こんにちは!『ローカログ』葛飾エリア担当ライターのなおこっちです♪ 最近、わたしの周りのママ友たちの間で「葛飾区のベビーシッター助成、すごくお得らしいよ!」って話題になっているんです。実はこの制度、知っている人と知らない人でかなり差がついちゃう、とってもありがたい支援なんですよね。今日は葛飾区にお住まいのみなさんに、この制度をしっかりお伝えしたいと思います!
葛飾区のベビーシッター助成って何?
葛飾区では「東京都ベビーシッター利用支援事業」という制度を実施していて、区内に住んでいる子育て世帯がとってもお得にベビーシッターサービスを利用できるんです。なんと1時間あたり2,500円もの補助が受けられるので、実質的な負担はたったの100円程度から!これ、本当にすごいことなんですよ。
わたしも小学生の娘がいるので、もっと早く知りたかった~って思っちゃいました。でも今からでも対象になるお子さんがいるご家庭は、ぜひ活用してほしいです♪
誰が使えるの?対象者をチェック
この助成制度を利用できるのは、葛飾区に住んでいる以下のお子さんがいるご家庭です。まずは対象年齢をしっかり確認してみてくださいね!
- 0歳から5歳児クラスのお子さん
- 学童保育クラブの入会申請をしたけれど不承認になった小学1年生から3年生のお子さん
- 障害のある小学1年生から6年生のお子さん
嬉しいのは、保育認定が必要ないということ!専業主婦のわたしみたいに働いていなくても利用できるんです。これって本当にありがたいですよね。
どんな時に使えるの?
この制度のすごいところは、利用理由がとっても幅広いということなんです。仕事だけじゃなくて、日常生活のさまざまなシーンで活用できるのが嬉しいポイント♪
具体的な利用シーン
- 育児に疲れてちょっと休みたいとき
- 美容院に行きたいとき
- 上の子の学校行事に下の子を連れていけないとき
- 家事を一気に片付けたいとき
- 急な残業が入ったとき
- 通院が必要なとき
- リフレッシュしたいとき
「育児疲れで休みたい」っていう理由でも使えるなんて、本当に助かりますよね。ママだって人間ですもん、たまには息抜きが必要です!わたしも下町さんぽが趣味なので、こういう制度があると気兼ねなくお出かけできそうです。
気になる補助の内容は?
それでは具体的にどれくらいの補助が受けられるのか、詳しく見ていきましょう。これを知ったらきっと「今すぐ使いたい!」って思うはずです♪
| 時間帯 | 補助額(1時間あたり) |
|---|---|
| 午前7時~午後10時 | 2,500円 |
| 午後10時~午前7時 | 3,500円 |
年間で使える時間数は、お子さん1人あたり144時間まで。つまり、年間で最大36万円分もの補助が受けられるということなんです!多胎児や障害のあるお子さん、ひとり親家庭の場合は年間288時間まで利用できるので、さらに手厚いサポートが受けられます。
実際の自己負担額は?
ベビーシッターサービスの基本料金は1時間2,420円程度からとなっていますが、補助があるので実質的な負担は1時間100円程度になるんです。これなら気軽に利用できそうですよね!24時間365日いつでも利用できるのも心強いポイントです。
利用するまでの流れ
「使いたいけど手続きが面倒そう…」って思っていませんか?実はこの制度、事前の申請や登録が不要でとってもシンプルなんです!わたしも調べてびっくりしました。
簡単3ステップ
- 認定事業者(ポピンズシッターやキッズラインなど)に登録する(無料)
- 「一時預かり」対応可能なシッターさんに保育を依頼する
- 保育完了後、必要書類を葛飾区のホームページからダウンロードして提出する
最短で翌日から利用できるというスピード感も魅力的です。急な予定が入った時にも安心ですよね♪
待機児童になってしまったら
認可保育所に入れなくて待機児童になってしまった場合は、別の制度も用意されています。0歳から2歳児クラスで待機児童となった場合、保育所に入園するまでの間、1時間あたり150円でベビーシッターを利用できる制度があるんです。
月曜日から土曜日の午前7時から午後10時まで、1日8時間または11時間まで利用可能です。これなら復職もスムーズにできそうですね!
利用する時の注意点
とっても便利なこの制度ですが、いくつか知っておきたいポイントがあります。ここだけは要チェックです!
きょうだいで利用する場合
きょうだいで一緒に保育してほしい時は、お子さん1人につき1名のシッターさんが必要になります。2人のお子さんを1人のシッターさんに依頼すると助成の対象外になってしまうので注意してくださいね。
共同保育について
葛飾区では、保護者とシッターさんが一緒にお子さんを保育する「共同保育」も助成の対象になります。初めてベビーシッターを利用する時は、一緒にいられると安心ですよね。
税金のこと
この補助金は所得税法上の「雑所得」として扱われます。確定申告が必要になる場合もあるので、利用する前に税務署に確認しておくと安心です。年間の公費負担額については、翌年2月中旬から下旬頃に東京都から通知が届きます。
認定事業者を選ぼう
この助成を使うには、東京都に認定されたベビーシッター事業者を利用する必要があります。ポピンズシッターやキッズラインなど、実績のある事業者が認定を受けているので、安心して利用できますよ♪
シッターさんを選ぶ時は、プロフィールをしっかりチェックして、保育経験が豊富な方や、お子さんの年齢に合った対応ができる方を選ぶのがおすすめです。口コミも参考になりますよ!
実際に使ってみた人の声
この制度を知って本当に救われました。育児疲れでどうしても休みたい時に、罪悪感なく利用できるのがありがたいです。シッターさんも優しくて子どもも楽しそうでした。
上の子の授業参観に下の子を連れていけなくて困っていた時に、この助成を使いました。100円程度の負担で安心して預けられて、本当に助かりました!
みなさん、実際に利用してとても満足されているようですね。わたしも機会があればぜひ使ってみたいです♪
申請の期間と対象期間
令和7年度(2025年度)の対象期間は、令和7年4月1日から令和8年3月31日までとなっています。年度ごとに利用時間がリセットされるので、計画的に使うのがおすすめです。144時間って結構たっぷりありますから、月に12時間程度使えるイメージですね。
お問い合わせ先
詳しい内容や手続きについて知りたい時は、葛飾区の子育て支援課に問い合わせてみてくださいね。窓口の方が丁寧に教えてくれますよ。葛飾区のホームページにも詳しい情報が載っているので、まずはチェックしてみるのもいいかもしれません。
まとめ:賢く使って笑顔の子育てを
葛飾区のベビーシッター助成制度は、子育て世帯にとって本当にありがたい支援です。仕事だけじゃなくて、リフレッシュや育児疲れの時にも使えるなんて、すごく良心的ですよね。わたしたち親だって、たまには自分の時間を持つことが大切。それが結果的に、お子さんにとっても良い影響を与えるはずです♪
使える制度はしっかり使って、みなさんで楽しく子育てしていきましょう!葛飾区は子育てしやすい街だなって、改めて感じました。下町のあたたかさと、こういった充実した支援制度があるって、本当に素敵なことですよね。
「小さな幸せを大切に」
これはわたしの座右の銘でもあるんですが、こういった制度を上手に活用して、日々の小さな幸せを積み重ねていけたらいいなって思います。みなさんも葛飾区のベビーシッター助成、ぜひチェックしてみてくださいね。きっと子育てがもっと楽しくなるはずです!


















