こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で自転車撤去された時の保管場所について、みなさんにお伝えしたいと思います。実は先日、娘と一緒に自由が丘でお買い物をしていた時、「あれ?自転車がない!」という場面に遭遇しちゃったんです。そんな時に慌てないよう、目黒区の自転車撤去場所について詳しく調べてみました。
目黒区では放置自転車対策として、駅周辺の禁止区域に置かれた自転車や原付バイクを定期的に撤去しています。「ちょっとだけ」と思って停めた自転車でも、禁止区域内なら容赦なく撤去されてしまうので要注意ですよ!
目黒区の自転車撤去保管場所一覧
目黒区で撤去された自転車は、専用の集積所で保管されています。現在、メインの保管場所は中町二丁目自転車集積所となっているんです。
中町二丁目自転車集積所
目黒区内で撤去された自転車のほとんどが、こちらの集積所に保管されています。所在地は目黒区中町二丁目46番12号で、撤去された自転車の返還手続きもこちらで行われています。
以前は下目黒自転車集積所や五本木高架下自転車集積所もありましたが、現在は閉所中となっています。そのため、撤去された自転車を取りに行く際は、中町二丁目の集積所に向かうことになります。
撤去される場所と基準について
目黒区では、自転車等放置禁止区域を設定し、この区域内に放置された自転車や50cc以下の原付バイクを撤去しています。撤去の基準は意外と厳しく、放置されている理由や時間の長短を問わず撤去されるんです。
放置禁止区域に指定されている駅
目黒区内では、以下の駅周辺が放置禁止区域に指定されています:
- 駒場東大前駅
- 池尻大橋駅
- 中目黒駅
- 祐天寺駅
- 学芸大学駅
- 都立大学駅
- 自由が丘駅
- 目黒駅
- 武蔵小山駅
- 西小山駅
- 洗足駅
- 大岡山駅
- 緑が丘駅
- 駒沢大学駅
これらの駅周辺では、短時間でも放置すると撤去の対象になってしまいます。「ちょっとだけ」という感覚でも、放置は放置。チェーン錠などでガードレールに固定していても、区は容赦なく切断して撤去するそうです。
撤去保管料と返還手続き
撤去された自転車を取り戻すには、撤去保管料の支払いが必要です。自転車の場合は5,000円、原付バイクの場合は8,000円となっています。以前より料金が上がっているので、注意が必要ですね。
返還に必要なもの
自転車を取り戻す際には、以下のものが必要です:
- 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
- 自転車の鍵
- 撤去保管料(現金)
わたしの知り合いが実際に撤去された時は、「まさか自分が」と思っていたそうですが、手続きは意外とスムーズだったそうです。ただし、保管期限を過ぎてしまうと処分されてしまうので、早めの手続きが大切です。
撤去を避けるための対策
目黒区では、各駅周辺に有料の区立駐輪場を設置しています。少しお金はかかりますが、撤去されるリスクを考えると、正規の駐輪場を利用するのが一番安心ですよね♪
また、お買い物の際は、お店の駐輪場があるかどうかを事前に確認することをおすすめします。特に自由が丘や中目黒などの人気エリアでは、放置自転車の取り締まりが厳しく行われているので要注意です。
私道での放置について
ちなみに、私道や私有地に放置された自転車については、区では対応しません。土地の所有者や管理者が対応することになっています。もし私道で放置自転車を発見した場合は、まず警察に相談することが推奨されています。
お問い合わせ先
撤去された自転車について詳しく知りたい場合は、目黒区土木管理課の自転車撤去係(電話:03-5722-9569)に連絡してみてくださいね。担当の方が丁寧に対応してくれるはずです。
目黒区の自転車撤去場所について、少しでも参考になったでしょうか? みなさんも「あれ?自転車がない!」なんて焦ることがないよう、駐輪場所には気をつけてくださいね。毎日の移動が快適になるよう、お互いルールを守って素敵な街づくりに協力していきましょう♪
「小さな行動が大きな変化をもたらす」- マザー・テレサ
今日も素敵な一日になりますように!

















