こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区で花を楽しめる素敵な公園をご紹介したいと思います。
世田谷区って実は花の名所がたくさんあるんですよ♪ 季節ごとに違った表情を見せてくれる公園が点在していて、ボクも家族とよく散歩に出かけています。子どもたちも花を見ながら自然に触れ合えるので、とても良い時間を過ごせるんです。
フラワーランド(瀬田農業公園)で花づくり体験!
まず最初にご紹介したいのが、瀬田農業公園、通称「フラワーランド」です。昭和61年に「花づくりのできる公園」として誕生したこの場所は、多くの区民に愛され続けています。
園内には大きな花壇やバラのトンネル、圃場、講習室などがあって、見るだけでなく実際に花づくりを体験できるのが魅力的!園芸相談や園芸講習会、花まつりなどのイベントも定期的に開催されているので、花好きの皆さんにはたまらないスポットです。
フラワーランドの基本情報とアクセス
所在地は世田谷区瀬田5-30-1で、最寄り駅は東急田園都市線の用賀駅から徒歩20分です。ちょっと歩きますが、散歩がてら向かうのも良いですね。バスを利用する場合は、東急バスの岡本一丁目バス停から徒歩7分、玉川病院入口バス停からは徒歩5分とアクセスも便利です。
利用時間は4月から9月が午前8時30分から午後6時、10月から3月が午前8時30分から午後5時となっています。年末年始以外は基本的に開園しているので、思い立ったときにふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
蘆花恒春園で四季の花々を満喫
次にご紹介するのは、蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)です。一般的には「芦花公園」として親しまれているこの都立公園は、明治・大正期の文豪である徳冨蘆花の旧宅を中心とした歴史ある場所なんです。
特に注目したいのが「花の丘」エリア!約2,000平方メートルの広大な花壇が広がっていて、四季折々の草花を楽しむことができます。地域住民による「花いっぱいの明るい公園を」という願いから生まれた場所で、様々な年代のボランティアの方々が丁寧に手入れをしてくださっているんです。
蘆花恒春園へのアクセス情報
京王線の芦花公園駅または八幡山駅から徒歩15分の立地にあります。バスを利用する場合は、京王線千歳烏山駅と小田急線千歳船橋駅を結ぶ京王バスの「芦花恒春園」バス停から徒歩7分です。
公園自体は常時開園していて入園料も無料!恒春園区域(徳冨蘆花の旧宅部分)は9時から16時30分の開園時間となっています。文学好きの方なら、花を楽しみながら文豪の足跡も辿れる一石二鳥のスポットですね。
その他の花の名所もチェック!
世田谷区には他にも花が美しいスポットがたくさんあります。砧公園は桜の名所として有名ですが、季節ごとに様々な花を楽しめる大型公園です。家族連れにも人気で、広い芝生エリアもあるので子どもたちも思いっきり遊べます。
羽根木公園は梅の名所として知られていて、毎年2月から3月にかけて梅まつりが開催されます。約650本の梅の木が植えられていて、見頃の時期は本当に圧巻の美しさです!
西沢つつじ園は個人のお宅が開放してくださっているつつじの名所。4月下旬から5月上旬にかけて、色とりどりのつつじが咲き誇る様子は息をのむ美しさです。
世田谷区の花マップを活用しよう
世田谷区では「せたがや花マップ」という便利なツールを配布しています。区内の花の見どころを紹介したマップで、公園の花から街路樹の花、ボランティアの方が管理されている花壇まで、花の季節が楽しみになるような情報が満載なんです。
スマートフォンやパソコンからも季節ごとの花の名所を地図上で確認できるので、まち歩きのお供にピッタリ!みどりや花にかかわるイベント情報も掲載されているので、ぜひ活用してみてください。
花見散歩のススメ
ボクが特におすすめしたいのは、季節ごとの花見散歩です。春は桜や梅、夏はひまわりやバラ、秋はコスモスや紅葉、冬は椿や水仙など、一年を通して楽しめるのが世田谷区の魅力なんです。
子どもたちと一緒に歩いていると、「この花の名前は何?」「どうしてこんなにきれいな色なの?」なんて質問をされることも多くて、自然と花について学ぶ良い機会にもなっています。皆さんも家族や友人と一緒に、世田谷区の花スポット巡りを楽しんでみませんか?
まとめ
世田谷区には本当にたくさんの花の名所があって、どこも魅力的なスポットばかりです。フラワーランドでは実際に花づくりを体験でき、蘆花恒春園では歴史と花の両方を楽しめます。その他の公園でも季節ごとに違った表情を見せてくれるので、何度訪れても新しい発見があるはずです。
アクセスも比較的良好で、電車やバスを使って気軽に足を運べるのも嬉しいポイント。ぜひ皆さんも世田谷区の花スポットを巡って、四季の移ろいを感じてみてくださいね♪
「花を見るのは心の栄養である」- 作者不明
今日も素敵な一日をお過ごしください!


















