みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。暑い夏がやってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?僕は先日、息子たちと一緒に新宿区のひまわりスポットを巡ってきました。
実は、新宿区でひまわり畑を楽しめる場所があるって、みなさんご存知でしたか?都心のど真ん中で、太陽に向かってエネルギッシュに咲くひまわりたちに出会えるんです。今回は、そんな素敵な発見をお伝えしたいと思います。
新宿中央公園が夏のひまわりパラダイス!
新宿区でひまわり畑を楽しむなら、まずは新宿中央公園がおすすめです。新宿区立の公園として最大の面積を誇るこの公園では、夏の7月から8月にかけて、まさにひまわりのパラダイスが広がります。
園内では4種類ものひまわりが植栽されていて、それぞれ個性豊かな魅力を持っています。丸い花弁のビンセント、とがった花弁のジュニアスマイル、小さくて可愛らしいサンビリーバブル、そして白いひまわりのホワイトライトまで楽しめるんです。
息子と一緒に見に行ったのですが、白いひまわりなんて初めて見ました!黄色いひまわりとはまた違った上品さがあって、とても印象的でした(男性・30代後半・会社員)
ひまわりスポットの場所をチェック
新宿中央公園でひまわりを見るなら、主に2つのエリアがポイントになります。ちびっこ広場のジャブジャブ池周辺と、芝生広場の園路沿いです。特にジャブジャブ池周辺では、背の高いコング種とビンセント種が植栽されていて、コングに関しては3メートル以上の高さまで成長するんです。
芝生広場の園路沿いでは、サクサクと歩きながらひまわり散歩を楽しめます。新宿副都心のビル群を背景にしたひまわりは、まさに都市のオアシスといった感じで、撮影スポットとしても人気なんですよ。
見頃の時期はいつ?
新宿区のひまわり畑の見頃は、7月中旬から8月下旬にかけてです。太陽の光に照らされて、まぶしいほどの黄色い花々が園内を明るく彩ります。
特に朝から昼間の時間帯がおすすめで、ひまわりたちが太陽に向かって生き生きと咲いている姿を見ることができます。息子たちも「パパ、ひまわりが僕たちを見てるよ!」なんて言って大喜びでした。
夜も楽しめるイブニングイベント
新宿中央公園では、夏の夜を彩る「水と緑のイブニングバー」も開催されています。眺望のもりを舞台に、新宿副都心の夜景を眺めながらビアガーデンを楽しめるんです。
開催時間は16時から21時で、金曜日や土曜日を中心に開催されています。ひまわりを見た後に、ゆったりと夜の時間を過ごすのもいいですね。キッチンカーも多数出店されているので、家族連れでも安心です。
周辺のひまわり関連スポット
SOMPO美術館のゴッホのひまわり
新宿中央公園からすぐの場所にあるSOMPO美術館では、ゴッホの名作「ひまわり」を常設展示しています。実際のひまわりを見た後に、芸術作品としてのひまわりを鑑賞するなんて、なんだか粋じゃないですか?
ハイアットリージェンシー東京のひまわりアフタヌーンティー
新宿中央公園から徒歩1分の「ハイアットリージェンシー東京」では、期間限定でひまわりアフタヌーンティーを楽しめます。SOMPO美術館のゴッホのひまわりをモチーフにした、芸術品のように美しいスイーツが味わえるんです。
ひまわり散歩の後に、涼しい室内でゆっくりお茶を楽しむのも、夏の新宿らしい過ごし方ですね。
子ども連れで楽しむポイント
新宿区のひまわり畑は、子ども連れの家族にもピッタリです。特に新宿中央公園のちびっこ広場では、ジャブジャブ池での水遊びも同時に楽しめます。
対象年齢は小学3年生以下となっていて、平日は11時から16時、土日祝は10時30分から16時まで利用できます。ひまわりを見た後に、涼しい水遊びで暑さも吹き飛びますよ!
- ジャブジャブ池での水遊び(小学3年生以下対象)
- 複合遊具や大きな滑り台のあるちびっこ広場
- 新宿副都心の景色を一望できる眺望のもり
- 季節の花々を楽しめる区民の森
アクセス情報
新宿中央公園へのアクセスは、JR新宿駅から徒歩10分程度です。住所は東京都新宿区西新宿2-11-1で、指定管理者による運営が行われています。
電話番号は03-3342-4509となっていて、詳しい情報は公園のホームページやInstagramでも確認できます。
ひまわりと一緒に楽しめる周辺情報
新宿区でひまわり畑を楽しんだ後は、周辺の商業施設やグルメスポットも合わせて楽しめます。新宿は何でも揃う便利なエリアなので、一日中楽しめちゃいますね。
特に小田急エースなどの商業施設では、夏の暑さをしのぎながらショッピングやお食事も楽しめます。僕もよく息子たちと一緒に、ひまわり散歩の後にアイスクリームを買いに行ったりしています。
撮影のコツとマナー
ひまわり畑での写真撮影を楽しむ際は、いくつかのポイントがあります。まず、朝の時間帯は光が柔らかくて、ひまわりの表情も生き生きとしているのでおすすめです。
また、新宿副都心のビル群を背景に入れることで、都市のひまわり畑ならではの特別感のある写真が撮れます。ただし、他の来園者への配慮を忘れずに、マナーを守って楽しみましょう。
早朝に行くと人も少なくて、ゆっくり写真が撮れます。朝露に濡れたひまわりも美しくて、とても癒されました(女性・20代後半・主婦)
季節を感じる新宿の魅力
新宿区でひまわり畑を楽しんでいると、都心にいることを忘れてしまいそうになります。街角に物語ありという僕の座右の銘通り、新宿にもこんな素敵な季節の風景があるんです。
ひまわりは太陽に向かってまっすぐ咲く花として、元気と希望の象徴でもありますよね。忙しい日常の中で、ちょっと立ち止まってひまわりと向き合う時間を作ってみませんか?きっと心が軽やかになると思います。
新宿中央公園では、セルフリーフレット「新宿中央公園の魅力再発見!ひまわり色の西新宿」も配布されています。アンケートに答えるとオリジナルシールももらえるので、お子さん連れの方はぜひチェックしてみてくださいね。
今年の夏は、新宿区のひまわり畑で特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?僕も息子たちと一緒に、また見に行く予定です。みなさんも、ぜひ足を運んでみてください♪
「希望を抱いて旅立つ者よ、太陽と同じ道を歩め」
– 古代エジプトの格言
ひまわりのように、いつも太陽の方を向いて前向きに歩んでいきたいですね。みなさんにとって素敵なひまわりとの出会いがありますように!今日も『ローカログ』をお読みいただき、ありがとうございました。


















