前に電話で在庫確認をする
- 開店30分前には到着する
- 1家族1袋の購入制限があることを理解しておく
- 売り切れても再販の可能性があるので諦めない
- 複数の店舗をチェックする
わたしの経験では、平日の午前中が比較的空いてて買いやすいです。土日は競争率が高いから、もし平日にお休みが取れる方は平日狙いがおすすめです。
まとめ
泉佐野市で備蓄米を買える場所、意外とたくさんありそうでしょ?イオンモールりんくう泉南をはじめ、万代やドン・キホーテ、ホームセンター、コンビニ、そしてネット通販と、選択肢は豊富です。お米の価格高騰で家計が厳しい今だからこそ、備蓄米を上手に活用して、少しでも節約につなげたいですよね。
継続こそ最大の差別化っていう私の座右の銘どおり、こまめに情報収集を続けることが大切。みなさんも諦めずに探してみてくださいね。きっと近いうちに泉佐野市内でも備蓄米が買えるようになるはずです!
「毎日の食事は、家族の幸せの源である」 – 料理研究家・土井善晴
お米は日本人の主食。家族みんなが毎日おいしくご飯を食べられることって、ほんまに幸せなことやと思います。備蓄米も上手に活用して、家族の笑顔あふれる食卓を守っていきましょうね😊

















