『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

鳥取市の夏祭りはしゃんしゃん祭!傘踊り体験

こんにちは♪『ローカログ』鳥取エリア担当 – ライター のななみです。夏といえばお祭り!わくわくする季節がやってきましたね。鳥取市の夏は、華やかな傘踊りと花火で彩られる素敵なシーズンなんです。今日は地元で暮らすわたしが、鳥取市の夏祭りについてたっぷりとご紹介します。

目次

鳥取しゃんしゃん祭ってどんなお祭り?

鳥取市の夏祭りといえば、やっぱり「鳥取しゃんしゃん祭」!毎年8月中旬に開催される、鳥取市最大級の夏イベントです。2025年は第61回を迎え、8月13日の前夜祭、14日の一斉傘踊り、15日の花火大会という3日間にわたって盛大に開催されました。

このお祭りの名前、ちょっと可愛らしくないですか?「しゃんしゃん」という響きには素敵な意味が込められているんですよ。温泉地である鳥取の「湯がしゃんしゃん沸く」ことと、「鈴の音がしゃんしゃん鳴る」という2つの響きから名付けられたそう。聞いているだけで涼やかな気分になれますよね♪

傘踊りの起源と魅力

鳥取しゃんしゃん祭のメインは、何といっても華麗な傘踊りです。この踊りは鳥取県東部地方に古くから伝わる「因幡の傘踊り」を元にしていて、誰でも簡単に踊れるようにアレンジされているんですよ。わたしも以前参加したことがあるのですが、練習すればすぐに覚えられて楽しかったです!

色とりどりの傘を持った踊り子たちが、鈴の音とともに一斉に舞う姿は本当に圧巻。傘が開いたり閉じたりするタイミングが揃っていて、まるでひとつの大きな生き物みたいに見えるんです。初めて見た人は必ず感動する、そんな美しさがあります。

2025年の開催内容をチェック

8月13日:前夜祭「すずっこ踊り」

前夜祭は風紋広場で18時から21時まで開催されました。「すずっこ踊り」という子どもたちが主役のイベントで、かわいらしい衣装を着た子どもたちが元気いっぱいに踊る姿が見られました。うちの娘も小さい頃に参加したことがあって、今でもその時の写真を大切にしています☆

前夜祭は本祭に比べると規模は小さめですが、アットホームな雰囲気で楽しめるのが魅力。地元の家族連れがたくさん集まって、みんなでワイワイ楽しむ光景が温かいんです。

8月14日:圧巻の一斉傘踊り

お祭りのハイライトは14日の一斉傘踊り!今年は109の団体、約3,200人もの踊り子が参加したんです。若桜街道から片原通り、智頭街道、太平線通り、駅前通りにかけての中心市街地が、色鮮やかな傘と鈴の音で埋め尽くされる様子は、まさに鳥取の夏の風物詩!

2014年には「世界最大の傘踊り」としてギネス世界記録に認定されたんですよ。それから毎年、全国各地からたくさんの観光客が訪れるようになりました。地元民としては誇らしい限りです♪

参加団体の多彩な魅力

一斉傘踊りに参加するのは、企業や学校、地域のグループなどさまざま。それぞれのチームが個性豊かな衣装や演出で参加するので、見ていて本当に飽きません。ある団体は伝統的な和装で、またある団体はポップな現代風の衣装でと、多様性があって面白いんです。

踊りの振り付けも基本は同じですが、チームごとに工夫が凝らされていて、みんな一生懸命練習してきた成果を披露しています。その熱意が伝わってくると、見ている方も自然と応援したくなっちゃいますよね!

市民納涼花火大会で夏の夜を満喫

8月15日:フィナーレを飾る花火大会

しゃんしゃん祭の締めくくりは、第72回市民納涼花火大会。千代河原市民スポーツ広場で20時から21時まで開催される、盛大な花火大会です。2025年は「Timeless」をテーマに、昭和から令和までの時代を振り返る音楽花火が披露されました。

約5,000発の花火が夏の夜空を彩る光景は、何度見ても感動します。川沿いという立地も良くて、水面に映る花火がとっても幻想的なんですよ。わたしは毎年家族と一緒にレジャーシートを持って出かけるのが恒例になっています。

おすすめの観覧スポット

花火を見るなら千代橋周辺がおすすめ!比較的混雑が少なくて、花火全体がきれいに見渡せます。早めに場所取りをすれば、ゆったりと座って楽しめますよ。川沿いは風が通って涼しいので、夏の夜にぴったり♪

小さいお子さん連れの場合は、トイレや自動販売機の位置も事前にチェックしておくと安心です。花火大会は人出が多いので、迷子にならないように家族でしっかり手をつないでくださいね。

お祭りをもっと楽しむポイント

屋台グルメを堪能しよう

お祭りといえば屋台!若桜街道沿いにはたくさんの屋台が並んで、美味しそうな香りが漂います。定番のたこ焼きや焼きそばはもちろん、地元ならではのグルメも要チェックです。

  • 鳥取和牛を使った贅沢な串焼き
  • 日本海の新鮮な海の幸を使った海鮮焼き
  • 鳥取特産の二十世紀梨を使ったスイーツ
  • 暑さを吹き飛ばすひんやりかき氷
  • 地元のクラフトビールやドリンク

わたしのおすすめは海鮮焼きと梨のスイーツ!地元の味を存分に楽しめますよ。子どもたちはかき氷やわたあめに目を輝かせていますね☆

熱中症対策は万全に

8月中旬の鳥取市は、かなり暑くなります。2025年の一斉傘踊り当日は最高気温が35度を超える猛暑日で、踊り子のみなさんも水分補給をしながら頑張っていました。見ているわたしたちも、こまめな水分補給と休憩が大切です。

