こんにちは!『ローカログ』小平エリア担当ライターののりこです。今日はとっても暑い1日ですね♪
わたしも中学生の息子と小学生の娘を連れて、毎年夏になると小平市のじゃぶじゃぶ池にお世話になっているんです。無料で気軽に水遊びができて、子どもたちも大はしゃぎ!今回は小平市内にある素敵なじゃぶじゃぶ池について、実際に何度も足を運んでいるわたしが詳しくご紹介しますね。
小平市のじゃぶじゃぶ池は全部で8か所!
実は小平市には、市が管理している水遊び施設が8か所もあるんです。利用期間は9月上旬までで、時間は午前10時から午後5時まで。どこも無料で利用できるのが本当に助かります!
暑い日でも子どもたちを外で遊ばせたいけど、プールに連れて行くのは準備が大変だし、お金もかかる…。そんなママたちの強い味方なんですよ♪
中央公園のじゃぶじゃぶ池
アクセス抜群の人気スポット
小平市津田町1丁目にある中央公園は、西武国分寺線の鷹の台駅から徒歩1分という驚きのアクセスの良さ!駅と公園を結ぶ専用の地下通路があって、エレベーターも完備されているから、ベビーカーでも楽々行けるんです。
ここのじゃぶじゃぶ池は市内でも最大級の広さで、いつも家族連れで賑わっています。池の周りがすり鉢状の階段になっているから、座りながら子どもを見守れるのがポイント。わたしもよくここで他のママ友とおしゃべりしながら、子どもたちを見ています♪
充実した設備が魅力
中央公園は66,327㎡という広大な敷地に、小平市民総合体育館や野球場、テニスコート、陸上トラックなどがあります。じゃぶじゃぶ池の近くにはあずま屋やベンチがたくさんあるので、日陰で休憩できるのも嬉しいポイントです。
トイレは屋外に3か所あって、すべてにベビーシートやベビーチェアが完備されています。男性トイレにもベビーチェアがあるから、パパと一緒に来ても安心。自動販売機もあるし、駐車場も無料で65台分あるので車でのアクセスも便利ですよ!
電車好きの子どもにもおすすめ
公園内には築山があって、そこからすぐそばを走る西武国分寺線の電車が見られるんです。息子が小さい頃は電車が大好きで、じゃぶじゃぶ池で遊んだ後は必ず築山に行って電車を眺めていました。春には桜と黄色い車体のコントラストがとってもきれいで、撮り鉄さんたちにも人気のスポットなんですよ♪
ひょうたん池公園
水遊び専用の穴場スポット
小平市花小金井南町3丁目にあるひょうたん池公園は、花小金井南児童館のすぐそば。ここは遊具などがなく、大きなじゃぶじゃぶ池だけがある水遊び専用の公園なんです。
中央公園ほど混雑していないので、小さなお子さん連れの方にはこちらの方がゆったり遊べるかもしれません。わたしも娘がまだ小さかった頃は、よくこちらを利用していました。人が少ない分、目が届きやすくて安心だったんですよ。
児童館と合わせて利用できる
すぐ隣に児童館があるので、トイレはそちらを借りることができます。水遊びに飽きたら児童館で室内遊びもできるから、一日中楽しめちゃいます!
その他の水遊びスポット
野火止公園
小平市栄町2丁目にある野火止公園も人気スポット。トイレや日陰があって、遊具も充実しているので、水遊びだけじゃなく公園遊びも楽しみたいときにおすすめです。
天神じゃぶじゃぶ公園
小平市天神町2丁目にある天神じゃぶじゃぶ公園は、グリーンロードの遊歩道からアクセスできます。滑り台や砂場、動物の乗り物もあって、浅い池なので小さなお子さん連れにぴったり。
上水南ジャブジャブ公園
小平市上水南町3丁目にある上水南ジャブジャブ公園は、ベンチに屋根があるのが特徴。日差しが強い日でも、屋根のあるベンチで涼みながら子どもを見守れるのが助かります♪
七小東公園
小平市大沼町7丁目にある七小東公園は、遊具や広場も充実していて、日陰もあるからちょうどいい水温で遊べるという口コミが多い公園です。
ひばりの里公園
小平市小川町1丁目にあるひばりの里公園には、水道や砂場、滑り台もあります。コンパクトながら必要な設備が揃っているので、地元の方に愛されているスポットです。
西町富士見公園
小平市小川西町5丁目の都営アパート団地内にある西町富士見公園。トイレや遊具もあって、団地内の静かな環境で水遊びができます。
じゃぶじゃぶ池に持っていきたい持ち物リスト
わたしが毎年、小平市のじゃぶじゃぶ池に行くときに必ず持っていくものをリストアップしました。これだけあれば快適に過ごせますよ!
