こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、忙しい毎日の中で手軽に美味しいそばを食べたいと思ったことはありませんか?
世田谷区には昔ながらの立ち食いそば屋さんがたくさんあって、それぞれに個性的な魅力があるんです。今回は地元在住のボクが実際に足を運んで、本当におすすめしたい立ち食いそばの名店を5つご紹介します♪
池尻蕎麦 – 池尻大橋の隠れた名店
池尻大橋駅から徒歩1分という抜群の立地にある「池尻蕎麦」は、池尻ちょこっと横丁の奥にひっそりと佇む飲み屋兼立ち食いそば屋です。
こちらのお店の魅力は何といっても生麺を使用していること!茹でたての麺とパンチの効いた濃い関東風のおつゆが絶妙にマッチして、一度食べたら忘れられない味になっています。
人気メニューはかき揚げそばと春菊そばで、どちらも560円とリーズナブル。特にゲソとろろ昆布そばなど珍しいメニューもあるので、そば好きの皆さんにはぜひ試していただきたいですね。
営業時間は平日の朝7時45分から夜11時まで。朝早くから夜遅くまで営業しているので、通勤前の朝食や仕事帰りの軽い夕食にも最適です。
高幡そば – 明大前駅構内の老舗
明大前駅の構内にある「高幡そば」は、なんと半世紀以上も営業を続けている超老舗の立ち食いそば屋さんです。駅構内という立地の良さもあって、京王線ユーザーには絶大な人気を誇っています。
かけそば・もりそばが390円という驚異的なコスパで、この価格設定は現代では本当に貴重ですよね!券売機で食券を購入するスタイルで、提供スピードも抜群に早いんです。
注目メニューは「鳥中華」という珍しいメニュー。中華麺をそばつゆでいただくという斬新な組み合わせで、一度は試してみたい一品です。
営業時間は平日が朝6時30分から夜10時まで、土曜日は朝7時から夜8時まで、日曜日は朝7時から夜7時まで。年中無休で営業しているので、いつでも安心して利用できます。
深大寺門前そば千歳烏山店 – 昭和の香り漂う老舗
千歳烏山駅北口にある「深大寺門前そば」は、昭和60年頃から営業している約40年の歴史を持つ老舗です。店前のショーケースにはおにぎりがズラリと並び、昭和の風情が色濃く残る素敵なお店なんです。
こちらの特徴は調布市の深大寺で作られた本格的な深大寺そばを使用していること。ほんのりと甘味のあるそばつゆが特徴的で、天ぷらは衣がつゆをよく吸って懐かしい味わいを楽しめます。
メニューは約20種類のそば・うどんがあり、大半が500円前後というリーズナブルな価格設定。プラス250円で本格そばにアップグレードすることも可能で、少し緑がかった生蕎麦は通常のそばとは全く違った味わいです。
おにぎりやいなり寿司も豊富で、赤飯など立ち食いそば屋では珍しいメニューも揃っています。カレーライスやおはぎもあるので、そば以外の選択肢も充実していますよ♪
八兆 – 千歳船橋の正統派立ち食いそば
小田急線千歳船橋駅の高架下商店街「小田急マルシェ」にある「八兆」は、駅から徒歩1分もかからない便利な立地にあります。
店内はL字の立ち食いカウンターのみのこぢんまりとした空間で、BGMには演歌が流れていて昭和の雰囲気満点です。メニューはたぬきやきつね、かき揚げ、春菊天、コロッケやゴボウ天など至って正統派な顔ぶれが揃っています。
特におすすめは「いか天そば」で、460円という手頃な価格で本格的な味を楽しめます。ランチタイムを過ぎても天ぷらの在庫は豊富にあるので、いつ行っても安心ですね。
かしわや三軒茶屋店 – 40年以上の老舗チェーン
三軒茶屋にある「かしわや」は、40年以上前から営業している老舗チェーンの一店舗です。武蔵新城駅そばや大井競馬場内にも店舗があり、長年にわたって多くの人に愛され続けています。
こちらのお店は生麺茹でたて・天ぷら揚げたてにこだわっていて、いつ行っても出来立ての美味しいそばを味わえるのが魅力です。メニューも豊富で、地元の人たちに愛され続けている理由がよく分かります。
世田谷区の立ち食いそば巡りを楽しもう
世田谷区で立ち食いそばを楽しむなら、これらの5店舗は絶対に外せません!それぞれに個性があって、どのお店も長年地元の人たちに愛され続けているのには理由があります。
朝の通勤前にサッと朝食を済ませたい時、ランチタイムに手軽に美味しいものを食べたい時、仕事帰りに軽く夕食を取りたい時など、様々なシーンで活用できるのが立ち食いそばの魅力ですよね。
皆さんもぜひ時間を見つけて、世田谷区の立ち食いそば巡りを楽しんでみてください。きっと新しいお気に入りのお店が見つかるはずです♪
本日の名言:「思い立ったが吉日」- 中国の古いことわざ
今日という日を大切に、皆さんも美味しいそばを食べに出かけてみませんか?きっと素敵な発見があるはずです!


