帽子や日傘、冷感タオルなどの暑さ対策グッズを持って行くと快適に過ごせますよ。うちわや扇子もあると便利!虫よけスプレーも忘れずに持って行きましょう。

鳥取市のその他の夏祭り

河原町あゆ祭

しゃんしゃん祭以外にも、鳥取市では夏にいろいろなイベントが開催されます。8月2日には河原町あゆ祭が行われ、あゆの豊漁を願うイベントが盛りだくさん。20時15分頃からは花火も打ち上げられて、夏の夜を彩ります。

地域に根ざしたお祭りは、大規模イベントとはまた違った温かみがあって素敵なんです。地元の人たちとの交流も楽しめて、アットホームな雰囲気が心地いいですよ。

貝がら節祭り

鳥取市気高町の浜村温泉で開催される貝がら節祭りも人気です。日本海を眺めながら楽しめる夏祭りで、船屋台パレードや貝がら節総踊り、芸能ステージなど見どころがたくさん。最後にはスカイランタンが夜空に舞い上がって、とってもロマンチック♪

アクセスと駐車場情報

しゃんしゃん祭の期間中は、鳥取駅周辺や中心市街地が歩行者天国になります。公共交通機関の利用が便利ですが、車で来られる方には臨時駐車場も用意されますよ。ただし、かなりの混雑が予想されるので、早めの行動がおすすめ!

わたしはいつも少し離れた場所に車を停めて、歩いて会場に向かいます。街並みを散策しながら向かうのも楽しいですよ。お祭り当日は交通規制もあるので、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

公共交通機関でのアクセス

JR鳥取駅から会場までは徒歩圏内。駅から若桜街道まではだいたい10分ほどです。バスを利用する場合は、市内循環バスが便利。ただし、祭り当日は通常とルートが変わることもあるので注意してくださいね。

参加してみたい方へ

飛び入り参加も可能

一斉傘踊りは見るだけでなく、参加することもできるんです!飛び入り参加OKのコーナーもあって、初めての方でも気軽に踊りを体験できますよ。わたしも数年前に娘と一緒に参加したことがあるんですが、みんなで踊ると一体感が生まれて最高に楽しかったです♪

恥ずかしがらずに、ぜひチャレンジしてみてください。きっと素敵な思い出になりますよ。傘の持ち方や基本的な振り付けは、会場でスタッフさんが教えてくれるので安心です。

浴衣で参加すればさらに楽しい

お祭りといえば浴衣ですよね!毎年たくさんの方が浴衣姿で参加されています。色とりどりの浴衣が会場を華やかに彩って、夏らしさ満点。ただし、長時間歩くことになるので、履き慣れた下駄やサンダルを選ぶのがポイントです。

家族で楽しむコツ

わが家は中学生の息子と小学生の娘がいるので、家族みんなで楽しめるように工夫しています。混雑する夕方から夜の時間帯は人出が多いので、小さいお子さん連れの場合は早めの時間に会場周辺を散策するのがおすすめ。

屋台を楽しんだり、写真を撮ったり、のんびり過ごすのもいいですね。夜遅くなると子どもたちも疲れてしまうので、無理せず適度に休憩を取りながら楽しみましょう。迷子対策として、待ち合わせ場所を事前に決めておくと安心ですよ!

写真撮影のおすすめスポット

お祭りの思い出は写真に残したいですよね。わたしはスマホで季節の風景を撮るのが趣味なので、しゃんしゃん祭でもたくさん撮影します。色鮮やかな傘踊りや、夜空に咲く花火、子どもたちの笑顔を切り取ると、後で見返したときに幸せな気持ちになれます♪

特に傘が一斉に開く瞬間や、鈴を振る動作は撮影のベストタイミング。沿道の少し高い場所から撮ると、全体の迫力が伝わる写真が撮れますよ。ただし、混雑時は周りの方への配慮を忘れずに!

地元民だから知っている情報

ここだけの話、前夜祭の日は本祭ほど混雑していないので、ゆっくり楽しみたい方にはおすすめです。すずっこ踊りは子どもたちの可愛らしい姿が見られて、心がほっこりしますよ☆

それから、お祭り期間中は市内の飲食店も特別メニューを出していることが多いんです。お祭りの前後にカフェや居酒屋に立ち寄って、ゆっくり過ごすのも楽しいですよ。わたしもお気に入りのカフェで一息つくのが毎年の楽しみ♪

まとめ

鳥取市の夏祭りは、華やかな傘踊りと盛大な花火大会が魅力の素敵なイベントです。鳥取しゃんしゃん祭の一斉傘踊りは、約3,000人を超える踊り子が一斉に舞う圧巻の光景で、一度見たら絶対に忘れられない思い出になりますよ。

地域の小さなお祭りも含めて、鳥取市の夏は楽しいイベントがいっぱい。地元の温かいおもてなしと、夏ならではの特別な時間を満喫してくださいね。来年の夏は、ぜひみなさんも鳥取市の夏祭りに遊びに来てください♪

「人生で最も輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのではなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じたときだ」- ギュスターヴ・フローベール

お祭りのような楽しいイベントも、日常の小さな幸せも、どちらも人生を豊かにしてくれるもの。笑顔いっぱいの夏を過ごして、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。わたしも来年のしゃんしゃん祭を家族と一緒に楽しみにしています!それでは、お祭り会場でお会いしましょう☆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次