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蒲郡市で免許更新するなら豊川の運転免許センターが便利

こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。今日は蒲郡市にお住まいのみなさんに、運転免許証の更新についてお話ししますね。実は先日、蒲郡市在住の友人から「免許更新ってどこでできるの?」って相談を受けたんです。そこで今回は、わたしが実際に調べて分かったことを、詳しくシェアしていきたいと思います♪

目次

蒲郡市では免許更新ができない?実は東三河センターまで行く必要があります

みなさん、残念ながら蒲郡市内では運転免許証の更新手続きはできないんです。「え、蒲郡警察署ではできないの?」って思いますよね。実はわたしも最初はそう思っていました。でも、蒲郡警察署(緑町3-12)でできるのは、住所変更などの記載事項の変更手続きだけなんです。更新となると、ちょっと足を延ばす必要があります。

蒲郡市民のみなさんが免許更新をする場合、主に東三河運転免許センター(豊川市金屋西町2丁目7番地)を利用することになります。「遠いな〜」って思うかもしれませんが、実はアクセスも意外と良好で、日曜日も開いているから働いている方にも便利なんですよ。

東三河運転免許センターへのアクセス方法

さて、気になるアクセス方法ですが、いくつかのルートがあります。わたしのおすすめは電車とバスを組み合わせる方法です。まず、名鉄豊川線の諏訪町駅まで行きます。そこから徒歩で約15分から17分ほどで到着できます。「歩くのはちょっと…」という方は、駅近くの「心道教前」バス停から豊川駅行きのバスに乗って、「免許センター前」で降りれば、そこから徒歩約5分です。

車で行かれる方も多いと思いますが、駐車場は混雑することがあります。周辺にはいずみパーキング豊川(諏訪2丁目149)やカーマホームセンター豊川東店(金屋町77-1)の駐車場などもありますので、満車の時は利用を検討してみてくださいね。でも、できれば公共交通機関の利用がおすすめです。

日曜日も開いている!受付時間をチェック

東三河運転免許センターの嬉しいところは、日曜日も開いていることなんです!平日は月曜から金曜の午前8時45分から受付開始、日曜日は午前8時30分から受付してくれます。ただし、土曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので注意してくださいね。

日曜日の受付は優良運転者、初回更新者、高齢者講習を受けた方限定なので、一般運転者や違反運転者の方は平日に行く必要があります。自分がどの区分なのか分からない場合は、更新ハガキを確認するか、蒲郡警察署で聞いてみましょう。

予約制になったって本当?2024年3月からの新システム

ここで重要なお知らせです!2024年(令和6年)3月19日から、愛知県では免許更新が予約制になりました。「えっ、予約なしじゃダメなの?」って驚きますよね。わたしも最初はびっくりしました。でも、これによって待ち時間が短くなったり、計画的に更新できるようになったんです。

予約方法は次の3つから選べます。

  • 予約専用WEBサイトから申し込む(24時間受付)
  • 更新ハガキのQRコードをスマホで読み取って申し込む
  • 予約受付ダイヤル(052-680-9777)に電話する(平日9時〜17時)

わたしのおすすめは断然WEB予約です!スマホから3分くらいでサクッと予約できちゃいます。更新ハガキと免許証を手元に用意して、講習区分を確認してから予約してくださいね。予約完了後は、受付番号やQRコードが表示される画面をスクリーンショットで保存しておくと安心です。

もし予約を忘れちゃったら?

「うっかり予約するの忘れちゃった!」という方も、まだ大丈夫。当日空いている枠があれば、その場で予約して更新手続きができます。でも、混雑していると長時間待つことになるかもしれないので、やっぱり事前予約がおすすめですよ〜。

必要な持ち物と手数料をしっかりチェック!

