こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日はボクが住んでいる世田谷区のゴミ分別について、皆さんに詳しくお伝えしていきます。引っ越してきたばかりの方も、「ルールをもう一度確認したいな」という方も、この記事を読めばバッチリです!それではさっそく見ていきましょう!
世田谷区のゴミ出しの基本ルール
世田谷区のゴミ出しって、意外と細かいルールがあるんですよね。まずは基本中の基本から押さえていきましょう。
ゴミ出しの時間と曜日
世田谷区では、朝8時までに指定された集積所にゴミを出すことになっています。これは絶対に守りたいポイントですね!夜に出してはいけない集積所もあるので、お住まいの地域のルールをしっかり確認しておきましょう。
ゴミの収集頻度は、可燃ゴミが週2回、資源ゴミが週1回、不燃ゴミとペットボトルは月2回となっています。年末年始を除いて、祝日も通常通り収集してくれるのはありがたいですね♪
「でも、うちの地域はいつが収集日なの?」と思った方!安心してください。地域ごとに収集曜日が決まっているので、世田谷区の「資源・ゴミ収集日(一覧)」で確認できますよ。マンションの掲示板や回覧板にも書いてあることが多いので、チェックしてみてくださいね。
可燃ゴミの出し方
可燃ゴミは90リットル以下の容器か半透明のゴミ袋に入れて出します。ただし、1度に出せる量は45リットルの袋で3袋までと決められているんです。それ以上出したい場合は有料になりますので注意が必要です。
可燃ゴミとして出せるものは、生ゴミ(水気はしっかり切ってね)、少量の植木(太さ10cm以下、長さ50cm以下に切ったもの)、汚れた紙類、衣類、おむつ(汚物は取り除いてね)、プラスチック類、ゴム・皮革類などです。
ボクの家では、特にプラスチック類の分別で迷うことが多かったんですが、発泡スチロールや乾燥剤、保冷剤、チューブ式の容器、薬のシート、菓子袋、おもちゃなどは可燃ゴミで出せるんですよ。ただし、おもちゃなどは最も長い辺が30cmを超えると粗大ゴミになるので気をつけましょう!
不燃ゴミと資源ゴミの分別方法
不燃ゴミの出し方
不燃ゴミも可燃ゴミと同じく、朝8時までに90リットル以下の容器か半透明の袋に入れて出します。不燃ゴミは45リットルの袋で4袋以上出す場合は有料になるので注意してくださいね。
不燃ゴミとして出せるものは、ガラス、陶磁器、刃物類、汚れているびん、傘、乾電池(ボタン電池は除く)、スプレー缶、カセットボンベ、蛍光灯、電球、小型家電(ドライヤーや固定電話など)、金属製品(なべやフライパンなど)です。
小型家電のリサイクル
世田谷区では独自に小型家電のリサイクルプロジェクトを実施しています。デジタルカメラ、スマートフォン、音楽プレーヤー、ICレコーダー、電子辞書、電卓、ゲーム機器、ポータブルビデオカメラ、ポータブルカーナビなどは、区内10カ所に設置された小型家電リサイクルボックスに入れることができます。
これ、実はとっても環境にやさしい取り組みなんですよ!ボクも使わなくなったデジカメを出したことがあります。スッキリしましたよ〜。
粗大ゴミの出し方
一辺が30cm以上のものは粗大ゴミとして出す必要があります。粗大ゴミは種類によって収集料金が異なるので、事前に調べてから申し込みましょう。
粗大ゴミの収集方法は簡単3ステップ!
- インターネットか電話で申し込み
- 粗大ゴミの処理券を購入
- 収集日に指定場所に出す
インターネットの受付は24時間OK。電話(03-5715-1133)は月曜〜土曜日の8時〜21時まで受け付けています。1度に受け付けられるのは25品目までなので、それ以上ある場合は分けて申し込みましょう。
ちなみに、自分で船橋粗大ゴミ中継所(希望丘中継所)へ直接持ち込むと、収集料金が半額になるんですよ!これはお得ですね。ただし、必ず事前申し込みが必要です。
注意したいのは、洗濯機、エアコン、テレビなどの家電製品は粗大ゴミでも回収できないこと。これらは家電量販店などに問い合わせてみましょう。
便利なアプリ「さんあ〜る」を活用しよう!
世田谷区では、ゴミの収集日や出し方を手軽に確認できるアプリ「さんあ〜る」を提供しています。ゴミ出しカレンダーはもちろん、可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミなどの品目も簡単に調べられるので、とっても便利なんです!
ボクも使っていますが、「これって何ゴミだっけ?」というときにサッと調べられるので重宝しています。特に引っ越してきたばかりの方には強くおすすめしたいアプリです。
靴の処分方法について
世田谷区では、靴類は可燃ゴミに分類されています。革靴、運動靴、ヒール、ブーツ、長靴など、ほとんどの靴が該当します。特に難しい排出方法は指定されていないので、そのまま可燃ゴミとして出せますよ。
ちなみに、他の自治体では靴をまとめて粗大ゴミとして処分できる場合もありますが、世田谷区では粗大ゴミとしては扱っていません。可燃ゴミとして出しましょう。
リサイクルショップの活用
まだ使えるものは捨てるよりもリサイクルショップを活用するのがおすすめです!世田谷区には様々なリサイクルショップがあります。
例えば、「リサイクルギャラリーNEWS 世田谷店」はプレミア感のある家電や家具をメインに置いているお店です。こだわりを持っている人におすすめですね。
「リサイクルショップ ミラクルマーケット」は家電、家具中心に買取・販売しているリサイクルショップで、地元に根付いたお店という印象です。相談にも親切、ていねいに対応してくれるという口コミもありますよ。
リサイクルショップの方が親切に対応してくれて、不要になった家具を思った以上の価格で買い取ってもらえました。ゴミとして捨てるよりも断然お得でした!(男性/40代前半/会社員)
ボクも使わなくなったテーブルを買い取ってもらったことがありますが、思った以上の値段がついてビックリ!捨てる前に一度相談してみる価値はありますよ。
まとめ:ゴミ分別でエコな世田谷ライフを
世田谷区のゴミ分別ルールについて詳しくご紹介してきました。最初は「ちょっと面倒だな〜」と思うかもしれませんが、慣れてしまえば意外と簡単です。アプリ「さんあ〜る」も活用して、スムーズなゴミ出しライフを送りましょう!
リサイクルやリユースにも積極的に力を入れている世田谷区。ゴミ出しのルールがしっかりしているのも、世田谷区が人気の街である理由の一つかもしれませんね。皆さんも一緒に、エコで快適な世田谷ライフを楽しみましょう!
「地球は先祖から受け継いだものではなく、子孫から借りているものである」 – アメリカ先住民の言葉
今日も素敵な一日をお過ごしください!思い立ったが吉日、今日からゴミ分別マスターを目指しましょう!


















