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豊島区パスポート申請は池袋サンシャインが超便利!

こんにちは!『ローカログ』豊島エリア担当ライターのジュンペーです。最近、海外旅行の計画を立てている方、多いんじゃないでしょうか?僕の周りでも「久しぶりに家族で海外に行きたい!」って話をよく聞くんですよね。でも、パスポートの有効期限が切れていたり、初めて申請する方にとっては「どこで手続きすればいいの?」って迷うこともあるはず。豊島区にお住まいの方なら、池袋のサンシャインシティ内にあるパスポートセンターが断然便利なんです✨今回は、実際に僕が調べた情報をもとに、豊島区でのパスポート申請について詳しくご紹介していきますね!

目次

池袋パスポートセンターの基本情報

豊島区でパスポート申請をする場合、東京都パスポートセンター池袋分室が利用できます。この施設はサンシャインシティ内のワールドインポートマートビル5階にあって、アクセスも抜群なんですよ♪東池袋駅から徒歩5分ほどで到着できるので、仕事帰りや買い物ついでにも立ち寄りやすい立地が魅力です。

池袋駅東口から歩く場合は約15分ほどかかりますが、サンシャイン通りを散歩がてら歩いていけば、あっという間に着いちゃいます。都電荒川線の東池袋四丁目停留所からも徒歩7分程度なので、複数のアクセス手段があるのが嬉しいポイントですね!

受付時間と休業日

パスポートセンターの申請受付時間は曜日によって異なるので、ここはしっかり確認しておきたいところです。月曜日から水曜日は午前9時から午後7時まで受付しているんです。これって働いている方にとってはめちゃくちゃありがたいですよね?仕事終わりでも間に合う時間帯なので、平日休みが取りにくい方でも安心です。

木曜日と金曜日、そして日曜日は午前9時から午後5時までの受付となります。土曜日と祝日、振替休日、年末年始(12月29日~1月3日)は申請受付を行っていないので、この点は要注意です!せっかく足を運んだのに閉まっていた…なんてことにならないように、事前に営業日をチェックしておきましょう。

問い合わせ先

何か分からないことがあれば、電話で問い合わせることもできます。池袋パスポートセンターの電話番号は03-5908-0400です。混雑状況や必要書類について確認したい場合は、事前に電話してから訪問するとスムーズですよ📞

パスポート申請に必要な書類

パスポート申請には、いくつかの必要書類を揃える必要があります。準備不足で二度手間になるのは避けたいところなので、事前にしっかり確認しておきましょう!初めて申請する方と、更新する方では必要書類が若干異なる場合もあるので注意が必要です。

基本的な必要書類

  • 一般旅券発給申請書(窓口で入手可能、またはオンラインでダウンロード)
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)の原本1通(申請日前6か月以内に作成されたもの)
  • 住民票の写し1通
  • パスポート用の写真1枚(規定サイズ・背景白など条件あり)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)

特に注意したいのが戸籍謄本です。2023年3月27日以降は戸籍抄本ではなく、戸籍謄本のみの提出となっています。しかも申請日前6か月以内に作成されたものでなければならないので、古い戸籍謄本が手元にあっても使えない可能性があります。本籍地の役所で取得する必要がありますが、最近はマイナンバーカードを持っていればコンビニでも発行できるケースが多いので便利になりましたね✨

申請から受取までの流れ

パスポート申請は「申請」と「受取」の2回、窓口に行く必要があります。僕の友人も「1回で終わると思ってた!」って驚いていましたが、これは本人確認のために必要なステップなんですよね。それぞれの流れを見ていきましょう。

申請時の手続き

まず必要書類を持って池袋パスポートセンターへ向かいます。窓口で申請書類を提出すると、職員の方が書類をチェックしてくれます。不備がなければ受理され、受領証が渡されます。この受領証には受取可能日が記載されているので、大切に保管しておきましょう!

申請時には手数料は不要です。実際に費用を支払うのは受取時なので、申請の際は現金を持っていく必要はありません。ただし、写真や戸籍謄本の取得にはお金がかかるので、事前準備の段階では費用が発生することを頭に入れておいてくださいね💰

受取時の手続き

パスポートの受取は、申請した本人が必ず行く必要があります。乳幼児であっても本人(保護者同伴)が受取に行かなければなりません。代理人による受取は一切認められていないので、この点は絶対に覚えておきましょう。

受取時には受領証と手数料が必要です。手数料は収入印紙と都道府県の証紙で支払う形になりますが、窓口近くで購入できるので事前に用意する必要はありません。また、パスポートを受取できるのは申請した池袋パスポートセンターのみです。他のパスポートセンターでは受取できないので注意してくださいね!

