こんにちは!『ローカログ』富士エリア担当のライター・ヒロです。最近、スーパーのお米コーナーを見て驚いたことはありませんか?価格が以前よりぐっと上がっていて、家計を預かる身としては頭を悩ませますよね。そんな中、富士市内でも政府備蓄米の販売が始まって、ぼくの周りでも「助かった!」という声をたくさん聞くようになりました♪
備蓄米販売で富士市内に行列が
2025年6月のある金曜日の朝、富士市内のスーパーマーケット「バロー新富士店」には、なんと早朝から200人以上もの人が列を作りました。開店の2時間半も前から並ぶ人もいて、その熱気はすごかったんです!ぼくも妻から「行ってきて!」と頼まれて様子を見に行ったのですが、みなさんの真剣な表情に、お米価格高騰の影響の大きさを実感しました。
午前8時に整理券の配布が始まると、用意された450袋分の整理券はわずか10分ほどで配り終わったそうです。朝4時過ぎから並んでいた方もいて、それだけ富士市民のお米への関心が高まっている証拠だと感じました。
富士市で買える備蓄米の種類と価格
富士市内で販売された備蓄米は、主に2022年産の「古古米」と呼ばれるものです。古古米というと「品質は大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、政府がきちんと温度管理して保管していたお米なので、安心して食べられますよ。ぼくの家でも購入して食べてみましたが、普段のお米と比べても遜色ない美味しさでした✨
バロー新富士店では5キロで税込み2,160円という価格設定で、これは通常のお米と比べるとかなりお得な価格です。家族3人のぼくの家では、週に2キロくらい消費するので、この価格は本当に助かります。マックスバリュ東海でも少し遅れて販売が始まり、こちらは5キロで税込み2,138円でした。
どこのお店で買えるの?販売店舗情報
富士市とその周辺エリアでは、複数のスーパーマーケットやチェーン店で備蓄米の販売が行われました。主な販売店舗をご紹介しますね!
バロー新富士店での販売
富士市大淵にあるバロー新富士店は、静岡県内9店舗の中でも特に人気が高かった販売拠点です。6月13日の販売開始日には450袋が用意され、整理券は開店前に配布されました。開店は午前10時でしたが、整理券配布は午前8時からスタートしたので、確実に購入したい方は早めの来店が必須でした。
マックスバリュ東海の店舗
9月には富士市を含む静岡県内16店舗でマックスバリュ東海が備蓄米の販売を開始しました。各店舗で200袋程度の在庫が用意され、こちらも開店と同時に多くのお客さんが詰めかけたようです。価格は5キロで税込み2,138円と、バロー新富士店よりも若干お安く設定されていました。
その他のチェーン店
カインズホームでも備蓄米の取り扱いがあり、5キロで税込み2,150円、10キロで税込み4,280円という価格設定でした。セブンイレブンやローソンといったコンビニエンスストアでも2キロパック(税込み約775円)の少量サイズが販売され、一人暮らしの方や少人数世帯には便利な選択肢となっていました♪
購入時の注意点とコツ
備蓄米を確実にゲットするには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。ぼく自身の経験も含めて、実践的なアドバイスをお伝えしますね!
- 販売開始日の1時間以上前には店舗に到着する
- 整理券配布がある場合は配布時間を事前に確認する
- 購入制限(1家族1袋など)があることを理解しておく
- 現金を用意しておく(キャッシュレス決済に対応していない場合もある)
- 販売情報は店舗の公式サイトやSNSでチェックする
特に販売初日は混雑が予想されるので、2日目以降を狙うのも一つの手です。ただし、在庫がなくなる可能性もあるので、確実性を取るか、混雑回避を取るかは判断が難しいところですね。
備蓄米を美味しく食べる方法
古古米だからといって、特別な調理方法が必要なわけではありません。でも、ちょっとした工夫でより美味しく食べられるコツがあるんです!ぼくの妻が実践している方法をシェアしますね。
まず、お米を研ぐときはいつもより丁寧に。最初の水は素早く捨てて、2〜3回優しく研ぎます。そして、炊くときに少しだけ水を多めに入れるのがポイントです。目安としては、通常の水加減よりも大さじ1杯程度多く入れると、ふっくら仕上がりますよ。息子も「今日のご飯、美味しいね!」と言ってくれて、ぼくも鼻が高かったです😊
なぜ備蓄米が販売されるの?
