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豊島区のじゃぶじゃぶ池13選!イケ・サンパークも登場

こんにちは、『ローカログ』豊島エリア担当ライターのジュンペーです!最近、息子が「今年はどこで水遊びする?」って聞いてくるんですよね。中学生になってもまだまだ水遊びが好きみたいで、親としてはちょっと嬉しいです😊

さて、みなさんは豊島区内にじゃぶじゃぶ池がいくつあるかご存じですか?実は区内には10箇所以上もの水遊びスポットがあって、どれも無料で利用できるんです!今回は豊島区のじゃぶじゃぶ池について、アクセスや特徴、利用のルールまで詳しくご紹介していきますね。

目次

豊島区のじゃぶじゃぶ池って何?

じゃぶじゃぶ池というのは、公園内に設置された親水施設のことで、小さなお子さんが安全に水遊びを楽しめるように作られたスポットなんです。プールとは違って水深が浅く、未就学児でも安心して遊べるのが特徴ですよ。

豊島区では毎年ゴールデンウィークから夏にかけて、区内の複数の公園でじゃぶじゃぶ池を稼働させています。2025年からは新しくイケ・サンパークにもじゃぶじゃぶ池が登場して、区内13箇所で水遊びが楽しめるようになったんです!暑い季節に、しかも無料で涼めるなんて最高じゃないですか?

利用するときの基本ルール

じゃぶじゃぶ池を利用する前に、知っておきたいルールがいくつかあります。まず、利用対象は未就学児童のみとなっていて、オムツを着用してのご利用はできません。水遊び用のオムツもNGなので、トイレトレーニングが完了してから楽しむのがベストですね。

稼働期間は基本的にゴールデンウィーク期間と、6月下旬から9月中旬までとなっています。ただし施設によって稼働時間が異なるので、お出かけ前に豊島区の公式サイトで確認することをおすすめします。また、必ず保護者の方が見守りをして、利用後は手洗いやうがいをしっかり行いましょう!

おすすめのじゃぶじゃぶ池スポット

としまみどりの防災公園IKE・SUN PARK(イケ・サンパーク)

東池袋にあるイケ・サンパークは、2025年度から新しくじゃぶじゃぶ池が設置された注目スポットです!東京メトロ有楽町線の東池袋駅から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力的ですよね。

こちらのじゃぶじゃぶ池は噴水のように水が噴き出すタイプで、広々としていて整備も行き届いています。浅くて歩きやすいので、小さなお子さんの水遊びデビューにもぴったりですよ。しかも園内にはカフェやファーマーズマーケットもあって、水遊びついでにランチやお買い物も楽しめちゃうんです♪

南長崎スポーツ公園

都営大江戸線の落合南長崎駅からすぐのところにある南長崎スポーツ公園も、じゃぶじゃぶ池の人気スポットです。こちらは円形のじゃぶじゃぶ池で、あちこちから勢いよく水が噴き上がる噴水タイプになっています。

僕も以前、息子が小さい頃に連れて行ったことがあるんですが、子どもたちが噴水の周りをキャーキャー言いながら走り回っていて、見ているこっちまで楽しくなっちゃいました。園内には複合遊具や芝生広場もあるので、水遊びに飽きても一日中遊べるのが嬉しいポイントですね。

西池袋第二公園

西武池袋線の椎名町駅から徒歩約3分の場所にある西池袋第二公園は、傾斜を利用したじゃぶじゃぶ池が特徴です。傾斜があるので水が自然に流れていく感じが面白くて、子どもたちは水の流れを追いかけたり、小さな水路で遊んだりできます。

駅から近いので、電車でのアクセスも便利ですよ。近くにコンビニもあるので、飲み物や軽食を買い足すのにも困りません!

千早第二公園

要町駅から徒歩2分のところにある千早第二公園も、地元のファミリーに人気のスポットです。こちらも土地の傾斜を利用した段差とカーブのある形状で、ちょっとした滝のような構造になっている箇所もあります。

全体的に流れは緩やかで浅いんですが、小さいお子さんは滝の部分だけ注意してあげてくださいね。緑も多くて公園自体もきれいに整備されているので、のんびり過ごすにはぴったりの場所です。

じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物チェックリスト

じゃぶじゃぶ池に行くなら、準備万端で出かけたいですよね。僕がいつも持っていくアイテムをリストにしてみました!

