こんにちは!『ローカログ』八千代エリア担当ライターのひよりです♪ 最近、八千代市内でじゃぶじゃぶ池を探しているという声をよく耳にするんですよね。夏になると子どもたちは水遊びが大好きですし、無料で気軽に遊べる場所があったら嬉しいなって、わたしも思います。
実は八千代市内には、本格的なじゃぶじゃぶ池を備えた公園がほとんどないんです。でも近隣エリアには素敵な水遊びスポットがいくつもありますし、市内でも水に親しめる場所はあるので、今回はそのあたりを詳しくご紹介していきますね。
八千代市内の水遊び事情
八千代市で水遊びといえば、まず思い浮かぶのがふれあいプラザの温水プールです。上高野にある施設で、一年中利用できる温水プールが魅力なんです。一般用25メートルプールと幼児用変形型プールがあって、採暖室も完備されています。市内在住の方なら4歳から中学生まで250円、高校生から59歳までは500円で利用できるので、お財布にも優しいですよね。
ただし注意点として、おむつをしているお子さんは利用できないので、その点は事前に確認が必要です。勝田台駅から無料送迎バスも出ているので、アクセスも便利なんですよ。
セントラルスポーツ生涯学習プラザも人気
ゆりのき台にあるセントラルスポーツ生涯学習プラザも、通年利用できる温水プール施設として知られています。25メートルプール、子どもプール、マッサージプールがあって、0歳から利用可能なのが嬉しいポイント。水遊び用おむつの上に水着を着用すれば利用できるので、小さなお子さんがいるご家庭には特におすすめです。
八千代市内の公園で水遊びはできる?
八千代市内には大きな公園がいくつかあるのですが、正直なところ本格的なじゃぶじゃぶ池がある公園は見つかりませんでした。八千代総合運動公園や村上緑地公園、萱田地区公園など、広々とした公園はたくさんあるんですけどね。
萱田地区公園の池
ゆりのき台にある萱田地区公園には大きな池があります。八千代市で3番目に大きな公園で、池のまわりを散策できる遊歩道や中の島もあるんです。噴水が設置された池にはカモなどの水鳥がゆったり泳いでいて、眺めているだけでも癒されますよ。ただし、こちらは鑑賞用の池なので、残念ながら水遊びはできません。
村上緑地公園の自然
村上にある村上緑地公園は、森林の豊かな緑に包まれた自然いっぱいの公園です。広々とした芝生広場や滑り台付きの木製アスレチック、ターザンロープなど大きめな遊具が魅力。無料駐車場も54台分あって便利なんですよ♪ 彼岸花の群生地としても有名で、秋には多くの人が訪れます。
近隣エリアのおすすめじゃぶじゃぶ池
八千代市内に本格的なじゃぶじゃぶ池がないなら、近隣エリアに足を延ばしてみるのはいかがでしょうか。車で20分ほどの距離には、子どもたちが大喜びする水遊びスポットがいくつもあるんです。
習志野市・香澄公園
習志野市の香澄公園には、広くて大きなじゃぶじゃぶ池があります。湾岸道路沿いに細長く延びる公園で、池の水深は深いところで40センチほど。池から湧水口に続く水路は浅くなっているので、小さなお子さんでも安心して遊べるんです。
例年7月中旬から8月下旬まで利用でき、利用時間は自由ですが原則として木曜日は清掃日でお休みです。とりでの丘には大きな遊具もあって、水遊びと遊具の両方を楽しめるのが魅力ですよ。
柏市・手賀の丘公園
柏市の手賀の丘公園も人気のスポットです。ふたつの池と水のすべり台があって、夏は楽しく水遊びができます。キャンプやバーベキュー施設、無料で利用できるアスレチックもあるので、一日たっぷり遊べそうですね。自然の中を散歩するだけでも気持ちいいんですよ。
市川市・大町自然観察園
市川市の大町自然観察園には、林の中に大きなじゃぶじゃぶ池があります。6月から10月中旬の土日祝日に開設されていて、10時30分から15時まで利用できます。池に水が流れ込む水路でも遊べて、水の流れるすべり台は順番待ち必至の人気アイテムなんだとか!
ただし、入園料が必要で大人1,300円、小中学生1,000円、幼児800円となっています。おむつや水遊び用おむつを使用しての利用はできないので、その点は注意してくださいね。
八千代市民が利用しやすい水遊びスポット
- 京成バラ園の夏季限定水遊び場
- イオンモール幕張新都心のスカイパーク噴水
- 船橋アンデルセン公園のアルキメデスの泉
これらのスポットは八千代市からもアクセスしやすく、休日のお出かけにぴったりです。
京成バラ園の水遊び場
八千代市内にある京成バラ園では、夏季限定で水遊び場が登場します。4歳から10歳のお子さんが対象で、当日券500円、パスポート2,000円で利用できます。ビニールプールや滑り台が付いたプールがいくつか設置されていて、水深は20センチほど。保護者用の椅子も用意されているので、見守りながらゆっくり過ごせますよ。
駐車場はこの時期1日最大200円とリーズナブル。バラ園の散策と合わせて楽しめるのが嬉しいですね♪
水遊びを楽しむための準備
じゃぶじゃぶ池や水遊び場に行くときは、しっかり準備をしていくと安心です。わたしがいつも持っていくものをリストアップしてみました。
- 水着または濡れてもいい服
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- タオル(多めに)
- サンダルや水遊び用の靴
- 日焼け止め
- 帽子
- 飲み物(熱中症対策)
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れたものを入れる用)
特に日焼け止めと水分補給は忘れずに! 子どもたちは夢中になって遊んでいると、自分で水分補給を忘れがちなので、こまめに声をかけてあげることが大切ですよね。
八千代市に水遊び場が欲しい!
正直なところ、八千代市内にもっと気軽に利用できる無料の水遊びスポットがあったらいいなって思います。八千代緑が丘駅周辺や、イオンの近くに小さなじゃぶじゃぶ池や噴水があったら、子育て世代にとってすごく便利ですよね。
以前は駅のロータリーに水が流れていたそうですが、今は水が入っていないんです。6号街区公園のような新しい公園ができるときに、水遊びスポットを組み込んでもらえたら素敵だなぁって個人的には思っています。市や商工会議所、地域の企業さんと一緒に、何か実現できたらいいですよね♪
まとめ
八千代市でじゃぶじゃぶ池を探すとなると、市内には本格的な施設がないのが現状です。でも、ふれあいプラザやセントラルスポーツ生涯学習プラザの温水プールは通年利用できて便利ですし、少し足を延ばせば習志野市の香澄公園や柏市の手賀の丘公園など、素敵な水遊びスポットがたくさんあります。
夏の暑い日、子どもたちの笑顔のために、みなさんもお気に入りの水遊びスポットを見つけてみてくださいね。わたしも息子と一緒に、いろいろな場所に出かけてみようと思います!
「楽しい思い出は、遠くではなく、すぐそばにある」
作者不明
今日も地域の小さな発見を大切に、暮らしを楽しんでいきましょうね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















