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荒川区でベビーシッター助成を活用!1時間100円で子育て楽々

こんにちは!『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみです♪ 最近スーパーのレジで働いていると、小さなお子さん連れのママさんたちとお話しする機会が多いんですが、「ちょっと美容院に行きたいけど子どもを預ける場所がなくて…」なんて声をよく耳にするんです。実は荒川区には、そんな悩みを解決してくれる素敵な助成制度があるって知っていましたか?

今日は荒川区でベビーシッター助成を使ってお得に子育てサポートを受ける方法について、詳しくお伝えしていきますね!

目次

荒川区のベビーシッター助成制度って何?

荒川区では、東京都の補助制度を活用した「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」を実施しているんです。これは、日常生活で突発的にベビーシッターによる保育が必要になった保護者に対して、利用料の一部を補助してくれるとってもありがたい制度なんですよ。

令和7年度は、令和7年4月1日から令和8年3月31日までの利用分が対象となっていて、しかも24時間365日いつでも利用できるのが最大の魅力です! 土日祝日はもちろん、年末年始だって対象なので、本当に心強い制度だと思いませんか?

どんな人が使えるの?

この助成制度、実はかなり幅広い方が対象になっているんです。荒川区に住所があって、お子さんと同居している保護者の方なら、保育認定の有無は関係なく申請できちゃいます♪

対象となる理由

利用できる理由が本当に幅広くて驚きなんですが、例えばこんなケースが対象になるんですよ。

  • 急な残業が入ってしまった時
  • 保護者が病気になってしまった時
  • 美容院やリフレッシュのため
  • 上のお子さんの学校行事に参加したい時
  • 自己実現のための活動(習い事や資格取得の勉強など)
  • ベビーシッターと一緒に共同で保育をする場合

「リフレッシュ」も立派な理由として認められているのが、本当に嬉しいポイントですよね! たまには自分の時間を持つことだって、子育てには必要なことですから◎

注意したいポイント

ただし、令和6年度分の個人住民税および国民健康保険料を滞納していないことが条件になっているので、そこだけは気をつけてくださいね。これは令和6年度から新しく追加された項目なんです。

お子さんの対象年齢は?

対象となるのは、荒川区に住んでいる未就学児、つまり0歳から満6歳に達する年度の末日までのお子さんです。保育園や幼稚園に通っているお子さんでも利用できますし、育休中のママさんでも大丈夫なんですよ♪

助成の内容が知りたい!

ここが一番気になるところですよね。実際にどのくらい助成してもらえるのか、詳しく見ていきましょう!

補助金額

時間帯によって補助額が違うんですが、かなり手厚い内容になっているんです。

利用時間帯1時間あたりの補助上限
日中(午前7時~午後10時)2,500円
夜間(午後10時~翌午前7時)3,500円

認定事業者のベビーシッターサービスは、1時間あたり2,600円程度が相場なので、この助成を使えば実質1時間100円程度で利用できちゃう計算になるんです! これなら気軽に利用できそうですよね?

年間の利用時間

お子さん一人あたり、年間で144時間まで利用できます。月に換算すると12時間、週に2〜3時間くらい使える計算ですね。ただし、障害児、ひとり親家庭のお子さん、または多胎児の場合は、なんと年間288時間まで利用できるんです!

144時間フルに使うと、年間最大36万円分の助成が受けられることになりますから、これは本当に大きな支援ですよね。

どんなベビーシッターサービスが使えるの?

この助成制度を使えるのは、東京都が認定したベビーシッター事業者のみとなっています。ポピンズシッター、キッズライン、スマートシッター、フローレンスなど、有名どころの事業者が認定を受けているので、選択肢はたくさんありますよ♪

各事業者のホームページで「一時預かり対応」のマークがついているシッターさんを選ぶのがポイントです。事業者によってシッターさんの特徴も様々なので、お子さんとの相性を見ながら選べるのも安心ですね。

申請の流れを知っておこう

「助成制度って手続きが面倒そう…」って思っていませんか? でも大丈夫! 事前の登録や申請は一切不要なんです。利用した後に申請するだけなので、とってもシンプルなんですよ。

利用から申請までの手順

  1. 認定事業者のベビーシッターサービスに登録する(無料)
  2. 「一時預かり対応」のシッターさんに保育を依頼する
  3. 保育完了後、利用料を事業者に支払う
  4. 必要書類を荒川区のホームページからダウンロード
  5. 記入して荒川区保育課に提出(電子申請または郵送・窓口)
  6. 審査後、指定口座に補助金が振り込まれる

