こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪最近、お子さんの進学を機に目黒区での建売住宅購入を検討されているママ友さんからの相談が増えているんですよ。確かに目黒区って都心へのアクセスも良いし、子育て環境も整っているから魅力的ですよね。
でも実際に目黒区で建売住宅を探そうと思うと、価格帯やエリアの特徴、どこを重視すればいいのかなど、分からないことがいっぱい!今回はわたしが実際に住んでいる目黒区の建売住宅事情について、地元目線でお話ししていきますね。
目黒区の建売住宅市場の現状
目黒区の建売住宅市場って、ここ数年でガラッと様子が変わってきているんです。以前に比べて新築物件の供給は少し減っているものの、それでも魅力的な物件はコンスタントに出てきています。
現在の相場を見てみると、2LDKで約6,000万円から7,000万円、3LDKで約8,000万円から9,000万円程度が目安になっています。ただし、これはあくまで平均的な数字で、駅からの距離や間取り、建物のグレードによって大きく変動するのが実情です。
特に最近は1億円を超える物件も珍しくなくなってきました。目黒本町や八雲、自由が丘エリアでは1億4,000万円から2億円を超える物件も登場しているんですよ!
人気エリア別の特徴と魅力
中目黒周辺エリア
まず外せないのが中目黒駅周辺エリアです。ここは目黒区の中でも特に人気が高く、都心へのアクセスが抜群なんです♪東急東横線と日比谷線が使えるので、渋谷や六本木、銀座方面への通勤もスムーズ。
桜並木で有名な目黒川も近いし、おしゃれなカフェやレストランもたくさんあります。ただし人気エリアだけあって、建売住宅の価格帯もかなり高めになっているのが現実です。
自由が丘・緑が丘エリア
子育て世代に特に人気なのが自由が丘・緑が丘エリアです。このあたりは住宅街として古くから発展してきたエリアで、幼稚園や小学校が多く、教育環境が充実しているんですよね。
自由が丘駅周辺はスイーツのお店や雑貨屋さんも多くて、お買い物にも便利。緑が丘駅は東急大井町線の始発駅なので、朝の通勤ラッシュでも座って通勤できるのが嬉しいポイントです◎
碑文谷エリア
碑文谷エリアは目黒区の中央部に位置していて、バランスの良さが魅力です。商業施設や公園などの生活インフラが充実していて、ファミリー層にとって住みやすい環境が整っています。
学芸大学駅や都立大学駅からもアクセス可能で、価格帯も中目黒や自由が丘に比べると少し抑えめなのも嬉しいですね。碑文谷公園もあるので、子どもの遊び場にも困りません!
建売住宅選びのチェックポイント
アクセス面での検討事項
目黒区で建売住宅を選ぶときに一番重要なのは、やっぱりアクセス面です。主要駅からの徒歩時間はもちろんですが、実際に歩いてみることをおすすめします。坂道が多い目黒区では、地図上の距離と実際の体感って結構違うものなんですよ。
特にお子さんがいる場合は、学校までの距離や通学路の安全性も重要なポイントです。実際に朝の時間帯や夕方に現地を歩いてみて、人通りや街灯の状況もチェックしてみてくださいね。
建物・設備の確認ポイント
建売住宅を見学するときは、間取りや内装だけでなく、構造や設備面もしっかりチェックしましょう。最近の物件では省エネ性能や制震システムを取り入れているものも多いので、そういった付加価値も比較検討材料になります。
また、駐車場の有無や自転車置き場の確保も大切です。目黒区内でも車を持っている家庭は多いですし、自転車は子育て世代には必須アイテムですからね♪
価格帯別物件の特徴
8,000万円台の物件
目黒区内で比較的手が届きやすい価格帯です。この価格帯では洗足や原町エリアで3LDK程度の物件が見つかることが多いですね。駅からは少し歩くことになりますが、住環境は良好です。
建物面積は90平方メートル前後、土地面積は70平方メートル前後が標準的。コンパクトながらも機能的な間取りが多く、夫婦と子ども1〜2人の家族にはちょうど良いサイズです。
1億円台の物件
目黒区の建売住宅市場で最もボリュームゾーンになっているのがこの価格帯です。中目黒や自由が丘に近いエリアでも選択肢が広がりますし、設備や仕様もグレードアップします。
建物面積120〜150平方メートル、土地面積80〜100平方メートル程度で、4LDK以上の間取りも期待できます。駐車場付きの物件も多くなってきますよ。
2億円超の物件
目黒区内でも特に立地の良いエリアや、広い土地を確保した物件がこの価格帯になります。下目黒や八雲の一等地では、土地面積100平方メートルを超える物件も登場します。
こういった物件は設計や仕様にもこだわりがあり、長期的な資産価値も期待できますが、やはりかなりの予算が必要になりますね。
購入時期とタイミングの考え方
目黒区の建売住宅を購入するタイミングって、意外と重要なんです。新築物件の場合、完成前に販売開始されることが多いので、早めの情報収集がカギになります。
特に人気エリアの物件は完成前に売約になってしまうことも珍しくありません。気になる物件があったら、まずは資料請求や現地見学の予約を取ってみることをおすすめします♪
また、お子さんの入学や転校を考えている場合は、学校の学区も確認しておきましょう。目黒区は学校選択制度もあるので、希望する学校に通えるかどうかも重要なポイントです。
地元民が感じる住みやすさ
実際に目黒区に住んでいるわたしの感想としては、やっぱり住みやすさはピカイチです!都心へのアクセスの良さはもちろんですが、緑豊かな公園も多いし、子育て支援サービスも充実しています。
特に嬉しいのは、図書館や児童館などの公共施設が充実していること。子どもの習い事の選択肢も豊富で、ピアノ教室から学習塾まで、徒歩圏内でなんでも見つかります。
最初は価格の高さに驚きましたが、実際に住んでみると納得の住環境です。通勤も便利だし、子どもの学校も近くて安心。近所のママ友もみんな優しくて、本当に良いコミュニティに恵まれました。(女性/30代後半/会社員)
まとめ
目黒区で建売住宅を探すなら、まずは自分の家族のライフスタイルに合ったエリア選びから始めましょう。価格は決して安くありませんが、住環境の良さや将来的な資産価値を考えると、検討する価値は十分にあります。
大切なのは実際に現地を歩いて、肌で感じること。数字だけでは分からない街の雰囲気や利便性を確認してくださいね。みなさんが素敵なマイホームに出会えることを心から願っています♪
「家は生活の基盤である。そこに帰れる場所があることの幸せを大切にしよう」- マザー・テレサ
今日も新しい発見がありましたね。素敵な一日をお過ごしください!

