  • 水着または濡れてもいい服
  • 着替え一式(下着も忘れずに!)
  • タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 水分補給用の飲み物
  • ビーチサンダルやウォーターシューズ
  • レジャーシート
  • 虫よけスプレー
  • 絆創膏などの簡単な救急セット

特に日焼け止めと帽子は必須です!じゃぶじゃぶ池は屋外にあるので、日差しが強い日は本当に焼けちゃいます。僕も油断してたら首の後ろが真っ赤になったことがあって、妻に「ちゃんと対策しなきゃダメでしょ」って呆れられました💦

各施設へのアクセス比較

豊島区内の主なじゃぶじゃぶ池へのアクセスを表にまとめてみました。お出かけの際の参考にしてくださいね。

施設名最寄り駅徒歩時間タイプ
イケ・サンパーク東池袋駅徒歩約5分噴水タイプ
南長崎スポーツ公園落合南長崎駅徒歩約1分噴水タイプ
西池袋第二公園椎名町駅徒歩約3分傾斜タイプ
千早第二公園要町駅徒歩約2分傾斜タイプ

じゃぶじゃぶ池を楽しむためのワンポイントアドバイス

最後に、じゃぶじゃぶ池をもっと楽しむためのアドバイスをいくつかご紹介しますね。まず、混雑を避けたいなら午前中の早い時間帯がおすすめです。特に土日は昼過ぎになると家族連れでいっぱいになっちゃうので、9時とか10時くらいに行くとゆったり遊べますよ。

それから、近くに商業施設やスーパーがある公園を選ぶと、お弁当を買ったり飲み物を補充したりできて便利です。南長崎スポーツ公園なんかは駅前にライフがあるので、手ぶらで行ってもなんとかなっちゃいます😄

あと、意外と忘れがちなんですが、お子さんの着替えだけじゃなくて親の着替えも持っていくといいですよ。僕も息子と一緒に水遊びしてたら、気づいたら自分もびしょ濡れになってたことがあるんです。特に小さいお子さんと遊ぶときは、親も濡れる覚悟で行った方が楽しめます!

安全に楽しむために気をつけたいこと

じゃぶじゃぶ池は浅いとはいえ、水の事故は絶対に避けたいですよね。必ず保護者の方が目を離さずに見守ることが大切です。スマホに夢中になっちゃうのは本当に危険なので、水遊び中は常にお子さんの様子を確認しましょう。

それから、滑りやすい場所もあるので、走り回らないように声をかけてあげてください。特に濡れた地面は転びやすいんです。僕も銭湯巡りが趣味なので分かるんですが、水回りって本当に滑るんですよね。

熱中症対策も忘れずに!こまめに水分補給をして、休憩も取りながら遊びましょう。真夏の日差しの下での水遊びは、思った以上に体力を消耗します。お子さんが「まだ遊ぶ!」って言っても、適度に休憩を挟んであげてくださいね。

周辺の楽しみ方

じゃぶじゃぶ池で遊んだあとは、周辺のスポットも楽しんでみてはいかがですか?例えばイケ・サンパークには園内にカフェがあるので、お子さんの着替えが済んだら軽く休憩するのもいいですね。南長崎スポーツ公園ならスポーツセンター内に授乳室もあるので、小さなお子さん連れでも安心です。

豊島区は池袋を中心に商業施設も充実しているので、水遊びのあとにショッピングや食事を楽しむファミリーも多いんですよ。僕も息子が小さい頃は、水遊びのあとに池袋でご飯を食べて帰るのが定番コースでした♪

地域の子育て支援としてのじゃぶじゃぶ池

豊島区のじゃぶじゃぶ池は、単なる水遊び場じゃなくて、地域の子育て支援の一環でもあるんですよね。無料で利用できるから経済的な負担もなく、気軽に何度でも遊びに行けます。これって本当にありがたいことだと思いませんか?

しかも区内に10箇所以上もあるから、その日の気分や予定に合わせて選べるのも嬉しいポイント。近所の公園でさくっと遊ぶもよし、ちょっと足を伸ばして新しい公園を探検するもよし。選択肢が多いって素晴らしいですよね!

遊びは子供の仕事である – フリードリヒ・フレーベル

豊島区のじゃぶじゃぶ池は、子どもたちにとって夏の思い出作りに最適なスポットです。無料で安全に水遊びができる環境が整っているのは、本当に恵まれていますよね。みなさんもぜひこの夏、お子さんと一緒にじゃぶじゃぶ池デビューしてみてください。きっと子どもたちの最高の笑顔が見られるはずです!僕ジュンペーも、豊島区の魅力的なスポット情報をこれからも発信していきますので、お楽しみに✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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