こんにちは、『ローカログ』青森エリア担当のまゆぽんです♪ 最近、朝の散歩中に公園を通りかかると、夏の気配がキラッと感じられるようになってきました。そろそろ手持ち花火の季節ですね!みなさんは青森市内でどこで花火を楽しんでいますか?
実は青森市内でも手持ち花火ができる公園は意外と限られているんです。わたしも子どもたちと一緒に楽しみたいなと思って、しっかり調べてみました。今回は青森市で安心して手持ち花火が楽しめる場所とルールについて、地元ならではの情報をお届けします✨
青森市で手持ち花火ができる公園
合浦公園で楽しむ手持ち花火
青森市内で手持ち花火といえば、まず思い浮かぶのが合浦公園です。青森市の中心部からもアクセスしやすく、地元の人たちにも親しまれているこの公園では、ルールを守れば手持ち花火が楽しめるんですよ。
合浦公園では、火気(花火)の使用は午後10時から午前6時までの夜間は禁止されています。つまり、午後10時までなら手持ち花火を楽しめるということ!夏の夕暮れ時、しんしんと暮れていく空の下で、家族や友達とワイワイ花火を楽しむのは最高の思い出になりますね。
公園内には市営球場や庭球場、茶室「合浦亭」などの施設もあって、広々とした多目的広場もあります。動物舎や蒸気機関車の展示もあるので、花火の前後に子どもたちと散策するのもおすすめです。わたしも息子が小さい頃、よく遊びに連れて行ったなぁと懐かしくなります。
青い森セントラルパークも要チェック
もうひとつ、青森市内で手持ち花火が楽しめる場所として知られているのが青い森セントラルパークです。青森市浦町奥野にあるこの公園も、地元の人たちに愛されているスポットなんですよ。
青い森セントラルパークは比較的新しい公園で、開放感があって家族連れにもぴったりです。懐かしい花火セットを持って訪れる人も多く、夏の夕方にはあちこちでパチパチと花火の音が聞こえてきます。
ただし、こちらも公園の条例で行為の禁止事項が定められています。公園を損傷したり汚損したりすることはもちろん、竹木を伐採したり植物を採取したりすることも禁止されていますので、花火を楽しんだ後はしっかりと後片付けをしてくださいね。
手持ち花火を楽しむ際の大切なルール
時間帯を守ることが大前提
青森市の都市公園条例では、夜間(午後10時から日の出まで)の花火は禁止とされています。これはどの公園でも共通のルールなので、必ず守りましょう。午後10時前でも、あまり遅い時間になると近隣の方への配慮が必要です。
夏場なら午後7時から8時くらいが一番楽しめる時間帯じゃないでしょうか?ちょうど日が暮れて涼しくなってきて、空が藍色に染まる頃。花火の光がキレイに映える時間帯でもあります。わたしもその時間帯を狙って、子どもたちを連れて行くようにしていますよ。
近隣への配慮を忘れずに
公園で花火を楽しむときに大切なのが、近隣への配慮です。大声で騒いだり、音の大きな花火を使ったりするのは避けたいところ。手持ち花火なら比較的静かに楽しめますが、それでも周りの方への気遣いは忘れないでくださいね。
特に住宅街に近い公園では、騒音トラブルにならないよう注意が必要です。せっかくの楽しい時間が台無しにならないよう、マナーを守って楽しみましょう。「凍った道も一歩ずつ」がわたしの座右の銘ですが、ルールを守ることも一歩ずつ、ですね。
安全面も忘れずに
手持ち花火を楽しむときは、安全面にも十分注意してください。必ず水の入ったバケツを用意して、使い終わった花火はすぐに水につけること。これは絶対に守ってほしいルールです。
子どもたちが花火をするときは、必ず大人が付き添ってあげてくださいね。わたしも娘が小さいときは、手を添えながら一緒に花火を持っていました。火傷をしないよう、洋服も燃えにくい素材のものを選ぶと安心です。
花火を購入できる場所
青森県内では、手持ち花火は夏場になるとスーパーやホームセンターで購入できます。弘前市内には老舗の花火店もあって、ばら売りで好きな花火を選べるお店もあるんですよ。青森市内でも大型スーパーなら花火コーナーが設けられることが多いです。
お盆前になると人気の花火は売り切れてしまうこともあるので、早めにチェックしておくのがおすすめ。わたしも毎年、7月のうちに花火を買い込んでいます。子どもたちが「あの花火がいい!」って選ぶ姿を見るのも楽しみのひとつなんですよね。
花火を楽しむためのワンポイントアドバイス
手持ち花火を楽しむときに持っていくと便利なものをリストアップしてみました♪
- 水の入ったバケツ(使用済み花火を入れる)
- 懐中電灯(暗くなってからの移動用)
- 虫除けスプレー(夏の公園は蚊が多いです)
- ウェットティッシュ(手が汚れたときに)
- ゴミ袋(後片付け用)
- チャッカマンやライター(マッチより安全)
特に虫除けスプレーは必須アイテムです!青森の夏は蚊が多いので、花火に夢中になっているうちに刺されてしまうことも。わたしも去年、油断して何カ所も刺されちゃいました💦
花火の後はしっかり片付けを
楽しい花火の時間が終わったら、しっかりと後片付けをしましょう。使い終わった花火は水につけて完全に消火してから、ゴミ袋に入れて持ち帰ってください。公園のゴミ箱に捨てるのではなく、自宅に持ち帰って処分するのがマナーです。
灰や燃えカスが飛び散っていないかもチェックしてくださいね。次に公園を使う人が気持ちよく過ごせるよう、来たときよりもキレイにして帰る、これが大切です。わたしたち家族も、花火の後は必ず周辺のゴミ拾いまでしてから帰るようにしています。
青森の夏の夜を彩る手持ち花火
青森市内で手持ち花火を楽しめる場所は限られていますが、ルールとマナーを守れば家族みんなで素敵な夏の思い出が作れます。合浦公園や青い森セントラルパークで、子どもたちの笑顔がキラキラ輝く瞬間を見られるのは、親としても嬉しいものですよね。
今年の夏は、みなさんもぜひ家族や友達と手持ち花火を楽しんでみてください。青森の短い夏を、ワクワクする思い出でいっぱいにしましょう!では、安全に楽しい花火の時間を過ごしてくださいね😊
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」— イチロー
夏の夜空にパチパチと輝く手持ち花火も、ひとつひとつの小さな光が集まって大きな思い出になります。青森の夏を、みなさんらしく楽しんでくださいね。『ローカログ』ではこれからも青森の魅力をたっぷりお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
