そもそも、なぜ政府が保管していた備蓄米が市場に出回るようになったのか、気になりませんか?これには、お米の価格高騰が大きく関係しています。近年の気候変動や国際情勢の影響で、食料品全般の価格が上昇傾向にあり、特にお米は家庭の食卓に欠かせない主食だけに、その影響は深刻です。
政府は、こうした状況を受けて、緊急的な措置として備蓄米の放出を決定しました。市場に供給量を増やすことで価格の安定化を図り、同時に家計の負担を軽減する狙いがあります。富士市のような地方都市でも、こうした国の政策の効果を実感できるのは、ある意味で珍しいことかもしれませんね。
富士市民の反応は?
実際に備蓄米を購入した富士市民の方々からは、こんな声が聞かれました。
待っていました!テレビで放送されているのを見て、きょうは家事も何もしないで急いで来ました。大変うれしいです。家計的にも本当に助かります。
朝早くから並んだ甲斐がありました。子どもが育ち盛りなので、お米の消費量が多くて困っていたんです。この価格で買えるのは嬉しいですね。
ぼくの周りでも「買えた!」「買えなかった…」と話題になっていて、地域の関心の高さを肌で感じています。特に子育て世代やシニア世代からの反響が大きく、食費に占めるお米の割合がいかに大きいかを改めて実感しました。
今後の販売予定と見通し
備蓄米の販売は、在庫がなくなり次第終了という形が多いです。2025年9月時点での情報では、マックスバリュ東海の販売が「最終報」として案内されており、今後の追加販売については未定となっています。ただし、お米の価格動向や需給バランスによっては、再度放出される可能性もゼロではありません。
富士市内で備蓄米を探している方は、定期的にスーパーマーケットの店頭やウェブサイトをチェックすることをおすすめします。また、コンビニエンスストアでは比較的長期間にわたって少量パックの販売が続いているケースもあるので、こまめに覗いてみるといいかもしれませんね!
地元富士市のお米事情
備蓄米の話題で盛り上がる一方で、静岡県内では地元産のブランド米の栽培も順調に進んでいます。沼津市では「するがの極」というブランド米の生育状況調査が行われ、順調な生育が確認されました。生産者の方は「備蓄米が注目される今だからこそ、改めてブランド米の美味しさを知ってほしい」と語っていました。
富士市でも、地元の農家さんが丹精込めて育てたお米が秋には収穫されます。価格の安定性も大切ですが、地元で作られた新米の味わいも格別です。ぼくは毎年、直売所で新米を購入するのを楽しみにしているんですよ♪地産地消で地域を応援することも、富士市民としてできる大切なことだと思っています。
賢いお米の保管方法
せっかく購入した備蓄米も、保管方法を間違えると品質が落ちてしまいます。お米は湿気と高温に弱いので、冷暗所での保管が基本です。ぼくの家では、密閉できる米びつを使って、シンク下の涼しい場所に保管しています。
特に夏場は虫がわきやすいので注意が必要です。唐辛子や防虫剤を一緒に入れておくと安心ですよ。また、一度開封したお米は1ヶ月程度で食べきるのが理想的です。5キロの袋なら、3〜4人家族でちょうど1ヶ月くらいで消費できる量なので、計画的に購入するのがポイントですね!
道なき道を楽しむ – ヒロの座右の銘
備蓄米の販売という予想外の出来事も、見方を変えれば新しい発見のチャンス。富士市で暮らすぼくたちにとって、こうした小さな出来事が日々の生活を豊かにしてくれます。みなさんも、お得な情報をキャッチして、楽しく賢くお買い物を楽しんでくださいね♪それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















