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春日井市で花火ができる場所ガイド|中央公園など夏限定

こんにちは♪『ローカログ』春日井エリア担当のライター、みっちゃんです。10月に入って、もう秋の気配がしっかり感じられるようになりましたね。でも、来年の夏に向けて、お子さんと一緒に花火を楽しみたいって考えている方も多いんじゃないでしょうか?

実は春日井市って、普段は公園での花火が禁止されてるんです。でもね、ここだけの話、夏休み期間中だけは特別に花火ができる公園があるんですよ✨わたしも子どもたちと毎年楽しみにしているイベントのひとつなんです。

目次

春日井市で花火ができる場所は夏休み限定の20公園

春日井市では、小中学校の夏休み期間中に限って、市内の特定の公園で花火を楽しむことができるんです。通常は火気厳禁で花火の利用は完全に禁止されているんですが、2023年度から期間限定で解禁されるようになったんですよ。これって、地元に暮らすファミリーにとっては本当にありがたい取り組みですよね!

利用できる期間は毎年7月19日ごろから8月31日までの日没から夜9時まで。ちょうど子どもたちの夏休みに合わせた設定になっているので、家族みんなで夏の思い出づくりができちゃいます。わたしも中学生の息子と小学生の娘を連れて、去年は近所の公園で花火を楽しみました♪

花火ができる公園の一覧をチェック

春日井市内で花火が許可されている公園は全部で20箇所あります。どの公園も住宅街の中にあったり、アクセスしやすい場所にあるので、お住まいの近くで気軽に楽しめるのが魅力的なポイントなんです。

公園名所在地
地蔵ケ池公園勝川町
篠木公園関田町
弥生公園弥生町
美濃町公園美濃町
繁田公園気噴町北
中央公園鳥居松町
岩成公園岩成台
藤山公園藤山台
石尾公園石尾台
押沢公園押沢台
勇助山公園知多町
細木公園細木町
白山公園白山町
如意申公園如意申町
出川南公園出川町
前高公園西高山町
下市場公園下市場町
道風公園松河戸町
高御堂公園堀ノ内町
近隣公園中央台

勝川エリアから高蔵寺エリアまで、市内全域にバランスよく配置されているので、どこに住んでいても近くの公園を見つけられるはずです。わたしのお気に入りは岩成公園と藤山公園。どちらも広々としていて、子どもたちが走り回れるスペースもあるんですよ。

使える花火の種類と禁止されている花火

春日井市の公園で使えるのは、手持ち花火と噴き出し花火だけなんです。線香花火やススキ花火、手持ちのスパーク花火なんかは問題なく楽しめます。噴き出し花火も地面に置いて火をつけるタイプのものなら大丈夫ですよ♪

ただし、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹、ねずみ花火といった、音が大きく出る花火は使用禁止になっています。これは近隣の住民の方への配慮からなんですね。公園の周りには住宅がたくさんあるので、みんなが気持ちよく過ごせるように、ルールはしっかり守りましょう!

花火を楽しむ時間帯について

花火ができる時間帯は、日没から夜9時までと決まっています。夏だと日没が7時前後になるので、実質2時間ちょっとの時間帯ですね。9時を過ぎたら花火は終了して、片付けをして帰る時間です。時間を守ることも、近隣への配慮として大切なマナーなんです。

公園で花火をする際の注意事項とマナー

せっかくの楽しい花火タイムを安全に過ごすために、いくつか大切な注意事項があります。市からも正式にルールが発表されているので、しっかりチェックしておきましょう。

小学生以下は必ず保護者同伴で

小学生以下のお子さんが花火をする場合は、必ず保護者などの大人が一緒にいることが条件になっています。わたしも小学生の娘と花火をするときは、絶対に目を離さないように気をつけてます。火を扱うものだから、やっぱり大人の見守りは必須ですよね。

火消し用の水を必ず用意する

これ、意外と忘れがちなんですけど、火消し用の水は絶対に持っていってください。わたしはいつもバケツに水を入れて持参してます。使い終わった花火はすぐに水につけて、完全に消火してから持ち帰るのが基本です。安全第一ですからね!

ゴミは全部持ち帰る

使い終わった花火のゴミは、すべて持ち帰るのがルールです。公園にゴミ箱があっても、花火のゴミは捨てないでくださいね。濡れた花火を入れるビニール袋を多めに用意しておくと便利ですよ。次に使う人も気持ちよく利用できるように、みんなで公園をきれいに保ちましょう♪

近隣への配慮を忘れずに

話し声や煙など、近隣の方の迷惑にならないよう配慮することも大切なポイントです。夜の住宅街では声が響きやすいので、はしゃぎすぎには注意が必要。楽しい時間を過ごしながらも、周りへの思いやりを忘れないようにしたいですね。

その他の注意点

  • 風が強い日は花火をしないこと
  • 燃えやすい木や遊具の近くでは行わないこと
  • 園路や駐車場では花火をしないこと
  • 花火のパッケージに書かれている遊び方を守ること
  • 樹木や遊具など公園の施設を傷つけないこと
  • 路上駐車は絶対にしないこと

なぜ夏休み期間だけ花火が許可されているの?

実は春日井市では、2023年度に公園での花火利用についてアンケート調査を実施したんです。市民のニーズを確認するために、期間限定で特定の公園での花火を試験的に許可して、その後にアンケートを取ったんですね。その結果、多くの市民から好意的な意見が寄せられたことから、翌年以降も継続して実施されることになったんです。

わたしもこの取り組みを知ったとき、「春日井市、やるじゃん!」って思いました。子育て世代にとって、身近な場所で安全に花火を楽しめるって本当にありがたいことなんですよね。市民の声をちゃんと聞いて、柔軟に対応してくれる姿勢が嬉しいです✨

春日井市の花火大会情報も要チェック

公園での手持ち花火も楽しいですが、春日井市では夏に大きな花火大会も開催されているんですよ。落合公園で行われる納涼まつりの花火大会は、春日井の夏の風物詩として地元の人に愛されているイベントです。2024年は混雑の影響で中止になったこともあったんですが、2025年には規模を調整して2年ぶりに復活したんです🎆

スカイランタンと花火の共演という演出もあって、とっても幻想的な雰囲気が楽しめるんですよ。家族みんなで大きな花火を見上げる時間って、本当に特別な思い出になりますよね。

みっちゃんからのアドバイス

春日井市で花火ができる場所を探しているみなさん、夏休み期間中の20箇所の公園をぜひ活用してみてください。わたしの経験上、週末の夕方はけっこう混み合うことが多いので、平日の夜や週末でも少し遅めの時間帯を狙うと比較的空いていておすすめです。

あと、蚊に刺されやすい季節なので、虫よけスプレーは必須アイテムですよ。それから、レジャーシートを持っていくと、腰を下ろして花火を楽しめるので便利です。わたしはいつも水筒にお茶を入れて、ちょっとしたお菓子も持参してます。花火って意外と時間がかかるものなので、飲み物があると安心なんです🍵

春日井市での花火は、ルールとマナーを守ることで、みんなが楽しめる素敵なイベントになります。ご近所の方への配慮を忘れずに、家族で素敵な夏の夜を過ごしてくださいね。来年の夏が今から楽しみです♪

「風は見えなくても、帆を張れば進める」

夏の思い出づくりも、ちょっとした準備と心配りがあれば、もっと素敵な時間になるはず。みなさんも春日井の夏を、家族みんなで思いっきり楽しんでくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』春日井エリア担当のみっちゃんでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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