申請に必要な書類

申請には以下の書類が必要になります。事前に準備しておくとスムーズですよ。

  • 荒川区ベビーシッター利用支援事業補助金交付申請書兼請求書(区の様式)
  • 荒川区ベビーシッター利用支援事業補助金実績報告書(区の様式)
  • ベビーシッター利用内訳表(区の様式)
  • ベビーシッター要件証明書(事業者発行・コピー可)
  • 領収書(事業者発行・コピー可)
  • 利用明細書(事業者発行・コピー可)

領収書や利用明細書は原本を手元に残したい場合はコピーを提出してもOKです。ただし、提出した原本は返却されないので注意してくださいね。

申請期間を忘れずに

申請は3ヶ月ごとの期間で区切られているので、忘れないように注意が必要です。例えば令和7年度の場合、こんなスケジュールになっています。

利用期間申請期間支払予定時期
4月~6月利用分7月4日~7月18日8月末~9月
7月~9月利用分10月3日~10月17日11月末~12月
10月~12月利用分1月9日~1月23日2月末~3月
1月~3月利用分4月3日~5月末頃

申請期間を過ぎてしまうと受理してもらえないので、申請忘れを防ぐためにも利用したらなるべく早めに申請することをおすすめします! ちなみに電子申請なら、スマホからでも簡単に手続きできちゃいますよ。

補助対象になる料金とならない料金

ちょっと注意したいのが、補助の対象になるのは「純粋な保育サービス利用料(税込)のみ」という点なんです。以下のような料金は補助対象外になるので覚えておいてくださいね。

  • 入会金・年会費
  • シッターさんの交通費
  • キャンセル料
  • 保険料
  • おむつ代などの実費
  • 家事援助や送迎などのオプションサービス料金

また、ポイントやクーポン、福利厚生の助成を受けている場合は、その分を差し引いた金額が補助対象になります。

実際に使っている人の声

近所のママ友に聞いてみたところ、こんな感想をいただきました。

美容院にゆっくり行けるようになって本当に助かっています。子どもも一対一で見てもらえるので安心ですし、何より自分の時間が持てるだけで気持ちがリフレッシュできます。(女性/30代後半/パート勤務)

上の子の授業参観に行きたくて利用しました。下の子は人見知りが激しいので心配でしたが、経験豊富なシッターさんが来てくれて、安心してお任せできました。思っていたより手続きも簡単でした。(女性/40代前半/専業主婦)

他の助成制度との違いは?

荒川区には、待機児童向けの「ベビーシッター利用支援事業(待機児童等)」という別の助成制度もあるんです。こちらは保育所等に入所できるまでの間、1時間あたり150円(助成後)で利用できる制度なんですが、対象者や利用条件が異なります。

今回ご紹介した「一時預かり利用支援」の方が、利用理由の制限がなく、保育認定も不要なので、より気軽に使えるのが特徴ですね。

よくある質問にお答え!

Q. 保育園に通っている子でも使えますか?

A. はい、使えます! 保育園や幼稚園に通っているお子さんでも、育休中の方でも利用できるんです。保育認定の有無は関係ありませんよ。

Q. 兄弟姉妹を同時に預ける場合は?

A. 基本的には児童1人に対してシッター1人が原則ですが、例外として、保護者とシッターが共同で保育を行う場合で、契約で同意していれば、シッター1人でも補助対象になります。

Q. 月ごとの利用時間の計算方法は?

A. 月ごとに分単位は切り捨てになります。例えば、月に合計6時間40分利用した場合、補助対象は6時間分となります。

まとめ

荒川区のベビーシッター助成制度、かなり使い勝手が良さそうだと思いませんか? わたし自身も息子が小さかった頃にこんな制度があったら、もっと気軽に息抜きできたのになぁと思っちゃいました。

子育て中は、どうしても自分のことを後回しにしがちですよね。でも、ママやパパが笑顔でいることが、子どもにとっても一番の幸せなんじゃないかなって思うんです。この助成制度を上手に活用して、無理せず楽しく子育てできたら素敵ですよね♪

詳しい申請方法や最新情報は、荒川区のホームページや保育課保育管理係(電話:03-3802-3763)で確認できますので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

それでは今日はこのへんで。また次回の記事でお会いしましょう。みなさんの子育てがもっと楽しくなりますように☆

本日の名言

「完璧な親なんていない。大切なのは、子どもと一緒に成長しようとする姿勢だ。」
― ブルーノ・ベッテルハイム(児童心理学者)

子育てに正解はないけれど、少しずつ前に進んでいけば大丈夫。たまには休憩しながら、自分らしく子育てを楽しんでいきましょうね♪ 『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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