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調布市で花火ができる場所!多摩川河川敷と赤広場を紹介

こんにちは♪ 『ローカログ』調布エリア担当のなおりんです。夏の夜に手持ち花火をやりたいなって思ったとき、みなさんはどこに行きますか?実は調布市内って、花火ができる場所が意外と限られているんですよね。わたしも息子が小さい頃から「ママ、花火やりたい!」って言われるたびに、どこに行こうか悩んだものです😊

今日は地元在住のわたしが、調布市で花火ができる場所について詳しくご紹介していきます。夏の思い出づくりの参考にしていただけたら嬉しいです!

目次

調布市内の公園では基本的に花火はNG

まず知っておいていただきたいのが、調布市内の公園では基本的に花火が禁止されているということなんです。これ、意外と知らない方も多いかもしれませんね。近所の公園でちょっとやろうかな?って思っても、実はほとんどの公園で花火はできないルールになっているんです💦

公園は小さなお子さんからご高齢の方まで、いろんな年代の方が利用する場所ですし、火を使うことの危険性や煙、音などの問題もあって禁止になっているんですよね。みんなが気持ちよく過ごせるように、ルールはしっかり守りたいものです。

多摩川河川敷なら手持ち花火が楽しめます♪

じゃあ調布市で花火をするならどこに行けばいいの?って思いますよね。そんなときにおすすめなのが、京王多摩川駅近くの多摩川河川敷なんです!駅から歩いて3分ほどの場所にあって、アクセスも抜群なんですよ。

多摩川の河川敷では、手持ち花火を楽しむことができます。川沿いの開けた場所だから、煙が気になることも少ないですし、広々としているので周りの方に迷惑をかける心配も少ないんですよね。わたしも夏の夕方に息子と一緒に行って、線香花火を楽しんだことがあります✨

多摩川河川敷で花火をするときの注意点

多摩川河川敷で花火を楽しむときには、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず大前提として、手持ち花火はOKだけど打ち上げ花火はNGということ。これは絶対に守ってくださいね!

それから、花火をする時間帯にも配慮が必要です。あまり遅い時間だと近隣の方のご迷惑になってしまうので、夜9時くらいまでには終わらせるのがマナーですね。あと、ゴミは必ず持ち帰ること。使い終わった花火は水を入れたバケツでしっかり消火してから、ビニール袋に入れて持ち帰りましょう。

知る人ぞ知る穴場スポット「赤広場」

実はもうひとつ、調布市内で手持ち花火ができる場所があるんです!それが国領エリアにある「赤広場」。くすのきアパート内にある広場なんですが、ここではボール遊びやスクーターもOKで、手持ち花火もできちゃうんですよ🎆

広場って響きからも分かるように、ある程度のスペースがあって、地域の方々の交流の場にもなっているんですよね。ただし、こちらもマナーを守って利用することが大前提。周りに住んでいる方がいらっしゃるので、常識的な時間帯に、音や煙に配慮しながら楽しむことが大切です。

年に一度の大イベント!調布花火大会

調布市で花火といえば、やっぱり外せないのが毎年9月に開催される「調布花火大会」ですよね♪ 約10,000発もの花火が打ち上げられる、調布市の一大イベントなんです。音楽と花火が融合した「ハナビリュージョン」は本当に圧巻ですよ!

打ち上げ場所は調布市多摩川周辺で、布田会場、京王多摩川会場、電通大グランド会場の3つの有料席エリアがあります。有料席なら場所取りの心配もなく、ゆったり座って見られるので、小さなお子さんやご高齢の方と一緒でも安心なんですよね😊

無料でも楽しめる観覧スポット

調布花火は無料でも十分楽しめるのが嬉しいポイント!自由観覧エリアなら、開催当日の午前0時から場所取りができます。ただし、必要以上に場所を取らないことが大切。1人あたり90cm×90cmを目安にして、みんなで譲り合いながら楽しみたいですね。

府中市の郷土の森公園や、多摩川河川敷の稲田堤側、西河原公園なんかも穴場スポットとして知られています。少し離れた場所からでも、大きな花火はしっかり見えるので、混雑を避けたい方にはおすすめですよ!

花火を楽しむときの基本マナー

どこで花火をするにしても、守りたいマナーがいくつかあります。まず何より大切なのは火の取り扱いに十分注意すること。水を入れたバケツは必ず用意して、使い終わった花火はすぐに消火しましょう。

それから周りの方への配慮も忘れずに。大声で騒いだり、夜遅くまでやったりするのは避けましょうね。特に住宅街の近くでは、時間帯に気をつけることが大切です。あとはゴミの持ち帰りも絶対!きれいな場所を保つことで、これからも気持ちよく花火を楽しめる環境が続いていくんですよね✨

子どもと一緒に楽しむときのポイント

小さなお子さんと花火をするときは、特に安全面に気をつけたいところ。火傷や火事の危険性について、事前にしっかり説明しておくことが大切です。わたしも息子が小さい頃は、必ず大人が付き添って、一緒に火をつけたり消したりするようにしていました。

線香花火や煙が少ないタイプの花火を選ぶと、小さなお子さんでも比較的安全に楽しめますよ。それに、花火の後片付けまでを含めて一緒にやることで、責任感やマナーを学ぶいい機会にもなるんじゃないかなって思います♪

調布市での花火を思い切り楽しもう

調布市内では公園での花火はできませんが、多摩川河川敷や赤広場といった場所で、ルールとマナーを守りながら手持ち花火を楽しむことができます。夏の夜に家族や友達と過ごす時間って、本当に特別ですよね。

そして年に一度の調布花火大会は、調布市民として絶対に見ておきたい大イベント!有料席でも無料観覧エリアでも、それぞれの楽しみ方があるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。夏の思い出づくりに、花火は欠かせません🎇

みなさんも安全に気をつけて、素敵な花火タイムをお過ごしください。調布の夏を一緒に楽しみましょう!

本日の名言

小さな喜びの積み重ねが、人生という大きな幸せをつくる
― 渡辺和子

夏の夜の小さな花火も、家族との大切な思い出になっていくんですよね。そんな何気ない瞬間を、これからも大切にしていきたいなって改めて思います。それではまた、次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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