やあ、みなさん!『ローカログ』長岡エリア担当ライターのカズトです。最近、営業まわりの合間に免許更新のハガキが届いて、「あれ、もうそんな時期か」って焦った経験ありませんか?僕も先日、更新のお知らせを見て「うわっ、忘れるところだった」とヒヤリとしました。今回は長岡市で免許更新をする際の手続きについて、地元目線でドーンとご紹介していきますね♪
長岡市で免許更新できる場所は2つ
長岡市で免許更新をしたいと思ったとき、実は選択肢が2つあるんです。どちらを選ぶかで交付までの期間や手続きの流れが変わってくるので、ここはしっかり押さえておきたいポイントですよ!
運転免許センター長岡支所(即日交付)
一つ目は、長岡市上前島1-7-1にある運転免許センター長岡支所です。ここの最大の魅力は、なんといってもその日のうちに新しい免許証を受け取れる即日交付に対応していること!JR前川駅から徒歩10分ほどの場所にあって、アクセスも比較的便利なんです。
受付時間は月曜日から金曜日、そして日曜日(祝日を除く)の8時30分から11時、13時から15時となっています。土曜日と祝日はお休みなので、そこだけ注意が必要ですね。電話番号は0258-22-1050なので、不安なことがあれば事前に問い合わせるのもアリです◎
長岡警察署(後日交付)
もう一つの選択肢は、長岡市水道町3-5-60にある長岡警察署内の長岡地区交通安全協会で手続きする方法です。こちらは後日交付となり、新しい免許証が手元に届くまで約5週間ほどかかります。年末年始や大型連休の時期は、さらに日数が延びる可能性もあるんですよ。
受付時間は月曜日から金曜日(土日祝日を除く)の8時30分から11時、13時から16時です。「すぐに免許証が必要じゃない」「免許センターまで行くのがちょっと遠い」という方には便利かもしれませんね。電話は0258-35-8391です。
更新できる期間をチェック
免許更新には決められた期間があって、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間が更新期間となります。この期間を過ぎてしまうと失効扱いになって手続きが面倒になるので、早めの行動がおすすめです!
ちなみに、更新期間の最終日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)の場合は、その翌日までが更新期間になります。ギリギリになってしまった方も、まずは諦めずに確認してみてくださいね。
手続きに必要なものリスト
さて、免許更新に行く前に準備しておくべきものをチェックしましょう。忘れ物があると二度手間になってしまうので、出発前にしっかり確認してくださいね♪
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 運転免許更新のお知らせ(更新ハガキ、誕生日の約40日前に届きます)
- 手数料(講習区分によって異なります)
- 申請用写真(警察署で手続きする場合のみ、縦3cm×横2.4cm)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方のみ)
写真については、運転免許センター長岡支所では当日その場で撮影してくれるので持参不要です。でも長岡警察署で手続きする場合は、窓口で900円(現金のみ)で撮影してもらうか、事前に規定サイズの写真を用意しておく必要がありますよ。
手数料っていくらかかるの?
更新手数料は、みなさんの運転区分や講習の種類によって変わってきます。優良講習の対象者は3,350円、一般講習の対象者は3,650円です。70歳以上で高齢者講習を受講済みの方は2,850円となっています。
令和6年9月1日からは、新潟県ではキャッシュレス決済または現金決済が選べるようになりました。これまで使われていた新潟県収入証紙は令和6年8月31日で販売終了となっているので、現金かキャッシュレスで支払う形になります。便利になりましたね!
当日の流れをシミュレーション
実際に免許更新に行ったとき、どんな流れで進むのか気になりますよね?ここでは運転免許センター長岡支所での手続きの流れを簡単にご紹介します。
- 受付窓口で必要書類を提出し、更新申請書と質問票に記入
- 視力検査(普通免許の場合、片眼0.3以上、両眼0.7以上が必要)
- 写真撮影(当日その場で撮影してもらえます)
- 手数料の支払い
- 講習の受講(優良講習は30分、一般講習は1時間など区分によって異なります)
- 新しい免許証の交付
講習の時間は区分によって違うので、時間に余裕を持って行くのがベストです。書類作成や適性検査、写真撮影などで意外と時間がかかるので、受付時間の早めに到着することをおすすめします◎
70歳以上の方は事前講習が必須
70歳以上の方が免許更新をする場合、事前に「高齢者講習」を受講しておく必要があります。これは更新手続きの前に自動車学校などで受ける講習で、受講後に終了証明書がもらえます。この証明書がないと更新手続きができないので、更新ハガキが届いたら早めに講習の予約を入れましょう!
高齢者講習は予約が混み合うことも多いので、誕生日の数か月前から動き出すのが賢い選択です。僕の父も以前、ギリギリで予約しようとしたら「2か月待ち」と言われて焦っていました💦
日曜日も手続きできるって知ってた?
平日は仕事でなかなか時間が取れないという方に朗報です!運転免許センター長岡支所では、日曜日も手続きができるんですよ。ただし受付時間は平日と同じで、祝日はお休みになるので注意してくださいね。
日曜日は混雑しやすい傾向にあるので、できれば平日の午前中など比較的空いている時間帯を狙うのがおすすめです。待ち時間を減らせば、その分自由な時間が増えますからね♪
住所変更も同時にできる
引っ越しなどで住所が変わった方は、免許更新と住所変更を同時に手続きすることも可能です。その場合は、新しい住所を確認できる書類(住民票や健康保険証など)を持参してください。二度手間を省けるので、該当する方はぜひ一緒に済ませちゃいましょう!
住所変更に必要な書類については、窓口や電話で事前に確認しておくとスムーズですよ。僕も以前、引っ越しのタイミングで同時手続きしたんですが、思ったより簡単でした。
更新を忘れてしまったら?
もし更新期間を過ぎてしまって免許が失効してしまった場合でも、諦める必要はありません。失効後の期間によって手続きが変わってきますが、6か月以内であれば比較的簡単な手続きで再取得できる場合もあります。
ただし、失効してしまうと無免許運転になってしまうので、絶対に運転はしないでください。気づいた時点ですぐに運転免許センターか警察署に相談することが大切です。更新ハガキが届いたら、スケジュール帳やスマホのカレンダーに登録しておくのがいいですよ!
僕からのアドバイス
長岡市で免許更新をするなら、即日交付が受けられる運転免許センター長岡支所がやっぱり便利だと思います。一日で全部終わらせられるって、忙しい現代人には本当にありがたいですよね。特に営業職の僕みたいに車が生命線の仕事だと、免許証がない期間を作りたくないですから。
更新のタイミングって、つい後回しにしがちですが、早めに行動することでストレスなくスムーズに終わらせられます。みなさんも更新ハガキが届いたら、「よし、早めに行っちゃおう!」って前向きな気持ちで取り組んでみてくださいね😊
「準備万端であることが、成功への第一歩である」- ヘンリー・フォード
免許更新も人生も、準備が大切ってことですね。この記事がみなさんの免許更新をスムーズに進める手助けになれば嬉しいです。それでは、また次回のローカログでお会いしましょう!安全運転で、楽しいカーライフを♪


