パスポート発行にかかる費用

パスポートの手数料は、有効期間によって異なります。窓口申請の場合とオンライン申請の場合でも料金が変わってくるんですよ。ここでは窓口申請の料金をご紹介しますね。

種類対象年齢手数料
10年間有効パスポート18歳以上16,300円
5年間有効パスポート12歳以上11,300円
5年間有効パスポート12歳未満6,300円

お子さんの場合は12歳未満だと手数料が安くなるので、誕生日のタイミングによってはお得に申請できることもあります。ただし、12歳という判断は申請日ではなく、12回目の誕生日の前々日までに申請を行ったかどうかで決まるので、ギリギリの場合は注意が必要です⚠️

受取を忘れると大変なことに

パスポートは発行後6か月以内に受取に行かないと失効してしまいます。これを「未交付失効」と呼ぶのですが、さらに困ったことに、2023年3月27日以降に申請して未交付失効した場合、失効後5年以内に再度パスポート申請をすると通常より6,000円も手数料が高くなってしまうんです😱

せっかく手続きしたのに受取を忘れてしまったら、時間もお金も無駄になってしまいます。受取可能日になったら早めに取りに行くようにしましょう。僕もうっかり忘れそうになるタイプなので、スマホのリマインダーに登録しておくことをおすすめします📱

混雑を避けるコツ

パスポートセンターは時期や時間帯によってかなり混雑することがあります。特に長期休暇前や年末年始前は大混雑することが多いんですよね。僕も以前、ゴールデンウィーク前に行ったら大行列で驚いたことがあります💦

比較的空いているのは、午前中の早い時間帯や、午後の遅い時間帯(平日の夕方など)です。月曜日から水曜日は19時まで受付しているので、仕事終わりの17時以降に行くと意外と空いていることが多いですよ。また、東京都生活文化局のホームページでは池袋パスポートセンターの混雑状況を配信しているので、出かける前にチェックしてみるのもいいでしょう!

オンライン申請も検討してみよう

最近はパスポートのオンライン申請も可能になっています。オンライン申請の場合、窓口申請よりも手数料が400円安くなるというメリットもあるんです。マイナンバーカードを持っている方なら、自宅からパソコンやスマホで申請手続きができるので、窓口に行く回数を減らせて便利ですよ✨

ただし、受取だけは必ず本人が窓口に行く必要があります。オンライン申請でも完全に窓口に行かなくていいわけではないので、その点は理解しておきましょう。それでも申請の手間が省けるのは大きなメリットですよね!

豊島区民にとっての利便性

豊島区にお住まいの方にとって、池袋パスポートセンターは本当にアクセスしやすい場所にあります。サンシャインシティという大型商業施設内にあるため、申請や受取のついでにショッピングや食事も楽しめちゃうんですよね🍽️

僕自身、豊島区に住んでいて本当に便利だなと感じるのがこういう部分です。わざわざ遠出する必要がなく、地元でほとんどの用事が済んでしまう。これって忙しい日常の中ではかなりありがたいことだと思います。子育て中のファミリー世帯なら、お子さんを連れての手続きも、サンシャインシティ内には授乳室やキッズスペースもあるので安心ですよ👶

まとめ:計画的な準備が成功の鍵

豊島区でパスポート申請をするなら、池袋のサンシャインシティ内にある東京都パスポートセンター池袋分室が便利です。必要書類をしっかり準備して、営業日と受付時間を確認してから訪問しましょう。特に戸籍謄本は6か月以内のものが必要なので、早めに取得しておくことをおすすめします📝

受取を忘れると余計な費用がかかってしまうので、申請後は必ず期限内に受取に行くようにしてくださいね。海外旅行の準備はワクワクしますが、パスポート手続きは意外と時間がかかるもの。余裕を持って準備を進めることが、楽しい旅行への第一歩です✈️

「準備を怠る者は、失敗する準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン

この言葉のように、パスポート申請も事前準備が大切です。みなさんの海外旅行が素敵な思い出になりますように!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』豊島エリア担当ライターのジュンペーでした😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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