免許更新に必要な持ち物をまとめました。忘れ物があると二度手間になっちゃうので、前日にしっかり準備しておきましょうね。

  1. 現在の運転免許証(絶対忘れないで!)
  2. 更新連絡書(ハガキ)(なくても手続きは可能ですが、あった方がスムーズ)
  3. 予約完了時のQRコードまたは受付番号(画面のスクショでOK)
  4. 更新手数料(優良3,350円、一般3,650円、違反・初回4,200円)
  5. 暗証番号(4桁の数字を2パターン考えておく)
  6. 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方のみ)
  7. 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

手数料は講習区分によって違うので、事前に確認しておくと慌てなくて済みます。わたしの友人は「お釣りがないように準備した方がいいよ」って教えてくれました。細かいことですが、こういう気遣いって大切ですよね。

更新期間はいつからいつまで?うっかり失効に要注意!

免許の更新期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。例えば、11月8日が誕生日なら、10月8日から12月8日までが更新期間になります。「まだ時間があるから大丈夫〜」って思っていると、あっという間に期限が来ちゃいます。

実は、わたしの夫の同僚が「うっかり失効」してしまって、もう一度試験から受け直すことになったんです。本当に大変そうでした💦 みなさんは、誕生日が近づいたらすぐに予約を取ることをおすすめします!有効期間の末日が土日祝日の場合は、休日明けの最初の平日まで延長されるので、その点は安心してくださいね。

蒲郡市民が利用できるその他の更新場所

東三河運転免許センター以外にも、実は選択肢があります。平針の運転免許試験場(名古屋市天白区)も利用できます。ただ、蒲郡市からだとちょっと遠いですよね。特別な理由がない限りは、やっぱり東三河センターが便利だと思います。

また、優良運転者や高齢者講習を受けた方なら、愛知県内の指定された警察署でも更新できる場合があります。ただし、蒲郡警察署では更新手続きはできないので、近隣だと豊橋警察署や岡崎警察署などを利用することになります。

マイナ免許証って何?新しい選択肢も登場

最近話題の「マイナ免許証」をご存知ですか?マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもので、オンラインで講習を受けられるというメリットがあるんです。「家で講習が受けられるなんて便利!」って思いますよね。

ただし、マイナ免許証を希望する場合は、運転免許センターでの手続きが必要になることが多いので、詳しくは更新時に確認してみてください。わたしも次回の更新時には検討してみようと思っています♪

蒲郡警察署でできる手続きもあります

「じゃあ、蒲郡警察署は何もできないの?」というと、そうではありません。住所変更や氏名変更などの記載事項変更は、蒲郡警察署(緑町3-12)で手続きできます。受付時間は月曜から金曜の12時から16時までと、ちょっと限られていますが、引っ越しした時などは利用できますよ。

必要な書類は運転免許証と、新住所が確認できる書類(住民票やマイナンバーカード、新住所に届いた郵便物など)です。手数料は無料なので、住所が変わったらすぐに変更手続きをしておきましょうね。

高齢者講習について知っておこう

70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。蒲郡市内では、蒲郡自動車学校で高齢者講習を受けることができます。講習通知書が届いたら、早めに予約を取ることが大切です。最近は予約が取りにくくなっているそうなので、通知書が届いたらすぐに電話することをおすすめします。

わたしの義父も昨年高齢者講習を受けたんですが、「意外と勉強になった」って言っていました。安全運転のためにも、しっかり講習を受けて、これからも元気に運転を続けてほしいですよね。

まとめ:計画的に免許更新を済ませよう!

蒲郡市にお住まいのみなさん、免許更新についてイメージできましたか?東三河運転免許センターまで少し距離はありますが、予約制になったことで待ち時間も短縮されて、以前より効率的に更新できるようになりました。大切なのは、早めの予約と必要書類の準備です。

誕生日が近づいてきたら、まずは更新ハガキをチェックして、自分の講習区分を確認。そして、WEBサイトでサクッと予約を取って、余裕を持って東三河センターへ向かいましょう。日曜日も開いているので、お仕事で平日が難しい方も安心です。

「準備万端にしておけば、何事もうまくいく」- ベンジャミン・フランクリン

今日ご紹介した内容が、みなさんのスムーズな免許更新のお役に立てれば嬉しいです。「一流は細部に宿る」という言葉通り、小さな準備の積み重ねが、ストレスフリーな免許更新につながります。みなさんも、ぜひ計画的に準備を進めて、気持ちよく免許更新を済ませてくださいね!それでは、また次回お会いしましょう〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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