| 必須アイテム | 内容 |
|---|---|
| 水着または濡れてもいい服 | 水遊び用として着替えやすいもの |
| タオル | 2〜3枚あると安心 |
| 着替え | 下着も含めて1セット以上 |
| 帽子 | 日差し対策に必須 |
| 日焼け止め | こまめに塗り直しを |
| 飲み物 | 熱中症対策に多めに |
| レジャーシート | 休憩スペース確保に |
| ビニール袋 | 濡れた服を入れるため |
利用する際の注意点
安全面での配慮
じゃぶじゃぶ池は浅いとはいえ、小さなお子さんから目を離さないことが大切です。特に混雑時は、走り回っている子どもとぶつかったり、転んだりすることもあるので注意が必要。濡れた場所は滑りやすいから、ゆっくり歩くように声をかけてあげましょう。
熱中症対策も忘れずに
水遊びをしていると涼しく感じるかもしれませんが、実は熱中症のリスクは高いんです。こまめな水分補給と休憩を心がけてくださいね。帽子をかぶる、日陰で休む、体調が悪くなったらすぐに遊びを中断するなど、基本的な対策をしっかりと!
わたしはいつも、凍らせたペットボトルを保冷剤代わりに持っていきます。溶けたら飲めるし、一石二鳥ですよ♪
マナーを守って楽しく
みんなが気持ちよく利用できるよう、基本的なマナーは守りましょうね。
- 池の中での飲食は控える
- ゴミは必ず持ち帰る
- 周りの人への配慮を忘れずに
- 大声で騒ぎすぎない
- 順番を守る
実際に利用しているママたちの声
小平市のじゃぶじゃぶ池を実際に利用している、ママ友たちの口コミを集めてみました。
中央公園のじゃぶじゃぶ池は広くて設備も整っているので、よく利用しています。駅から近いのも本当に助かります。週末は混雑しますが、平日の午前中なら比較的空いていますよ。(女性/30代前半/専業主婦)
ひょうたん池公園は穴場です!遊具がない分、水遊びに集中できるし、人も少なめ。小さい子には十分な広さだと思います。児童館も近くて便利。(女性/30代後半/会社員)
無料で遊べるのが本当にありがたいです。プールだと入場料もかかるし準備も大変だけど、じゃぶじゃぶ池なら気軽に行けます。この夏は市内の8か所全部制覇する予定です!(女性/40代前半/パート勤務)
おすすめの時間帯と混雑状況
小平市のじゃぶじゃぶ池は、午前10時から午後5時まで開放されていますが、時間帯によって混雑状況が変わります。わたしの経験から言うと、平日の午前中がねらい目。特に10時の開始直後は比較的空いています。
逆に週末の午後1時から3時くらいは、どこも家族連れでいっぱい!混雑を避けたいなら、平日を選ぶか、週末でも午前中早めの時間に行くのがおすすめです。夕方近くになると人も減ってきますが、気温も下がるので水が冷たく感じるかもしれません。
周辺のおすすめスポット
じゃぶじゃぶ池で遊んだ後は、周辺散策もいかがでしょう?中央公園の近くには、鷹の台駅周辺にいくつかお店があります。わたしはパン屋さん巡りが趣味なので、よく子どもたちと一緒に新しいお店を開拓していますよ♪
公園の南側には玉川上水が流れていて、散策路もあります。水遊びで疲れた後、新堀用水周辺で自然観察しながらクールダウンするのもおすすめ。季節の草花や小鳥のさえずりに癒されますよ。
9月上旬までの期間限定!
小平市のじゃぶじゃぶ池は、9月上旬までの期間限定開放です。夏が終わるとまた来年まで待たなければならないので、今のうちにたくさん楽しんでおきましょう!
わたしも毎年、「今年こそ全部の公園を回ろう!」と思いながら、結局いつもの中央公園ばかりになっちゃうんですけどね。今年こそは8か所制覇を目指しています!みなさんも、それぞれの公園の特色を楽しみながら、お気に入りのスポットを見つけてみてください。
まとめ
小平市には、中央公園をはじめ8か所ものじゃぶじゃぶ池があります。どこも無料で利用できて、それぞれに特徴があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。
アクセス抜群で設備充実の中央公園、水遊び専用でゆったり過ごせるひょうたん池公園、地元密着型の穴場スポットなど、選択肢が豊富なのも小平市の魅力。暑い夏を乗り切る強い味方として、ぜひ活用してくださいね♪
子どもたちとの何気ない日常が、実は一番大切な時間。じゃぶじゃぶ池での水遊びも、いつか懐かしく思い出すかけがえのない瞬間です。この夏、小平市のじゃぶじゃぶ池で、素敵な思い出をたくさん作りましょう!
本日の名言
笑顔は太陽のように人を暖かくする。
– エリナー・ルーズベルト
暑い夏だからこそ、家族みんなの笑顔がいつも以上に輝いて見えるんですよね。じゃぶじゃぶ池で遊ぶ子どもたちの笑顔は、本当に太陽みたい。そんな笑顔をたくさん見られる夏にしていきましょう♪それでは、また次回の記事でお会いしましょう。良い夏をお過ごしくださいね!


















